最近...
2011年6月 6日 shimizu | 個別ページ | コメント(0)
3年間ほど、1つの店舗に勤めていましたが、最近、もう1つ別の店舗にも勤務するようになりました。薬局の場所が変わることで近隣の病院や来てくださる患者様も異なります。また先生方によって治療に対する考えも異なりますし、ふれる機会の少なかった分野の薬剤に接することができ、とても勉強になっています。患者様からすると、私が新しい店舗にきて、まだ間もないということは関係なく、その薬局の薬剤師としてみてくださるので、わかりやすい服薬説明を行い、患者様が疑問・不安に思っていることを解決できる薬剤師を目指していきたいなと思っています。薬包紙!?
2011年6月 2日 asakawa | 個別ページ | コメント(0)
私自身も学生の時に実習で薬包紙を使って薬剤を分包したことはありますが、現在では自動分包機が主流なので薬包紙を使って手作業で分包することはあまりありません。しかし、今回のような災害時や自動分包機が使えない時などには薬包紙が活躍する事は間違いありません。
そこで正方形の紙を使ってさっそく挑戦!悲しい事に思い描いていた形とは少々違う形に...。幸い今までは薬包紙を使用しなければならない状況はありませんでしたが、そのような場面を想定してもう一度練習しておくべきだと悟った今日この頃でした。
類似薬に注意
2011年5月30日 haibara | 個別ページ | コメント(0)
この前、ヒアレイン点眼液0.3%とアレギサール点眼液が処方された患者様がいらっしゃいました。どちらも参天製薬の目薬で、点眼瓶の形、キャップやラベルの色がとてもよく似ています。
この患者様は弱視だったため、同じ目薬が何本も処方されたのだと勘違いしていたことが、次に来局された時に分りました。
私の薬局では、ヒアレイン0.3%にピンク色の3本線シールを貼って、薬剤を交付していましたが、もう一歩踏み込こまなくちゃいけなかった・・・。
弱視の方には手で触って、違いが分かるような工夫が必要でした。
骨盤のゆがみ
2011年5月26日 ito | 個別ページ | コメント(0)
冷え性、便秘、生理痛、頭痛、イライラなどの症状に悩まされている女性の方はけっこう多いと思います。
先日、骨盤の歪みがこれらの原因の可能性もあると聞いてちょっとびっくりしました。骨盤は周期的に開いたり閉じたりしていて、この運動が体調だけでなくメンタルバランスにも影響しているそうです。歪みのもとは、ふだんの姿勢や習慣が影響しているところが多いようです。手や足を組んだり、いつも同じ手に荷物を持ったり、同じ肩にショルダーバッグを下げたりなどで、私もかなり心当たりアリです!これらのことに注意しつつ、正しい姿勢も心がけて気持ちも体調もすっきりした日々を過ごしていきたいです!
脱・メタボ宣言
2011年5月23日 hirakawa | 個別ページ | コメント(0)
脂肪には、皮膚のすぐ下につく皮下脂肪と、特に腸や肝臓の周りにつく内臓脂肪の二種類があります。そして、健康面でリスクが高く生活習慣病に結びつくのは、内臓脂肪のほうなのです。内臓脂肪が多い人は、血圧が高めで、尿酸値や中性脂肪が高くなりやすく、HDLコレステロール値が低くなります。そのため、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病や高血圧、痛風、乳がん、子宮体がんなど多くの病気が引き起こされやすくなるのです。
内臓脂肪が増えるのは摂取カロリーが多く、消費カロリーが少ないから。 まずは栄養バランスを考えた食事を腹八分目で。適度な運動でカロリー消費を心がけ、重要な筋肉量を増やし維持すること。
歳を重ねるほどに基礎代謝が落ちてしまうため、脂肪は溜まりやすくなります。基礎代謝とは、例え寝ているときでも呼吸や心臓を動かすなど様々な生命活動のために常に使っているエネルギーの事で、この基礎代謝が一日の消費エネルギー量の実に6割から7割を締めています。そして筋肉量を落とさないことが、基礎代謝を維持するポイントとなっているのです。
夏はすぐそこまで来ています。脱・メタボ!お腹周りをすっきりさせましょう。
きっといいことがたくさんあるはずです。
嬉しかったこと
2011年5月19日 aida | 個別ページ | コメント(0)
先日、薬局に小さな兄弟が処方箋と一緒に何か握り締めて入ってきました。小さな手に入っていたものは、オオイヌノフグリの花でした。小さすぎて、半分潰れてしまっていましたが、私に見せようとしてくれていました。花びらがとれて、半べそをかいていましたが、私が「かわいい花だね」と声を掛けると、少し笑ってくれました。その気持ちがとても嬉しくて、その日はずっと、暖かい気持ちで過ごすことができました。
普段は見過ごす小さな花に、力をもらいました。そして、それがまた、勉強しよう、頑張ろうという前へ進むパワーになりました。一見役に立たないもの、見過ごしてしまうものでも、ある心が加わると、めぐりめぐって、繋がって、人に力を与えていくと感じました。
目に見えなくても繋がっていくもの、それを受け入れるゆとりのある環境でありたいと思います。
窒息の恐怖!急性喉頭炎
2011年5月16日 muramatsu | 個別ページ | コメント(0)
この病気は「急性喉頭炎」ともいい、のどの奥(声を出すところ)の周辺が腫れてオットセイの声のような咳(ケンケンと犬が吠えるような咳)が出て、声がかすれたり出なくなったりします。咽頭部分は気道の中でも狭くなっているので腫れがひどいと窒息してしまうこともあり、入院が必要になる場合もあります。
今回は咳止め、痰の切れをよくする薬、腫れや炎症を鎮める薬と熱冷ましの座薬が処方され、部屋の加湿をして、咳が出るときはたて抱きにしてあげるようにし、病状が悪化するようであればすぐに受診するように言われました。嫌がらずに薬を飲んでくれて今のところ咳は落ち着いているようですが、苦しそうにゼコゼコしている様子を見たときは・・・ゾッとして背筋が寒くなる思いでした。
"O-111"って何?
2011年5月12日 hoshino | 個別ページ | コメント(0)
10年ほど前に、流行した"O-157"とほぼ同じと考えられる腸管出血性大腸菌です。ふつうの大腸菌と違うのは、ベロ毒素を産生することです。熱に弱く、75℃で1分間加熱すると死滅しますが、低温状態に強くて家庭の冷凍庫や水の中では生き残るようです。飲食物を介して経口感染することが多く、軽い腹痛や下痢で終わることもありますが、頻繁の水様便や激しい腹痛や著しい血便を起こすこともあるようです。
感染を防ぐには手洗いが最も重要です。トイレの後や食事の前は勿論、下痢をしている乳幼児や高齢者の世話をした後は、せっけんと流水でよく手を洗いましょう。また、食品は中まで火が通るように充分加熱し、まな板、包丁、食器類は熱湯をかけると良いようです。
これからは湿度も高く、気温も上昇しますので特に注意しましょう!!
赤色尿
2011年5月 9日 naito | 個別ページ | コメント(0)
先日、尿の色が赤っぽくなり、一瞬、驚いてしまいましたが、処方された鎮痙薬によるものでした。尿の色は病気によって変化することもありますが、薬によって尿の色が変わることもあります。
例えば、副作用ではなく尿の色調を変えることのある薬剤として、ビタミンB2により黄色、鎮咳去痰剤のヒベンズ酸チペピジンにより赤色、下剤のセンナにより黄褐色~赤色などになります。
血尿と患者様が不安にならないように服薬指導時にはしっかりお伝えしていこうと再認識した日でした。
上手に飲ませるには・・
2011年5月 5日 saito | 個別ページ | コメント(0)
シロップ剤への変更を考えましたが、お父様に伺うと、"そんなに苦くなければ飲めると思う。何か上手い飲ませ方はない?"と相談されました。粉薬が苦手な方、けっこう多いんです。大人でも飲めないと嫌う方もいますから、ましてや子供に飲ませるとなると、なかなか大変です。最近の粉薬はいちご味やオレンジ味など飲みやすいように工夫してつくられてはいますが・・・粉薬がどうしても水で飲めない場合は子供の好きなアイスクリームやヨーグルト、ゼリーなどに混ぜたり、練乳を加えたり、ミルクココアに混ぜたりといった様々な方法があります。このとき、酸味のあるものと混ぜると苦みが出てしまうものなど、混ぜてはいけない薬もあるので確認してから行いましょう。小さいお子様には薬に数滴、水を加えて、ペースト状にし、指をつかって頬の裏側か上あごに手早く塗る方法やスポイトを使って口の脇から手早く流し込む方法もあります。ひと工夫するだけで飲ませやすくなりますので、粉薬が苦手なお子様にぜひ試してみてください。ちなみに、相談されたお子様はきちんと粉薬を飲むことができ、体調もよくなったようです!!
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