2018年5月30日 | | コメント(0)

事業所に勤務する者が受ける健康診断には、労働安全衛生法に基づく特殊健康診断と一般健康診断があります。
特殊健康診断とは、高気圧条件下・放射線・特定化学物質・石綿・鉛・有機溶剤などを扱う業種の労働者が受けるように事業者に義務付けられている健康診断です。職種に関わりなく行う健康診断が一般健康診断です。
また、自営業者や勤務されてない方には自治体で受けることが出来る特定健康診査があります。
今年も弊社の健康診断の時期になり先日受けてきました。いつもなら予約がなかなか取れずに1か月待ちなのですが、今回は団体予約のキャンセルが入ったばかりのタイミングで予約の連絡をしたので、すぐに健康診断を受けられることになり1週間待ちで健康診断を受けました。
実は、毎年健康診断の前になると普段より食事に気をつけ、ジム通い強化月間にして体重を少しでも減らそうと姑息な努力をしていたのですが、今年はそれもできないまま検査を受けました。
きっと結果も悪いだろう諦めて、まな板の鯉の状態でした。血液検査の結果は、当日ある程度説明して頂いたのですが、予測通り体重は去年より増え、「血糖値・コレステロール値がやや高めです」と指摘されてしまいました。
健康診断は、健康であるか否かを調べて、病気の早期発見のために受けるのですが、私のように健康診断のためのにわか食事療法・運動療法ではだめだと反省致しました。
来年は、正々堂々と検査を受けられるように日頃から健康管理に努めるようにここで誓いたいと思います。
また、皆様には是非とも健康な生活を送って頂けるように、もう一度日頃の食事の内容を確認して頂きバランス良い食事を摂り、運動も適度に行うことをお勧め致したいと思います。

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2018年5月22日 | | コメント(0)

今年から本格始動した我が家の断捨離ですが、最初に手を付けたのは台所回りでした。その時整理したものは必要な人に使ってもらえるように、リサイクル業者に出しました。
その後も少しずつですが、断捨離を続けています。
先日のGWは連休を利用して、物置の中を全部出して整理しました。すると、同じものが別の場所からいくつか出てきました。原因は、私と親それぞれが違う場所に保管していたこと、見つからないからと再度買ってしまったことでした。物置の中の物を全部出したことで、必要なものを分別し、使用頻度や日用品の種類などで保管場所を決めることが出来ました。そうしたことで、基本的な事ですが、何があって何がないのか一目で分かるようになり、物も探しやすくなりました。
整理してきれいになっていく様子をみて、最初は断捨離に消極的だった母も「これはもう着られないから処分しよう」「これは〇〇さんが使うかしら?聞いてみよう」と積極的に参加してくれるようになりました。
また、一番の大きな場所を取っていたのは、普段使用しない布団類でした。贈答品として頂いた毛布やシーツなどと、来局用に用意していた布団です。必要最低限のものを残して、福祉施設に寄付したりしました。
物が少なくなり整理された事で掃除がしやすくなり、アレルギーの原因となる可能性のあるカビなどを防ぐこともできそうです。すっきりとした空間は、空気まで違ってくる感じがしました。
まだまだ、整理をする必要のある場所はありますが、焦らず少しずつ続けていきたいと思います。

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2018年5月15日 | | コメント(0)

昨年、自分で好きな野菜を植えて食べたいという思いが芽生え、家庭菜園を始めました。実家の葡萄畑では、毎年レタス・胡瓜・茄子・アスパラガスが収穫できるのでそれ以外の野菜にしようと考え、昨年はキャベツ・スナックエンドウ・オクラ・トマト・紫蘇・バジルを植えました。トマトはうまくいきませんでしたがそれ以外は6割ぐらい満足のいく結果でした。特にオクラは幹が直径5cm程度まで成長し巨大なオクラが収穫できました。家の隣の畑で作業する人がオクラの巨大さと幹の太さに驚いていました。
今年はキャベツ・トマト・紫蘇・苺の苗を植えてみました。キャベツはすくすく成長しています。無農薬をモットーに育てており、そろそろ青虫や油虫が登場する時期の為、注意しなくてはと思っています。苺は徐々に実が赤くなるのを楽しみにしていたら、赤い部分だけ雀につつかれてしまいました。鳥も赤くなるのを待っていたようです。虫以外にも天敵がいました。
野菜の収穫はハウスでなければ旬の時期に収穫となります。旬になれば値段が下がる野菜もあり、手間を考えれば店頭で買った方が安上がりなのかもしれません。ただ家庭菜園は成長過程を見守り楽しみながら最後には食せるというところが魅力的です。まだ家庭菜園2年目ではありますが失敗を繰り返しながら経験を積み、畑を進化させていきたいなと思っています。

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2018年5月 8日 | | コメント(0)

山梨県に引っ越してきて6年目になり、地域の活動として消防団に入団することになりました。入団し、消防団の訓練で救急救命士の方から心肺蘇生法、AEDの使用方法の講義を受けました。
 救急車が現場に到着するまでに7分から9分かかります。その間に心肺蘇生をおこなうことがとても重要であることを再度認識しました。そこで心肺蘇生法、AEDの使用方法を書きたいと思います。

 心肺蘇生法
1.周りの安全確認をおこない、反応があるか確認する(なるべく肩などをたたき大きな声をかける)
2.周りの人に助けを求め、119番通報とAEDの手配をお願いする
3.呼吸の確認をおこなう(胸と腹部の動きで普段通りの息の有無を10秒で確認する)
4.心臓マッサージ(胸骨圧迫)をおこなう
成人には胸が約5cm(小児・乳児の場合は胸の厚さ約3分の1)に沈むようにし、1分間で100~120のテンポで30回おこなう
5.気道を確保し、人工呼吸を2回おこなう(約1秒かけて胸の上りが見える程度の量)
ただし嘔吐物、血液などの感染の危険がある場合は心臓マッサージのみおこなう
6.心臓マッサージ30回、人工呼吸2回を繰り返す
7.AEDが到着したら使用する
1.電源を入れ、音声メッセージに従う
2.電極パッドのイラスト通りに貼り付ける(1枚を胸の右上、もう1枚を胸の左下へ)
3.心電図の解析があり、電気ショックの必要性を調べる
4.必要であれば周囲の人に、これから電気ショックを行なう旨を伝え、傷病者から離れるよう指示し、誰も傷病者に触れていない事をしっかり確認し、点滅しているボタンを押す
8.心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使用を繰り返す
 
 心肺蘇生法とAEDの使用方法の復習をすることができ、とてもよい経験になりました。
 皆さんも是非もう1度見直してみてはいかがでしょうか。

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2018年5月 1日 | | コメント(0)

はしか(麻疹)が、流行の兆しを見せています。
日本では、2015年に世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局により麻疹の排除状態にあることが認定されました。しかしながら、海外渡航者による麻疹ウイルス輸入を発端として、感染が広がる事例が起きています。

はしか(麻疹)は麻疹ウイルスによって引き起こされる感染症で、感染後およそ10日間の潜伏期間ののちに発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。その後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。重症化すると肺炎や脳炎といった合併症が起こり、生命に関わることもあります。ウイルスは飛沫感染や接触感染ばかりでなく空気感染でヒトからヒトへと感染するため、マスクをしても予防することができません。また非常に感染力が強いことが特徴で、インフルエンザウイルスよりも感染力が強いとされています。

はしか(麻疹)には現在有効な治療方法がなく、唯一の予防手段は「ワクチン接種」のみです。2回の定期接種でほぼ完全に予防できますが、年代によっては摂取が1回のみの場合があり、その場合抗体が十分につかずに感染してしまう危険性があります。ご自身の麻疹ワクチンの予防接種歴を確認し、もし2回接種していない場合、または接種歴が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめします。

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2018年4月24日 | | コメント(0)

肩甲骨を意識していますか?
肩甲骨は背骨や骨盤と連携して全身のバランスに関わっている大切な関節です。逆三角形の平らな骨で、手のひらほどの大きさです。背骨の両側の腕の付け根部分にあり、肩や腕をさまざまな方向に動かすための重要な役割を果たしています。
肩甲骨をしっかり意識して動かすことで、引き締った体型になる効果があるそうです。

スマホを操作する時間が長かったり、デスクワーク等同じ姿勢を続けていたりすると、肩甲骨が外側へ離れて猫背になりやすく、筋肉が硬直し血行不良になり、体型のたるみや肩こりの原因にもなります。
意識して動かさないと、元に戻りにくくなるのです。
そんな時は、肩甲骨の周りの筋肉をよりスムーズに動かすためのストレッチが効果的です。
筋肉が柔軟になって正しい位置に戻ると、全身のバランスも整いやすく、姿勢が良くなるので見た目の印象がより若々しくなりますし、また、血行が良くなることで新陳代謝も高まり、肩こりも改善し一石二鳥です。

肩甲骨の周りを「上げる」「下げる」「寄せる」「広げる」という動きを意識するだけで、ストレッチの効果があります。
難しく考えず、気軽に動かすことをこころがけてみませんか。

薄着になるこの時期、家事の合間、仕事の合間にストレッチを取り入れて、若々しさと美しさを保ちましょう。

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2018年4月17日 | | コメント(0)

今年も春になり、渓流釣りの季節がやってきました。渓流での釣りには禁漁期間があり、山梨では大体3月から解禁になります。最近河川を車で走っているとニジマスや鮎釣りの人を良く見かけます。

突然ですが、皆さんは淡水魚と海水魚どちらの種類が多いと思いますか。
イメージですが淡水魚というとニジマスやメダカ、コイなど海に比べて種類が少ない気がしませんか。僕も以前はそうでした。ですが実際は魚類28,000種のうちの12,000種(43%)が淡水に生息しているのです。
因みに地球に存在するすべての水のうち、淡水魚の生息する陸水は0.01%しかなく、その中にこれだけ多くの種がいることには驚きです。この多様性は狭い生息域で隔離状態が発生しやすく、種分化が進みやすいなどと考えられています。
そんな淡水魚ですが、せっかくの多様性が人為的な要因で絶滅の危機に瀕することが問題になっています。
食用魚や観賞魚など様々ですが、人が海外から魚を持ち込み日本の河川に放流してしまうことにより起こります。例としてはブラックバスが外来種として有名ですが、ニジマスもカナダより来た外来種です。そういった外来種が固有種を食べて絶滅に追い込んでしまっているのです。
 
釣りの対象魚がこういった事態を起こしていると聞くととても責任を感じます。
また最近では『池の水を抜く番組』がTVで話題になっていますが、こちらでも在来種の減少を再度考えさせられました。

釣りも魚の飼育もルールを守って楽しみましょう。

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2018年4月10日 | | コメント(0)

私は、インド人の友達がいます。
彼は私に英語を教えてくれて、私が彼に日本語を教えています。
話をするにつれて、仲がよくなるにつれて、次第にお互いの国の事や、文化の違いも少しずつ理解するようになりました。
今は、絵本のやり取りもしています。
子育てや、仕事についても時々話したり、なかなか会うことは出来なくても、近年、スマホのおかげで世界が広がりました。

違う国の、全く知らない文化に触れると、今まで知らなかったことがありすぎて、これから、どんな楽しい事に出会えるのかととてもワクワクします。

先日、伝統的なインドのお祭りの「Pongal Festival」の写真を送ってくれました。
衣装も鮮やかで、とても綺麗です。来年は、遊びに行けるといいなと、夢を膨らませています。
 
国は違っても、「病は気から」は共通しています。
日本語は、習得するのはとても難しいと思いますが、間違えても、屈せずに努力している姿は、とても励みになります。そして、できないことを考えるよりも、今、自分にできることを大切に、伸ばしていこうと思えます。
とにかく明るく、前向きな彼を見習い、私も日本の素晴らしさ、美しさを、綺麗な言葉で伝えられるようになろうと思います。

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2018年4月 3日 | | コメント(0)

先日、スマートフォンに変更しました。
スマートフォンはガラケーに比べて便利。小さなパソコンを持っているようです。
また携帯性を利用してパソコンには出来ないことをすることが出来ます。

私の使っているイチオシ機能は、まずは地図機能。
現在自分がどこにいて、目的地までの道順を表示するのも便利です。
加えて自分の気になっている場所を記録しておいて、週末の「どこ行く?」に対応してくれます。
アバウトにこちらの方向に遊びに行くと決まれば、気になっている場所をチェックすることが出来ます。

続いてのイチオシ機能は写真機能。
携帯についているカメラも十分な機能をもっています。
加えて一眼レフカメラで撮った写真をパソコン経由でスマートフォンに取り込んで、テレビで見ることが出来ます。
大型テレビに移してもきれいに映るので家族と一緒に撮った写真を見ることが出来ます。

「パソコンも、使わなければただの箱」と言われますが、スマートフォンもどのように使うか、使うほうが問われそうです。
もっと、いろいろ使い込んでみたいと思います。

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2018年3月27日 | | コメント(0)

今年もお花見の季節になりましたね。甲府の桜の開花予想は3月22日でしたが、見頃はいつ頃になるのでしょうか。

お花見、桜というと「ソメイヨシノ」が有名です、日本に植樹されている桜は8割が「ソメイヨシノ」だそうです。
学校や公園、川沿いなどで多く見られる品種です。
実は桜はとても種類が多く、日本において10類の基本の野生種、園芸品種が200種、分類によっては600種ともいわれる品種があるそうです。
「ソメイヨシノ」以外にも多くの桜が存在しているんですね。
先日、桜ハンターと呼ばれる方が紹介していましたが、
春だけでなく一年中日本のどこかで、様々な桜が咲いているそうです。
夏には長野の高原で、冬には沖縄で咲いている花が紹介されていて、驚きました。

最近では「クマノザクラ・熊野桜」という野生種が発見されニュースになりました。
新種の発見は100年ぶりのことでした。
和歌山県の紀伊半島に自生している山桜の一種だそうです。地元の方は以前からよく見ていたそうですが、新種とは気付かなかったそうです。

もしかしたら私たちの周りにも、気付かれずに咲いている新種の桜があるかもしれませんね。
公園でのお花見もよいですが、ドライブしながら山の桜も愛でて見てはいかがでしようか。

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