救急救命

2010年2月15日 | コメント(0)

2年程前に受けましたが、救急救命の講習会を再び受ける機会がありました。前回と変わった事(忘れてしまった?)印象に残った事をお話します。

1254056201.jpg反応(意識)がない、呼吸がない=心停止と判断
脳にダメージが残らないよう胸骨圧迫(心臓マッサージ)を1秒でも早く始める為の判断

出来るだけ多くの人を集める。(大きな声で"誰かお願いします、助けて下さい")
救急車を呼んだり、心肺蘇生、AEDの調達など多くの助けが必要

心肺停止なら、2~3分が救命のチャンスを高めるので、救急車、救急救命士が到着するまで心肺蘇生を繰り返し行う。また、AEDがある場合、直ちに行うが、AEDの使用には別途注意が必要

救急救命を常に行うことができるようにしておくには、半年から1年に1回はその方法を再度検証するため、講習会への参加が必須です。また、AEDは心室細動には最も効果的だそうです。3月13日に山梨赤十字社から特別講師を招いて行われます救命救急の社内講習会には全員参加してほしいと思います。  

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