2018年12月12日 | | コメント(0)

弊社では、定期的に薬剤師対象・事務員対象・社員全員を対象にした研修会が実施されております。
これまで、医療安全対策に関する研修会・接遇に関する研修会・在宅医療に関する研修会・医薬品に関する研修会・病態と治療に関する研修会・保険請求に関する研修会などいろいろな研修会が行われてきました。
今月1日にも、全体研修会が実施されました。
今回は、経営理念・会社概要・スタッフマネジメント・人材育成等に触れる内容でが、入社して間もない同僚も数人おりますので、経営理念・会社概要など知る良い機会になったと思います。
また常日頃から、「患者様本意の医療の提供」を心がけることが社内全体の意識であり、また薬局内だけに留まらず、社会貢献・地域貢献を行っていくことが弊社の使命でもあるということを再認識する機会になりました。
そして、安心できる良い医療を提供するためには、人材育成が重要であるということに繋がり、スキルアップ・モチベーションの維持についても研修会で触れられました。
スタッフが先ず健康・元気・明るい・意欲があること⇒患者様・お客様・地域の皆様に元気をお分けして、そして信頼をされて健やかな生活をおくって頂けるようにお役に立てる。そんな薬局の一員でありたいと思いました。
最後に、研修会の中で医療関係者だけではなく誰にでも共通する言葉がありましたので、ご紹介をしたいと思います。
・楽なことばかりしていたら成長はしない
・チャンスが来たら取り敢えず「やってみる」
・やるからにはベストを尽くす
・思い通りにいかないことは多い
若い世代の方には、激励になる言葉かもしれないと思いました。
そして、私自身も心がけたいと思いました。

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2018年12月 4日 | | コメント(0)

呼吸は本来、自分の意思とは違うこところで自然と行っているもの。そのため、意外と日常の中で呼吸を意識したり、注意したりことは少ないと思いますが・・・


呼吸が浅いと、吸った空気をしっかり吐き出すことができず、肺の奥によどんだ空気が溜まっていきます。

息を吐ききらないままさらに息を吸うことで、呼吸はどんどん浅くなっていきます。

呼吸が浅く、しっかり酸素を取り込めていないと、

①イライラすることが多くなる。

②睡眠が浅くなる。

③肩こりや筋肉の不調を感じることが多くなる。

④胃腸の調子が悪いと感じるようになる。

といった浅い呼吸がゆえに体に様々な悪影響が及ぶこともあります。

また、浅い呼吸が習慣化していると、食事中も頻繁に息を出し入れすることになり、誤嚥のリスクも高まります。


ストレスフルな現代人には呼吸が浅い人が多いと言われています。

深い呼吸を身に着けるために、私は最近「口すぼめ腹式呼吸」をするようにしています。

口を薄く開けて息を吐き出すことで、気道の圧力が高まり、細くなった気管支が広がり肺の奥底から空気を吐き出せる感じがします。その時に横隔膜を大きく動かすように腹式呼吸するととても気持ちがいいのです。

横隔膜は自律神経が集まった自律神経のセンサーのような場所だと言われています。横隔膜をしっかり動かすことで、交感神経が鎮まり副交感神経が優位になり、心身がリラックスして深い呼吸になるのかもしれません。


いつでもどこでも出来るので、呼吸を意識することを習慣化してみませんか!

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2018年11月27日 | | コメント(0)

1月に入り寒い日が多くなってきたように感じます。もうすぐ冬ですね。
この時期から注意していただきたいのが血圧です。夏から秋の暖かい時期には血圧が下がっていた方も寒くなると血圧が上昇する可能性があります。毎日決まった時間に血圧を測定することをお勧めします。
血圧計には手首に巻くタイプと腕に巻くタイプがあります。
 正しい血圧の測定方法
1.排尿、排便を済ませ、リラックスして測ります。血圧は、直前の行動や精神状態の影響を受けるため、1~2分は安静にし、楽な姿勢に座ってから測定します。
2.血圧計のカフをすき間ができないように正しく装着します。測定部位である、上腕や手首が心臓の高さになるようにします。
3.毎日同じ時間帯に測定します。
起床後は、起きて1時間以内に排尿を済ませてから、薬を飲む前・食事の前に、
就寝前は、入浴後1時間以上時間をあけて測定します。
4.寒すぎたり暑すぎたりしない室温20℃前後に保った部屋で測定します。

毎日測定をすることで自分の体調も把握することができます。

また、この時期にはヒートショックにも注意が必要です。ヒートショックとは暖かい部屋から寒い廊下やトイレに行くときや、寒い脱衣所で着替えた後、温かい湯船に浸かるなど、急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起きる健康被害です。
なるべく室内の温度は一定に保って暖かくしておくことを心がけましょう。

寒くなってきているため血圧の変動には十分注意して冬に備えましょう。

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2018年11月20日 | | コメント(0)

「フィトンチッド」という言葉をご存じでしょうか。
私も、つい最近、知った言葉です。紅葉がとてもきれいな季節になり、紅葉狩りにでも出かけたいなと思っていました。そう思う毎日で、森林について考えている時に出会った言葉です。

森の中が、何故か清々しく、爽快感があるのは、このフィトンチッドという物質のお陰です。
「フィトンチッド」とは、植物が作り出す揮発性物質です。
これには、抗菌、防虫、消臭などの様々な効果があるそうです。
このおかげで、森の中は、悪臭もなく、さわやかな空気と、緑の匂いに包まれているのです。 
時には、日常を逃れて、森林浴でリフレッシュをしたいと思う方もいらっしゃるかと思います。

この、森林効果をもたらしてくれるのも、フィトンチッドです。
森林の植物、主に樹木が自分で作り出して発散する揮発物質で、その主要な成分は、テルペン類と呼ばれる有機化合物です。そして、この揮発している状態のテルペン類を人間が浴びることを森林浴と言うわけです。

木々から発されるフィトンチッドは、樹木を害虫や有害菌から守るだけでなく、人の体にも有効であり、紅葉狩りなどで山を訪れ、それらを浴びることで、肌や皮膚の状態を正常に保つ効果も期待できます。
また、フィトンチッドには、精神を安定させるリラクゼーション効果や、自律神経の働きを整える効果があり、ストレスも緩和してくれます。つまり、フィトンチッドには、アンチエイジングへとつながる効果も期待できそうです。

また、赤やオレンジなどの色を見るだけでも、私たちの気持ちは明るくなります。
目で楽しむだけでなく、内側から、もっと良い影響を受けられそうです。

今年の紅葉狩りは、リフレッシュより、さらに効果を期待して出かけてみようと思います。

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2018年11月13日 | | コメント(0)

今月9日、市立甲府病院・地域医療支援室主催で、地域医療連携勉強会が開催されました。

 今回は『高齢者疾患の漢方治療』~高齢者医療として要介護状態になる前に~ とのテーマで、
帝京大学医学部外科講座准教授・新見 正則先生がおはなしをしてくださいました。

 先生のお話で心に残ったのは、高齢になり寝たきりになってからでは漢方薬で元気にすることは難しいという事でした。体力が落ちてきた高齢者の方に漢方薬を飲んでもらい、寝たきり状態を防ぐ。正に未病の段階で、漢方薬がとても有効なのだと改めて勉強になりました。
 また、体調が悪いが検査をしても何の問題もない方にも漢方薬が有効だそうで、自分も場合によっては漢方薬を飲んでみたいと思いました。

 先生は漢方薬の話にとどまらず、中国がキャッシュレス社会になっていること、個人情報についての認識が、日本とは大きく異なっていること等も楽しくお話しいてくださり、とても有意義な時間でした。

 このような勉強会に参加でき、ありがたかったです。また機会があれば参加したいと思います。

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2018年11月 6日 | | コメント(0)

ニュースでよく耳にする「振り込め詐欺、オレオレ詐欺」
件数は減少しているとはいえ、まだまだ被害にあう方々はゼロにはなりません。
山梨県でも、特殊詐欺の年間の被害総額は1億円を超えているそうです。
我が家の両親も高齢になり、色々と心配なことも増えてきました。
「知らない番号には出ないように」とか「知らない相手には名前は名乗らないように」など日頃から伝えてきました。

私は詐欺のニュースを聞く度に
「そうは言っても、家族の声も分からないのかなあ」という疑問も正直ありました。
ある間違い電話をかけるまでは、家族の声を聞き分ける自信があったんです。

今から5年ほど前、調剤薬局に勤務中のことです。
処方箋に不備があり疑義照会をすることになりました。
夕方6時を過ぎており、もう病院は閉まっているかもと焦って電話をかけました。

相手は不機嫌そうな男性の声で「はい、もしもし」
私「もしもし◯◯医院でしょうか?」
相手「違いますよ」
私「間違えました、大変失礼いたしました」
と電話を切りました。

仕事を終えてから、発信履歴を確認したら、なんと自宅にかけていた事がわかりました!
ということはさっき出た男性は父親?
かなりのショックで、笑うしかありませんでした。
私の自宅と照会した医院は同じ町にあり、市外局番が同じだったので、私は無意識に自宅の番号を押していたんですね。

自宅にかけているつもりがない私は、てっきり◯◯医院の先生が電話に出たのだと思い込んでおり、父親の声とは全く気付けなかったのです。
この間違い電話の件から、私は「思い込み」とは怖いものだと思うようになりました。また簡単にそういった「思い込み」に陥ってしまうものだと自覚しました。
日頃から自分の思い込みには注意し、先入観を持たずに行動したいと思っています。
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2018年10月30日 | | コメント(0)

今年の夏は記録的な暑さでした。

暑さが落ち着き、日中は暑くもなく寒くもないとても過ごしやすい季節になりました。
近頃、週末には野外のイベントがたくさん開催されています。大きな遊園地やショッピングモールでのイベントもありますが、地域のイベントもいろいろなところで催されています。
この時期は昔からある収穫祭などのイベントに加えて、ここ10年位でハロウィンが秋のイベントの定番になりつつあります。
イベントにはいろいろ個性的なお店が出店しています。イベントに出店しているお店や商品は玉石混交なのも、イベントの味。日常生活の買い物では、商品入庫の時点で大きさや品質も一定の規格の中に収められ安定していますが、イベントでは個性的なお店の中で品質の良い店を探し、品質の良い品物を普段の買い物ではあまり使わない選球眼をフルに使う必要があります。
こうして自分の気に入った商品を適切な値段で購入できたときの満足感は格別です。

屋台でご当地焼きそばを購入して、野外音楽隊のシャンソンを聞きながら、手作りの雑貨を見て楽しむ。
芸術の秋と食欲の秋で秋を2倍楽しめて、すごく贅沢をしているような気分になります。

まだ秋は半ば。秋の後半戦もいろいろなイベントに参加をしたいと思っています。

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2018年10月23日 | | コメント(0)

少し前にアロマテラピーの1日講座を受講してから、アロマクラフトも楽しむようになりました。最初は、難しそうだなぁと思ったのですが、習ってみると、初心者でも作りやすく楽しめるものもたくさんありました。
最近、気に入って、何度か作っているのが、クレンジングオイルやルームスプレー、あと香水です。講習のときに何十種類ものオイルを体験させていただき、その中から自分で好みのオイルを選んだので、市販ではみつけにくい自分好みの香りをブレンドして楽しんでいます。仕事柄、香水はつけられないという場合でも、アロマ香水なら、香りを好きな濃さに調製できるのでおすすめです。また、毎日の終わりに、好きな香りに包まれてメイクオフするのもとってもリラックスできます。
これからの乾燥する季節にむけて、リップクリームやハンドクリームにも挑戦してみたいと思っています。また、アロマテラピーには、たくさんの可能性があるので、さまざまな生活のシーンに取り入れることで心や体の健康増進に役立てていけたらいいなと思っています。
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2018年10月16日 | | コメント(0)

近年にない暑い夏もやっと終わり、季節は秋に入りましたが、この時期気象病に皆さん注意
しましょう。
気象病は、近年認知されつつある病名で、気圧や気温、湿度など気象の変化によって症状が出現する病気で、日中と朝晩の激しい気温差により、発症しやすいようです。
花粉症と似た症状やめまい、頭痛、肩こり、腰痛など様々な症状がみられ、時には心臓発作や脳卒中のきっかけとなり、生命に関わるような場合もあるそうです。
規則正しい生活、十分な睡眠や正しい食生活などに注意し、空調に過度に頼らず気温変化に体を慣れさせる事や、ストレッチ、ヨガなどが予防と症状緩和に有効であると言われています。
秋は実りの秋でもあり、美味しい食べ物もたくさんでまわります。
皆さん、体力をつけ冬に備えていきましょう。

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2018年10月 9日 | | コメント(0)

最近、肩こりが酷くて困っています。特に右の肩はいつもパンパンです。そこで、肩こりの原因や解消方法について少し調べてみました。

そもそも、日本人は欧米の人に比べて頭が大きい割には首から肩の骨格や筋肉が華奢なため肩こりを起こしやすいそうです。肩こりは日本人の宿命!!!とも言える症状だそうです。避けては通れないということでしょうか・・・
原因は様々のようですが、中でも「同じ姿勢、眼精疲労、ストレス、運動不足」が4大原因とされているそうです。
自分に当てはめてみても、納得です。パソコン操作をする時間も長く、目も疲れます。運動といえば犬の散歩くらい。
ストレスも無いと言ったら嘘になりますし。
 
では、どうしたら良いのでしょうか?
パソコン操作の多い方は、時々、首をゆっくり回したり後ろに反らせたりしてみると良いそうです。これだけでも血行が改善され、肩こり軽減につながるようです。眼精疲労を予防するには目薬をさすだけでなく時々目を休ませることが大切だそうです。1~2分程度、目を閉じ、その間にこめかみを優しくなでるようにマッサージすると効果的。
細かい事ですが、パソコンのスクロール画面を目で追うと非常に疲れが溜まるようなので、スクロール画面は直視せず、視線をそらすと良いそうです。

これから気温が下がり、ますます体がちじこまってきますが、以上のことに注意しながら少して行きたいと思います。
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