2015年11月17日 | | コメント(0)

お風呂から出た時、お肌の乾燥を感じることはありませんか?
その乾燥こそ、バリア機能が低下してシミ、しわなどのトラブルが起こる予兆!対策のポイントは、洗顔後すぐのスキンケアにあるようです。

美しい肌の敵、乾燥。潤いがない肌はハリがなく老けて見えてしまうばかりか、シミやしわの原因です。
乾燥するタイミングにもさまざまありますが、特に洗顔後は気になりますよね。これは、洗顔が汚れと共にバリア機能も洗い流してしまうからです。
しかし、しっかり保湿に気を付けているから大丈夫という方でも入浴時のケアには無頓着では?お風呂は水蒸気がいっぱいだから乾燥しないというのは間違いで、入浴中であっても洗顔後すぐにケアしないと肌の乾燥は進んでしまうのだそうです。入浴中のスキンケアがベストということです。湯船につかって体が温まると血行が促進され、肌は柔らかくなります。毛穴も開いているのでスキンケア効果アップが期待されることは言うまでもありません。

そこで最近注目されているのが、肌や手が濡れている様態でも使える椿油です。肌のバリア機能をつかさどる皮脂と同じ成分「オレイン酸」が主成分で、洗顔後の無防備な肌をしっとり、もちもちな肌へと導いてくれます。翌朝の触り心地も全然違うんですよ。
皮脂は加齢によっても減少しますし、これからの季節は特に減少傾向にあります。
椿油を使ったお風呂うるおいケアで肌を喜ばせてあげましょう。




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2015年11月10日 | | コメント(0)

このたび、長期休暇をいただきまして、オーストラリアのパームコーブにて挙式をあげてきました。
忙しい中、お休みを承諾していただいた会社にはとても感謝しています。
入籍してから一年半後の挙式だったので、気の抜けたビールのような感じになると思っていたら、実際には熟成されたワインのような挙式でした。
 パームコーブは、赤道の近くにある、一年中暖かい海のきれいなリゾート地です。青い空ときれいな海に囲まれたチャペルは、とても素晴らしいものでした。
日本に帰ってきてからは、あのときの雰囲気が忘れられなくて、できあがった挙式のDVDを何回も見ています(笑)。
 ハネムーンを兼ねた旅行だったので、世界遺産にもなっているキュランダやグレート・バリア・リーフの透き通った海を訪れたり、おいしいシーフードやバイキングを食べに行ったり、100%満喫してきました。
 帰ってきてから感じたのは、日本食が本当においしかったことです。オーストラリアで食べた食事もとてもおいしかったのですが、やっぱり、食べなれた日本食が一番おいしかった。
挙式のために今まで食事を少なくしたり、体型維持に気を付けていたわたしですが、これからは我慢しないでご飯をもりもり食べようと思います。しかし、食べるだけではぶくぶく太ってしまうので、健康のこともしっかり考え、挙式が終わってからも、趣味のジョギングは継続していきたいと思っています。私の次の目標は、3月に行われる横浜マラソンです。倍率が高かったのですが、主人とともに無事、当選しましたので、フルマラソン完走を目指して、頑張りたいと思います。
 この幸せを患者さまに還元できるよう、日々精進しながら、クスリと笑顔になれる場所、ウエノグループでとっておきの笑顔でお待ちしています。これからもどうぞよろしくお願いします。


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2015年11月 2日 | | コメント(0)

先日、テレビを見ていたら、トマトを食べると肌がきれいになり、老化防止にもなるという情報がありました。
思わず、釘づけになってしまいました。

 まず、トマトに含まれる「リコピン」には、強力な抗酸化作用があるので、肌の酸化ダメージを軽減してくれるそうです。そのため、肌が若々しく保たれて、美白効果までもたらしてくれます。
 また、イギリスの研究結果によると、「トマトを多く食べる女性は肌の保護効果が高まり、日焼けで肌が赤くなることや、UVによってDNAが損傷を受ける影響を軽減する」ことが分かったそうです。トマトを食べることで、3割も日焼けが少なくなるのだとか。
 さらに、トマトのリコピンに含まれる抗酸化作用はなんとビタミンEの100倍以上と言われていて、トマトの完熟度が高ければ高いほどリコピンの濃度も高くなります。スーパーなどで選ぶときは、色の濃いものを選ぶとよいようです。
 リコピンは、シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるだけでなく、シワから肌を守ってくれます。肌のリコピン濃度が高い人ほどシワとたるみが少なく、肌のキメが細かくなるそうです。
 たまに食べるよりも、トマトを毎日食べ続けることで、体の中にリコピンを常に蓄積しておくことができます。
リコピン濃度を高くしておけば、活性酸素の影響から体を守ることができ、いつもキレイでいられます。
 私はテレビを見てから、毎日トマトを食べ続けています。
リコピンは、脂質と一緒に食べないと吸収されないことから、オリーブオイルやアボガド、ナッツ類などと一緒にいただくと効果的です。サラダやパスタ、おつまみでも美味しいです。
今後、「綺麗になった!?」と誰かに褒めてもらえる日を夢見て、明日も明後日も美味しくトマトを頂きます。


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2015年10月27日 | | コメント(0)

我が家の次男は、小学校からサッカーを始め、高校でもサッカー部に所属し、毎日毎日サッカーをしてきました。
その次男も高校3年生になり、10月に高校生活最後の大会を迎えました。高校生活最後の大会という事もあり、父母会のメンバーも集合して応援に行きました。
 試合は接戦で、両チームとも得点の無いまま延長戦に入りました。延長前半、相手チームのフリーキックから得点を許し、
その後は、追いつく事が出来ないまま試合は終わってしまいました。次男のチームは決定的なチャンス
を決めきれず、初戦敗退となってしまったのです。

試合は残念な結果になってしまいました。私も大分、がっかりしました。
でも、毎日毎日、練習して頑張ってきたこと、仲間と揉めたり協力し合ったりして、チーム作りをしてきたことは、きっと次男の役にたつだろうと、今後に期待することにしました。

次の目標は大学入試。しっかり頑張ってもらいたいものです。



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2015年10月19日 | | コメント(0)

糖尿病は先進国を中心に急速に増加しています。日本人の5人に1人は糖尿病かもしくは予備軍だそうです。
私の身近な人に糖尿病になってしまった人ができ、料理や運動などの生活習慣などをすごく考えるようになりました。糖質制限ダイエットも流行っていますよね。
ただ、難しいのは糖質制限しすぎるご飯を作ってしまうと、低血糖がおきてしまいます。
インシュリンを打ってその後に食べるご飯が糖質制限しすぎると手が震えたり、冷や汗をかいてしまいます。目の前で低血糖の状態を初めて見たときはびっくりして、勉強してるはずなのに慌ててしまいました。
糖尿病との戦いはかなりつらいものだとわかりました。
目の前で甘いものなども食べないようにしなきゃいけないですしね。
今は主食のご飯やパンをほとんど食べず、十割蕎麦や糖質オフ麺、野菜鍋などにしています。
でも、私もその食生活にしてしまうと低血糖になりそうなので隠れてたまにチョコレート食べてしまっています。
他に気をつけてるものは・・・・
アルコール・・・病気の状態によっては飲んでいけないこともあるので主治医に相談してください。アルコール飲料自体が高カロリー食品であり、ご飯やおつまみを多く食べてしまったりするため食事コントロールが乱れがちになる原因のようです。
コーヒー・紅茶・・・砂糖ミルクを入れずにブラックで飲みましょう。甘みが欲しいときは人工甘味料にしましょう。
緑茶などは血糖値を下げる働きもあるようです。
たばこ・・・血管を収縮させ、糖尿病に合併しやすい血管病変を悪化させたりするので禁煙がいいみたいです。
逆にこれらを我慢するストレスも血糖上昇させる原因になります。食べ物以外の楽しみでストレス発散をして心と体をリフレッシュしたほうがいいようです。

糖尿病との戦いは始まったばかりですが頑張ります。





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2015年10月14日 | | コメント(0)

先週、連日で、大村智・北里大学特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞、梶田隆章・東京大学宇宙線研究所所長のノーベル物理学賞の受賞が決定といううれしいニュースが入ってきました。お二人の受賞はとても喜ばしい事です。特に、山梨県民、また薬に携わる仕事をしている身としては、大村教授の受賞は、特別うれしく、誇らしく思います。
 大村教授は、山梨県韮崎市の出身で、山梨大学を卒業後、都立高校定時制の教諭になり、研究者に転身したという異色の経歴の持ち主です。その業績はもちろんですが、人としても素晴らしく、その人生訓の数々は、心を打たれ、学ぶべきことが多くありました。
 農家の長男として生まれ、「農作業を通じて科学する心を養われた」と語り、祖母からは「人のためになることが大切」と教えられ、定時制高校の学生が働きながら一生懸命に勉強する姿に感銘を受け、ご自分の仕事を「微生物の力を借りているだけ、微生物がやってくれた仕事を整理したようなもの」と話し、薬の特許権を放棄し多くの人々に薬を提供する、そんなお人柄がノーベル賞につながったように思います。
山梨県への思いも強く、故郷の韮崎市に、美術館を開館し寄贈、温泉を掘り、時代を担う子供たちのためにと「山梨科学アカデミー」を設立し、著名な研究者を招いた講演会を開いたり、県内の小中学校に講師として派遣しているそうです。しかもこれを設立したのは20年前というから驚きです。
 大村教授が発見した微生物から開発されたイベルメクチンは、アフリカや東南アジア、中南米などに住む10億人もの人々を寄生虫病から救いました。日本では疥癬の治療に使われています。疥癬とは、ヒセンダニが人の皮膚に寄生して起こる、激しいかゆみを伴う皮膚の病気です。感染するので、老人ホームや介護施設では集団発生が問題となっていますが、イベルメクチンを1回~2回服用することでほぼ治ると言われています。犬のフィラリア症予防薬としても使われているそうです。皆さんの中にももしかしたらお世話になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 今後も、山梨県から、大村教授に続く科学者が出てくれればうれしいです。

本当におめでとうございます!

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2015年10月 6日 | | コメント(0)

最近肌寒い日が続くようになりもうすっかり秋だなと感じていましたが、先日ニュースですでにインフルエンザが流行し、学級閉鎖になっていると聞き驚いています。インフルエンザと言えば冬というイメージだったので今一度おさらいしてみました。
インフルエンザはなぜ毎年流行するのでしょうか?通常感染症に感染すると、原因の抗原(ウイルスや細菌などの病原体)に対して抗体ができ、次に同じ抗原がからだに入ってきたときには、抗体が働いて感染を防いでくれます。しかし、インフルエンザは、ウイルスの抗原が毎年のように変化するので、できあがった抗体が新たに変化したウイルスに対しては十分に働かず、再び感染を受けてしまいます。だから毎年流行し、何回も感染してしまいます。
インフルエンワクチンを接種する目的は、感染を抑えるほか、感染を抑えられなかったときに重症化するのを抑える効果があります。高齢者や心臓や呼吸器系、腎層などの基礎疾患を持つ人がかかると重症化する可能性が高いのでその重症化を予防することができます。65歳未満の健常人では70~90%の発病予防効果があり、65歳以上の健常な高齢者については、約45%の発症を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとされています。
インフルエンザワクチンの接種方法は原則生後6か月から13歳未満では2~4週間の間隔で2回、13歳以上では1~4週間の間隔で1回または2回接種します。ワクチンを接種してから抗体ができるまで2週間ほどかかるためインフルエンザが流行する前11月頃に接種するのが望ましいです。インフルエンザワクチンの効果は個人差もありますが、接種後5か月くらいまでとされています。インフルエンザウイルスは毎年のように変異するため毎年接種したほうがいいと思います。
うちには小さな子供がいます。もし子供がインフルエンザにかかったときには発症した日(発熱が始まった日)の翌日から5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで学校や幼稚園、保育園を休むことが定められているようです。



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2015年9月29日 | | コメント(0)

"女性なら将来、妊娠したときのために摂取したほうがいいよ"と妊婦の友人に薦められ、最近、葉酸というサプリメントを飲み始めました。
葉酸は水溶性のビタミンB群の1種でホウレン草などの葉物をはじめとする緑黄色野菜、豆類、レバーなどに多く含まれます。葉酸は遺伝子のDNAやRNAを構成している核酸の合成や、赤血球の合成に関与したり、 アミノ酸の合成やたんぱく質の生成・促進作用をしたり、皮膚や口内粘膜の強化にも影響しています。
葉酸が不足すると、悪性の貧血、口内炎、食欲不振、舌炎、下痢などの症状が現れるそうです。また、葉酸は妊娠初期の妊婦さんが摂取すると 、脳や脊髄などの中枢神経系のもと(神経管)が作られる時期の妊娠の4~5週ごろにおこる先天異常である神経管閉鎖障害の発症リスクを低減すると言われています。DNAを構成している核酸やたんぱく質の合成を促進する働きを持つ葉酸を最も細胞が成長する妊娠初期(妊娠12週まで)に十分摂取するといいそうです。
妊娠中に限らず、 妊娠する予定のある女性なら妊娠前から摂取すると神経管閉鎖障害児の出生リスクを70%軽減することができるとも言われています。(ちなみに葉酸の成人男女の所要量1日200μg、妊婦の所要量1日400μg)
ただ、この葉酸、緑黄色野菜などの食品に含まれていますが、加熱することで半分近くが流出してしまうそうです。毎日の摂取が望ましいですが、なかなか食事からとるのは難しそうです。そこで、市販の葉酸サプリメントを上手に利用し、私も将来、赤ちゃんを授かったときのために摂取したいと思います。



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2015年9月23日 | | コメント(0)

先日、家族でお寿司屋さんに行った時のこと、息子が幼稚園での出来事を真剣に話しているのを聞いていると、1歳4ヵ月の娘がお兄ちゃんのお皿からイクラのお寿司を取って、美味しそうに食べていてビックリ!!ニコニコしながら軍艦の上に乗っているイクラだけを狙って美味しそうに食べていました。目をキラキラさせながら嬉しそうに食べているので取り上げずに見ていると、あっという間にイクラを食べ終わり、次はお兄ちゃんのお皿の上のマグロを狙って身を乗り出していました。
 息子が離乳食を開始した時は何も知識がなかったので、離乳食の本を参考にしながら、ごっくん期、もぐもぐ期、かみかみ期と進めて、アレルギーなど注意が必要な食べ物は息子の目につかないように注意しましたが、娘は食欲旺盛でお兄ちゃんが食べているものは何でも食べたがります。ついつい少しなら良いかなと食べさせてしまうので、長男の時に比べるとアバウトになっていることを反省し、赤ちゃんに注意が必要な食べ物について復習しました。
食中毒を起こす危険のある食材(刺身など):免疫機能が整っていないので食中毒になる可能性あり。2歳~3歳頃から少しずつ開始。
アレルギーの心配のある食材(そば、さば、かに、えび、ピーナッツなど):アナフィラキシーショックを引き起こす事があるので、離乳食終了後から体調が良い時に少量ずつ開始。
窒息の危険のある食材(餅、こんにゃくゼリーなど):3歳頃を目安に小さく切って目を離さずに。
刺激の強い食材(コーヒー、紅茶、香辛料)
脂肪分・塩分が多い食材(ベーコン、ソーセージ、生クリーム・魚の開き、漬物など):消化器官が未熟なので体に負担がかかる。ベーコン、ソーセージなどは茹でて塩分・脂肪分を減らして。
はちみつ:1歳未満の乳児は抵抗力が弱くはちみつに含まれるボツリヌス菌に感染してしまう可能性がある。
また、初めての食材は少量から開始、食べ物はなるべく加熱、食べている様子を見守るなども大切です。

まだまだ内臓機能など未熟な娘の体に負担をかけないように、今後はきちんと食品を選んでいこうと思います。



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2015年9月15日 | | コメント(0)

先日、子供の保育園からアタマジラミのお知らせの紙を頂きました。保育園でアタマジラミに感染した子が増えてきており子供の頭を観察し異常があれば病院に行くようにとのことでした。
シラミ!?っとちょっとビックリしてしまい、調べてみました。
シラミは動物の体の上で血を吸いながら過ごします。感染経路については不潔にしていたから感染するという訳ではなく毎日シャンプーしていても頭同士が触れあう際に直接接触するかたちで簡単に感染します。そのため保育園や幼稚園でプールやお昼寝をするときに移ってしまうこともあるようです。症状は激しい痒みが生じて掻き壊してとびひになってしまうことも。もし頭に卵を発見した場合はシラミ取りシャンプーが簡単で便利です。三日に一回、三~四回使用します。大人にもうつることがあるため家族に見つかった場合タオルやくしは共用せずシーツやカバーは毎日交換、床や畳に掃除機をかけるなどすると感染予防になります。
早期発見早期治療が大切です。意外に身近なものだということがわかったので子供たちの頭を定期的にチェックしようと思います。




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