2017年11月14日 | | コメント(0)

酵素っていう言葉を耳にしたことがあるかと思います。
最近私がこれに、はまっているので、是非みなさんにも今回酵素を紹介したいと思います。
酵素は、ミネラル・ビタミンよりも生命を維持する上でもっと大事な役割を果たしてくれます。消化酵素という言葉を聞くことがあると思いますが、酵素は食べ物を消化吸収するだけではなくて、筋肉を動かしたりと生命活動に関与する大事なものです。もし、酵素の働きがなければ人間も動物も生きる事ができないのです。
サプリメントが普及して、ビタミン・ミネラルなどを補っている方が多い最近。いくらそれらを摂っても、酵素がないとこれらは効果を発揮できません。そこで、酵素を積極的に摂っていく事がとっても大切になります。しかし、酵素は熱に弱いのです。50℃越すと酵素が失活してきてしまうため、なるべく加熱するのではなく、生・生・生!!で酵素を摂る事が大切です。
酵素が多い食べ物と言えば、まず、大豆、みそなどの発酵食品。生の果物にも素敵な酵素が沢山入っています。新鮮な食べ物には全て酵素が入っているのです。加熱せず、その素材の素の良さを味わうことが大切なのです。
風邪を引いた時、脂っこいものも食べたくないですよね?その時にも酵素を摂れば、自然治癒力を高める代謝酵素を働かせ、消化しやすい酵素がたっぷり入った食事をすれば風邪も早く治るように向かっていくのです。
私も最近、キウイ、イチジク、みかん、リンゴや生の野菜、そして生の酵素が入った液体サプリメントを毎朝積極的に摂っています。そのせいか、通じも良く快適な生活を送れているような気もします。
皆さんも、人間に大事な酵素を積極的に取り入れて、元気な体を作っていきませんか。

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2017年11月 7日 | | コメント(0)

気温が低く寒い日が増えて来ました。この時期に毎年悩まされるのは、体重の増加・・。気温が低い方が体温を保つために基礎代謝が上がるはずなのに、私の場合、暖かい部屋から動かなくなり、どんどん太っていきます(T_T)
そこで、今年こそ体重をキープするために挑戦しているのが、インナーマッスルを鍛える!ことです。基礎代謝を上げるには筋肉を作る必要があります。基礎代謝が上がると、座っていてもテレビを見ているだけでもカロリーが消費され、痩せやすくなるようです(^O^)♬インナーマッスルは、鍛えることで、姿勢、バランス感覚が良くなったり持久力がついたりもする魅力的な筋肉です!!
インナーマッスルは、有酸素運動で鍛える事が出来ます。腹筋や腕立てでは鍛えられないのです。
私が試しているのは、3つです。
◎呼吸法→少し前に流行った、ロングブレスダイエットみたいな感じです。お腹に力を入れて息を全て吐き切ります。それだけで引き締まる感覚があります。
◎プランク→キツイです。初めは30秒も続けられませんでしたが、今は1分くらい出来るようになりました。
◎バランスボール→テレビを見る時のイスをボールに変えてみました。
今年の冬は、インナーマッスル強化を目標に、楽しみながら継続しようと思います☆

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2017年10月31日 | | コメント(0)

娘は中学3年生。部活動も引退し、学園祭も終了・・・いよいよ高校受験について真剣に考える時期になりました。
先日行われた、高校入試説明会では、
「とにかく学力を上げること、主要5教科以外の科目もしっかり取り組み、通知表の成績をよくすることが大切です!!!」
と指摘されました。
我が家の娘はといいますと、「今の実力で行ける高校に行く」そうで、目標に向かって頑張るつもりはないようです。親の私も、
そうなの・・・それなら、それで良いか・・・と思ってしまい、とりあえず、滑り止めは受けようね・・・といった状況です。
自分の高校受験なんて、数十年?前の事で、よく覚えていませんが、私もそんな感じだったのかな。必死で勉強した記憶はありません。でも何とか無事に合格しました。学業成績は決して良いとは言えず、赤点をとって父親が担任教師に呼び出された事もありました。でも、高校生活は楽しいものでした。
こんな私の娘だから、仕方ないなと思いつつ、のんびりし過ぎると、困った結果になってしまうよ、大丈夫かな?と一抹の不安を覚える今日この頃です。
受験なんて楽しいものではありませんが、この山(まだまだ小さい山だけれど)を越えて、春からは楽しい高校生活を送ってもらいたいものです。

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2017年10月24日 | | コメント(0)

今年の4月から息子が小学生になりました。
うちの子供達は食が細くご飯を食べるのにも時間がかかるので、給食を残さずに時間内に食べきれるかが心配でした。
入学前には時間内にご飯を食べる練習、苦手な牛乳も毎日少しずつ飲む練習をしました。
実際に給食が始まってみると、予想に反して完食出来た時にもらえる完食シールを毎日もらっているとのこと。
息子に給食について聞いてみると「学校のごはんはプチプチしていて美味しいよ」と言われました。
そこで、給食の献立を見てみると、きび入りご飯、麦ご飯、そしてわかめご飯や鮭ご飯にも麦が入っていました。
苦手だと思っていた、麦やきびが入ったご飯を子供たちが美味しく食べられることが分かり、我が家も白米から雑穀米に変えるこにしました。
代表的な雑穀には大麦、きび、あわ、ひえ、はと麦、黒米、赤米などがあります。
雑穀にはミネラル、食物繊維など体に必要な栄養がバランス良く含まれています。
ミネラルでは、骨を作るカルシウム、貧血予防に役立つ鉄分、高血圧やむくみ、夏ばて予防に効果的なカリウム、代謝を促進して免疫力をアップする亜鉛などが多く含まれています。
食物繊維も豊富で、便秘解消など腸内環境を整えることが期待できます。
また、雑穀に含まれているタンパク質には、善玉コレステロールを増やしたり、脂質の代謝を高める効果も期待できます。
毎日食べていると少し飽きてくる雑穀ですが、雑穀の種類を変えるなど工夫して、家族の健康のためにも継続していきたいと思います。

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2017年10月17日 | | コメント(0)

先日実家に行った時、父が補聴器をつけているのをみて色々聞いてみました。少し前から聴こえが
悪くなっているらしく、不便を感じていたようで購入したようでした。
補聴器のタイプは大きく分けて、耳かけ型と耳穴型になります。最近の主流は耳穴型になりつつあるようです。見栄えの問題のようですが。
父が使用しているのは耳に入れるタイプのもので、両方の耳に入れています。そもそも補聴器というのは
音や信号を入力するマイクの部分と、音の処理をする部分、そして音を出すスピーカーの部分で構成されています。音の処理というのは、音の周波数毎にその人の聴こえ具合に合わせ補正するのです。
そして使用する人の聴力や、環境に応じて調整やメンテナンスが定期的に必要になるため、金額も高額に
なるようです。定価は10万~100万円までとかなり幅があるとのことでした。
言語によっても違うようですが、日常会話の周波数は200~1万ヘルツ前後だそうで、周波数帯を5から7くらいに分け、その人の聴力に応じ聴き取りづらい音を増幅するそうです。その精度により高額になるようだと言っていました。
また補聴器の特徴で、ピーピー音、ハウリングのような不快な音を取り除く機能や、特定の方向からの音を聴きやすくする指向性と呼ばれる機能、雑音を抑えて聴き取りやすくする機能もあるようなのです。
しかし、家族で外食に行った時、父が言うには「周りの客が話す声や、色んな音も同じように聴こえるので
わかりづらい。」と言うのです。メーカーによると、雑音というのは脳が判断することだから普通の会話と雑音を区別することは難しく、慣れるしかないのだそうです。1日の中で、出来るだけ長く使えば使うほど
早く脳が慣れるのだそうです。
耳鳴りを雑音と認識するように慣れるしかないというのもそのせいなのでしょうか。
父はまだ慣れないようなのですが、人によってその時間は異なるといいます。ただ、補聴器の耐用年数もあり慣れた頃には買い替えなんてなることも。補聴器は電子機器なので寿命があるのです。父のものもそれなりの値段のようで、簡単に買い換えはできないとのことでした。
最近の父は電話には出てくれなくて、―電話の声が聴き取りづらいので―少し残念なのですが、電話のオレオレ詐欺には引っかからないかも。

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2017年10月10日 | | コメント(0)

前回のブログ担当者が「長野の酸性の温泉」について書いていたので、私は第2弾として先月の連休を利用して行った前鬼怒川の「かご岩温泉」について書くことにしました。
大学時代の友人4人と毎年夏から秋にかけて連休を利用して年1回旅行をしておりますが、今年は「かご岩温泉」に行ってきました。当初の計画では、1日目は鬼怒川ライン下りを体験して2日目に日光東照宮巡り・中禅寺湖・華厳の滝観光を計画しておりましたが、あいにくその連休は台風15号が日本縦断するとニュースで騒がれていた日でした。前日まで旅行を中止するか迷ったのですが、友人の家族の勧めで決行することになりました。ライン下りはキャンセルし大雨の中、40年ぶりの平成の大修理完成で一般公開した世界遺産の日光東照宮「陽明門」・三猿・眠り猫などを観て、冷えた身体を温めるために少し早めに「かご岩温泉」に向かいました。宿泊した旅館は鬼怒川河岬にある源泉湯本の一軒宿です。到着して直ぐにロビーで「地下100mから汲み出した美味しい天然水を使ったお抹茶」が振舞われて到着を歓迎されました。直ぐに温泉に入りましたが、長野の温泉は酸性と記されておりましたが、こちらの温泉はPH9を超えるアルカリ性温泉でした。
酸性の温泉は、殺菌力が強く皮膚病などにも効果があるようですが、アルカリ性の温泉は、肌の表面にある皮脂を溶かし角質を柔らかくし美肌作りに効果があるようです。肌触りをちょうど石鹸でぬるぬるした感じと例えられるようです。アルカリ性温泉の弱点は皮脂がとられすぎて肌がカサカサする事です。その対策としてはシャワーで温泉成分を洗い流すと良いようです。宿には露天風呂もあり、眼下には鬼怒川、遠くには日光連山が眺められて、のんびりとお風呂に入りながら友人たちと仕事の話、家族の話、将来(老後?)の話...など心開いて話すことで身も心も癒されとても素敵な温泉旅行でした。
皆様にも、疲れた時には日常の生活から少しだけ離れて「温泉」でゆっくりすることをお勧めいたします。

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2017年10月 3日 | | コメント(0)

先日、長野県の白骨温泉に行ってきました。ホームページによると、白骨温泉は古来より「3日入れば、3年風邪を引かない」とも伝わる、霊泉的効果の高い温泉で、乳白色のお湯はお肌にやさしい弱酸性。(通常、乳白色の温泉は強酸性のため、ぴりぴりチクチクとお肌に強い刺激があることが多いのです)硫黄と炭酸成分が多く、血管を拡張しカラダをぽかぽかと温めます。とくに胃腸病に効果があり、その他内臓疾患、神経性ストレスなどにも高い効果があるとの事。
さすがに3日はいられませんが、温泉に入ると体の芯から温まり、広い露天風呂では風や自然の木々を楽しむことで気持ちがほどけていくのを感じました。利用した宿の内風呂には3つの湯船があり、その中の1つ「ぬる湯」にしばらくつかっていると、肌にぷくぷくと炭酸の泡がついてきます。なんだかそれを見ただけでも、お肌がすべすべときれいになったような気持ちになりました。内風呂は檜造りの情緒豊かな雰囲気でタイプスリップした感じでとても素敵でした。飲泉も可能ですが、少々味に癖があり私には飲めませんでした。しかし、朝食に頂いた温泉で炊いたおかゆは美味しく、外から中からたっぷりと温泉を堪能することが出来ました。
温泉には様々な種類や効果があり、その上建物の雰囲気やお風呂の種類、食事など、どこの温泉も魅力的です。皆さんはどこの温泉がお好みですか?

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2017年9月26日 | | コメント(0)


最年少プロ棋士の藤井四段が活躍したことで将棋ブームが到来した影響なのか、実家の居間に新しい将棋盤がおいてありました。今まで一度も本将棋というものをしたことがなく、将棋崩しや挟み将棋などで遊んでいた記憶しかありません。今回時間があったのでどのようなものかやってみようと写真をみながら駒を盤に配置し説明用紙片手にはじめました。最初は全く意味がわからず駒を前にすすめるだけで精一杯でしたが、徐々に駒の特性を理解し少しではありますが相手の動きから次の一手を考えられるようになりました。プロは何手も先まで相手の動きを読み考え勝負していることに感服しました。 
 将棋連盟のホームページのコラムに将棋は現実社会に応用できる「状況判断」を身に付けることが可能であり、思考トレーニングに最適なものであると記載されていました。薬局でスムーズに業務が行えるよう次の動作を考えたり、患者様の表情や行動から考えていることを読み取ることに役立つのかなと思いました。 
 二時間かかった初めての勝負は負けてしまいましたが、頭を使った有意義な時を過ごすことができ楽しかったです。皆さんも時間のあるときに将棋を指してみるのはいかがでしょうか。 

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2017年9月19日 | | コメント(0)

秋になり果物の美味しい季節がやってきました。秋になるといろいろな果物が旬を迎えます。先日、栃木に住む友人から「幸水」が、実家からは「二十世紀」が送られてきたので、梨について調べてみました。

梨の品種には幸水・豊水・南水・二十世紀・新高・新興など多くの種類があります。

梨は、かなり昔から日本にあったと言われています。弥生時代の遺跡から梨の種子が見つかったこともあり、弥生時代には食べられていたことも分かっているそうです。
梨は水分が豊富に含まれていますが、それだけではなく、糖質、ミネラル、アミノ酸、食物繊維なども含まれています。
梨に含まれる成分には1つ1つ効果が期待できます。
「アルブチン」はメラニン色素の生成を抑える働きがあり、美白効果が期待できます。化粧品にも使われています。
「アスパラギン酸」は必須アミノ酸の1種で疲労回復の効果、利尿作用による浮腫み改善、アンモニア排出作用が期待できます。
「カリウム」は、体の中へ取り込まれた余分な塩分を排出する働きがあるため、浮腫みの改善へとつながります。そして、高血圧の予防も期待できます。
「リグニン」は梨の果実に含まれる石細胞の細胞壁を構成している成分で、体内で消化されない食物繊維の1種です。そのため、便秘改善が期待できます。
「カテキン」は解熱作用があるので暑さ残る9月にもおすすめです。

まだまだ暑い日が続きますので梨など旬の果物を食べて乗り切りましょう。


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2017年9月12日 | | コメント(0)


火傷の応急処置は、まず患部を冷やすことが第一なので、直ぐに水道水で傷口を冷やしました...が、3本の指に水膨れができてしまい何とも痛々しい状態でした。

患部を冷やした後に、絆創膏を貼りました。いわゆる「高機能絆創膏」と言われる、厚手の、ちょっと高価な絆創膏です。この絆創膏で期待できるのは、モイストヒーリング(湿潤療法)と言われている治療方法です。これは、患部を保湿して傷を治そうとする自然治癒力を高めてあげるような方法です。
従来は、患部を乾燥させ、かさぶたが剥がれるのを待つ、という治療が一般的でした。
しかし、ガーゼを貼り替える際に再生した皮膚を壊してしまうことがあったり、傷跡が残ったり、治癒が遅かったりということがありました。
対して、湿潤療法は傷を乾かさず、潤いを保った状態で治療する方法で、傷跡が残りにくく、早く治るという特徴があります。また、絆創膏が傷口に密着するため、痛みの軽減も期待できます。傷口から出る体液:滲出液(しんしゅつえきと言います)には、傷を治そうとする働きがあります。絆創膏により傷口の乾燥を防ぎ、湿潤状態を保つことで皮膚の再生が早まり、傷の治りが早まります。
3日目に絆創膏を貼り替えたときには、水膨れが破れることなく小さくなっており、予想よりも状態の改善が早かったためびっくりしました。モイストヒーリングの効果にちょっとだけ感動です。

モイストヒーリングを行う時には、患部をしっかりと清潔にしましょう。患部が清潔な状態でないと、細菌による化膿が起きてしまう恐れがあるからです。既に化膿がみられる傷にはもちろん使用できません。絆創膏の内側で菌が増殖してしまうので注意が必要です。

かくして火傷は無事、よくなりつつありますが、妻に対して、
「冷めてからポットに移せば火傷しなかったじゃん??」
と、私がここ数日繰り返しツッコミを入れたのは言うまでもありません。

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