一筆添えて

2011年6月 9日 | コメント(0)

fuff.JPG「薬剤情報提供文書」には、時にお渡ししたお薬と効能が違う場合があります。効能がたくさんあるお薬もあり、全てを印刷できないので、一般に治療に多く使う順で、お薬の効能や効果の説明がされます。リザベン点眼薬は、アレルギー性結膜炎と記載があり、翼状片の患者様は「違うわ?」と不安に思われるかもしれません。アルマールの場合、高血圧・狭心症治療薬と記載され「私は血圧高くないわ?手が震えるのに」など。
帰ってからじっくり「薬剤情報提供文書」を読んで、効能が記載されていなかったため、お薬を止めてしまったということがないよう、投薬の際に患者様から病名を、お伺いすることがあるかもしれませんが、患者様にとって必要なお薬であることを説明し「薬剤情報提供文書」に必要な効能を書き加えてお渡ししたいと思います。

 

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