日々のこと

2011年1月10日 | コメント(0)

kusuri.JPGつい先日、部屋の掃除中に大学時代の講義のノートを見つけました。真剣に書いてあったことは...
一般的に「坐薬」といえば、肛門に挿入するものですが、渡された患者様が、『座って(正座)して飲んだ』とか、『お尻に入れて下さい』を『お汁に入れて下さい』と聞き間違えて、味噌汁に入れて飲んだことがあったり、『分3 毎食後』の意味が分からず、食事のあと、3分後に飲むものだと勘違いしてしまったことがあったりと、過去の失敗談がまとめてありました。
思わず、笑ってしまいましたが、正確に薬をお渡しするだけでなく、正しく使えるようにお渡しすることも役目です。患者様のお薬が、手元に渡ってからも適正な服薬の支援をしていきたいと改めて感じました

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