2016年7月12日 | | コメント(0)

庭に置き去りになっている植木鉢に、突然、植物の芽が出てきました。何処からか、雑草の種が飛んできたんだな・・・
なんて考えて、そのまま放置していました。
 数日後、植木鉢を確認してみると、そこには、パセリが・・・そういえば、去年の春にパセリの苗を植えたっけ!!!
去年、苗を植えて、時々、摘まんで食べていましたが、いつの間にか、忘れていたパセリが、花を付け、種を落としたのでしょう。
植えた張本人の私は、まったく忘れていましたが、植物って凄いですね。水をあげていたわけでもないのに、ちゃんと今年も芽を出しました。
 今年も、気づいたら摘まんで食べていましたが、徐々に大きくなっていきます。そして、部分的に茎がニョキニョキと伸びていきます。遂には、どんどん伸びた茎の先に、小さな白い花が咲きました。
 おそらく、去年も同じ花が咲いていたのでしょう。でも私は気づかずに過ごしてしまいました。今、思えばもたいなかったです。
今年は、もう少し花とパセリの味を楽しみつつ、来年もまた、目を出してくれるといいなと思っています。



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2016年7月 5日 | | コメント(0)

先日、洋服を買いに行った時、レジで店員さんに、「ボーダーお好きですか?」と声をかけられました。そこではじめて買った服がすべてボーダーであることに気づきました。家に帰ってみると、洋服ダンスの中も洗濯して干してある服も笑ってしまうくらいボーダーだらけ。
みなさんも、気づいたら同じ柄の服ばかり選んでしまうということはないでしょうか?色彩心理学は聞いたことがあるけど、もしかしたら、柄にも何か意味があるのでは・・・。
少し調べてみると、色彩と違って柄は、学術的なものは見つからなかったのですが、心理テストのようなものはありました。それによると、チェック柄は、人を努力家に変えやすい柄、花柄は、美しく、かわいらしくなりたいという思いが現れる柄、ストライプやボーダーは、その人の長所や才能を伸ばす効果とありました。つい無意識に選んでしまう柄ではなく、自分がこうなりたいと思う柄を選ぶのもいいのではないでしょうか。
余談ですが、こういう説もありました。「ボーダーを着る女性はモテない」
ある人気占い師が、「これまで付き合ったことがないと相談に来る女性のほとんどがボーダー柄を着ている」という法則を見出したことがきっかけに流行った説だそうです。
つまり、私は才能や長所を伸ばそうとして前向きなんだけど、モテない人という事ですね。
まあ、その是非はともかくとして、患者様が身に着けている服の柄や色で心理状態や性格を読み取り、それによって、服薬指導の仕方を工夫するのも、面白いと思いました。



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2016年6月28日 | | コメント(0)

最近イボを取りました。
数年前から頭皮にイボがあり、徐々に大きくなってきているようで、髪の毛をブラシでとかす時にひっかかってしまうので、気になっていました。

そのイボは脂漏性角化症と言うものでした。
調べてみると、どうやら、中年以降に発生する加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつのようです。
別名は『老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)、年寄りいぼ』だそうです。。。
少しショックな病名です。。。

脂漏性角化症は、顔、頭、全身とどこにでもでき、表面がザラザラとしたできものです。放っておくと少しずつ大きくなり、数も増えるので早めに取ってしまった方がいいようです。色も普通の皮膚の色から黒色まで色々のようです。
私の場合は皮膚と同じ色で、さらに頭皮だったのであまり目立ちませんでしたが、取ることにしました。
治療方法は様々で、液体窒素による凍結療法、レーザー、電気焼灼、外科手術による切除などがあるようです。
私の場合は液体窒素による凍結療法でした。
患部に液体窒素をあて、凍結させてかさぶたを作ります。1~2週間後にかさぶたが取れると、脂漏性角化症も自然に除去されているというものです。
頭皮なので、髪の毛を剃らないといけないのかと思っていましたが、その必要はありませんでした。麻酔はしないので、痛かったです。傷口に消毒液を押し付けられている感覚です。一回では除去できない大きさでしたので、数回繰り返さないといけません。まだ一回目が終わったところですが、だいぶ小さくなりました。
この治療法は、炎症による瘢痕が残る可能性があるようです。
頭皮とはいえ痕が残るのは嫌なので、日焼け止めをきちんと塗ったり、ビタミンCを多めに摂るようにしたりと、出来る限りのケアをしています。

次回の治療は憂鬱ですが、早くキレイになくなるよう、あと数回、耐えます・・・!
もっと早く取り除いていれば、一回ですんだかもしれません。
皆さんも、もし気になるイボ等ありましたら、早めに専門の先生に診てもらうことをお勧めします。


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2016年6月21日 | | コメント(0)

いよいよとうもろこしの季節がやって来ました♪
山梨に来る前はとうもろこしの時期を気にしたことがありませんでしたが、山梨に来て甘甘娘を食べてその美味しさにビックリ!!実家に帰る時や友達と会う時に山梨から甘甘娘を買っていくとみんな「美味しい~!」と感激し、今では私の周りには甘甘娘のファンがたくさんいて、この時期を楽しみにしています!
先日も甘甘娘の収穫祭に行き、親戚や友達に郵送し、自宅用にもたくさん買ってきて贅沢に食べました!  
とうもろこしは、お湯を沸かしてから採りに行けと言われるくらい鮮度に気を使わないといけない食材で、収穫後はどんどん糖分が失われていくそうです。
スーパーで朝取りとうもろこしが売っていて、新鮮なものを当日食べる分だけ買えるのは嬉しいです。  
今年もとうもろこしの時期を満喫しようと思います!



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2016年6月14日 | | コメント(0)

我が家には2歳になる子供がいます。保育園に通っていていることもあり様々な流行りの病気にかかります。病気にかかるたびに病院を受診したり、自分で調べたりして対応しています。最近特に気になるのが鼻血です。1歳半のときに初めて鼻血がでました。「鼻血」と聞いて今まではたかが鼻血と思っていましたが、初めて鼻血を出したときは夜中で、気が付くとシーツが血で真っ赤に染まっていたので慌てふためいたのを覚えています。その時はすぐに止血もできその日限りだったのでその後も特に気に留めなかったのですが、最近連日連夜、続けていつも就寝中に出るので少し気になり調べてみることにしました。
調べてみるとよくある事例らしく、同じようなことで悩んでいるママ達がいることがわかりました。鼻の入り口付近に血管が密集している場所があり、そこの粘膜にちょっと傷ができると簡単に鼻血が出てしまします。ぶつけた時だけでなく、鼻をほじったり、鼻をかんだりしても鼻の粘膜は傷つきます。また、熱があったり、体が温まって血管が拡がっているとそれだけでも出血しやすくなります。特にアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の子供の場合、鼻の粘膜は弱っているので鼻をかむだけでも鼻血が出ることがあります。小さい子供は鼻かぜも引きやすいので鼻血の出やすい条件がそろっています。寝ている間に鼻血がでるのもめずらしくありません。寝ている間に無意識に鼻をいじっていたり、のぼせたりし鼻血が出ます。うちの子供もすぐに鼻かぜを引き、気が付くと鼻をいじっていますし、夜は寒くなるからと厚着をさせていることが多いのできっとのぼせているのでしょう。
鼻血が出た時の正しい対処方法は、寝かせることはかえって出血を長引かせるので椅子に座らせるのが一番いい処置法です。よく鼻にティッシュを詰めなさいと言われましたが実はあまりよくありません。鼻にティッシュを詰めると抜くときに粘膜を傷つけてしまうのでかえって悪くなることがあります。また、上を向いて首の後ろをトントン叩くのもよくありません。上を向くことで鼻血が喉の奥に入ってしまい、咳や吐き気をもよおす原因になります。まとめると椅子に座らせて首を曲げて下を向かせます。ティッシュなどで鼻血が落ちないようにし、鼻をつまみます。鼻血が止まるまではつまんだままにしていると数分ほどで止まります。止血に30分以上かかる場合は何か他の原因があるかもしれないので耳鼻科の受診をお勧めします。




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2016年6月 7日 | | コメント(0)

先日、朝起きると左眼の中心がぼやけて見えないことに気がつきました。 
少しすれば見えるようになるかと思い、そのまま過ごしましたが狭い範囲でも見えないことが心配だったため、急遽眼科を受診したところ眼球の裏側にある血管から出血していることがわかりました。
とりあえず止血剤を服用し、症状が改善するかしばらく様子をみたのですが変化があまりありません。
その後、眼科で紹介状を書いていただき大学病院を受診しました。
受診したところ、網膜前血腫という病名を告げられました。先生のお話では重いものを持ったり、いきんだりするとなる可能性があるとのことでしたが、そのような心当たりもありません。
脂質異常症や高血圧、糖尿病等の基礎疾患があったり、60代以降になるとなり得る可能性のある疾患ということでした。私の場合は30代で他に何も要因がなく、血液検査もしましたが原因不明でした。
1か月半が経過し、再出血もなく出血部分の血液も吸収されたため左眼の中心も見えるようになりました。
今回左眼の一部が見えなくなっただけで日常生活も不便なことが多くあり、両眼できれいに見えるということが当たり前のことではなく、とてもありがたいことだと感じました。
今回の眼の病気の原因についてはわかりませんでしたが、改めて様々な病の原因となる生活習慣病の予防のためにも食生活・運動習慣を見直そうと思いました。



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2016年5月31日 | | コメント(0)

皆さんはアニマルセラピーをご存じですか?その名の通り、動物との触れ合いで人々の心を癒したり
身体のリハビリテーションなどを行う、動物介在療法や動物介在活動のことです。よく知られているものに、犬、イルカ、馬などによるものがあります。今回は特に私の大好きな馬によるホースセラピーについてお話します。日本ではあまり一般的ではないですが、他の動物の場合と同じでストレス解消や癒しのような効果がある上、馬の振動やリズムによって脳や筋肉を刺激し、体の動きを改善させるような効果もあるらしいのです。馬に乗るためにはバランスなどが必要なので、リハビリとしての評価は高いようです。欧米ではかなり昔からこのような乗馬療法が行われているようです。馬と接することにより五感が刺激され心身を活性化するのです。例えば馬に触れることにより感じる温もり(馬の体温は37から38度くらいです)、馬上から見える景色の違い(馬の背中の高さは130、140cm以上になるので)、馬の歩くことにより聞こえる蹄の音など普段の生活からはおそらく得られない感覚なのです。同じアニマルセラピーでも犬の場合は、犬とともに歩くことで自足歩行の改善がなされるようですが、馬の場合は、馬の背中にまたがることにより股関節が開き、その複雑な揺れにより身体のバランスの向上にも効果があるようなのです。
以前ある乗馬クラブの催しで、障害のある子供さんの乗馬体験の手伝いをしたことがあるのですが、かなり倒れそうな位揺れていたので(私にはそう思えたのですが)思わず手で支えようとしたのですが、案外バランスはとれているようで落ちたりしないのです。もちろん馬は常歩(なみあし)という、ゆっくり歩くコースなのですが。(童謡にあるポックリポックリ歩く速さです)
他にも乗馬することで交感神経の緊張の緩和が生じ、自律神経機能のリラックス効果もあるので睡眠の質の向上なども認められたという報告もあるようです。ただ私個人的には、リラックスというよりは馬を鼓舞するためアドレナリンを出して汗だくになりながら乗っている感じです。でも、相棒はサラブレットで繊細な所があり怖がりのため、時々予期せぬ動きをすることがあります。それゆえ反射神経は鍛えられているかもしれません。


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2016年5月24日 | | コメント(0)

先日、当薬局に「山梨県C型肝炎治療助成制度」をご利用のお客様がいらっしゃいました。
当薬局においては、助成制度ご利用第一号の患者様です。
「C型肝炎」は、私がまだ薬剤師になりたての頃は、病名としては存在せず「非A非B型肝炎」と言われていました。つまりA型でもなくB型でもない肝炎でウイルスがはっきりと解明されておらず治療薬も無かった時代です。
その後ウイルスが特定されて非A非B型肝炎と言われていた病気の中の殆どがC型肝炎ウイルスが原因だとわかってきました。
C型肝炎はそのまま放置すると肝硬変や肝がんになる確率が非常に高いため治療が重要な病気です。
これまではインターフェロンが中心に治療されてきましたが、最近インターフェロンフリーつまり注射なしの内服だけで治療できる薬が登場しました。この薬は高い確率でウイルスを排除できると言われています。しかしとても高額な薬で健康保険だけでは個人負担があまりにも大きく、多くの方は治療を受けることや継続することが困難になります。そのため各都道府県で助成制度が作られました。山梨県でも平成27年5月からスタートしております。この制度を利用して、多くの方が治療を開始されたと思います。
とても治療効果が高い薬ですが、自己判断により途中で服用を休薬や中断をしてしまうとウイルスが再び増え始めて治療を難しくしてしまいます。12週間最後まで続けることが重要な薬です。勿論副作用が全く起こらないわけではないので定期的に検査を受けて頂くことも大切になります。
冒頭で紹介した患者様は、つい先日2回目のお薬をお渡し致しました。この次に3回目をお渡しして最後まで服用して頂ければ治療は終了になります。
治癒率は96%以上だと言われているので、無事服用を終了して1日でも早くご病気が治ってお元気な生活して頂きたいという願いを込めて、お薬の説明をさせて頂きました。




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2016年5月17日 | | コメント(0)

先日、患者様から「血圧っていつ測ったらいいの?」と聞かれることがありました。
 血圧の評価には家庭での血圧が大切であるといわれています。ただ、人の血圧はいつも一定なわけではありません。時間や環境によっても変動します。なので、ほぼ同じ時間帯に測らないと日々の変化がつかめません。
 ガイドラインでは、家庭での血圧測定は1日2回、朝は起床後1時間以内、排尿後、朝食前(降圧剤を飲んでいる場合は服薬前)、晩は就寝前(指示によっては夕食前、降圧剤の服用前、入浴、飲酒は控えるなど)。原則として背もたれつきの椅子に脚を組まずに座って1~2分安静にして測ります。原則として1回に2回測定しその平均を記録します(1回のみ測定した場合にはその値のみ記録)。測定する場所は、静かで適当な室温環境、測定前には喫煙、飲酒、カフェインの摂取は行わず、カフの位置を心臓の高さに維持するように記されています。また、測定中はおしゃべりをしないようにします。
 しかし実際には、忙しくて毎日測れない・・・という方もいるかもしれません。できる時に測るだけでも普段の血圧の様子がわかるので、あきらめずに測定してください。私の両親も時々忘れてしまうこともあるようですが、時間を決めて測定し記録しています。
 血圧をコントロールすることで、脳卒中や心筋梗塞などの病気を予防することが大きな目的です。降圧剤を服用中の方は血圧が一時的に下がったからと、自己判断で中止したり、減量したりしないように注意して下さい。



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2016年5月10日 | | コメント(0)

長い方だと10連休だったゴールデンウィーク。渋滞・混雑覚悟でお出かけされた方、家でゆっくりされた方などいろいろな過ごし方があったと思いますが、楽しい思い出はできましたでしょうか。私は畑のお手伝いシーズン到来です。数日前にデラウェアのジベレリン作業(種無しのぶどうにするための処置)をしてきました。
お手伝いをしていた時、畑の周囲を見渡すとおいしそうなアスパラガスが地面から生えていたのでさっそく収穫しました。みなさんはアスパラガスが生えている所をみたことありますか?多くの方はスーパーで束ねられて売っている状態を想像すると思います。初めて見た時は驚いたものです。とれたてのアスパラガスは旨味が詰まった汁が滴り落ちてくるほどみずみずしく、筋っぽさがなくとても甘かったです。やはり市販のものとは違いました。
アスパラガスは春が旬の野菜です。約80~90%は水分で、葉酸・アスパラギン酸・ビタミンP(ルチン)・ミネラル・食物繊維などが含まれており、血流改善・疲労回復・便秘・老化防止にも効果があるといわれています。
 もうしばらくは収穫できそうですが、すべての芽を摘み取ってしまうと株が弱り、翌年の収穫量がおちてしまうので、数本残し、今年の収穫はおしまいです。また来年、地面から顔を出してくれることを楽しみに待ちたいと思います。



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