2010年9月 2日 i_ueno | | コメント(0)

もうすぐ終わりを迎えようとしていますが、今年もよく食べました、桃!
そのまま食べたり、ちょっと加工してみたり♪
漢方薬としても使われる桃はおいしいだけでなく、いろいろな栄養もあります。
たとえば、食物繊維。食物繊維には、便秘解消の効果があり、美肌効果も期待できます。
また、カリウムは、体内で欠かせないミネラルで、利尿作用があり、高血圧やむくみによいとされています。
CA9T4AL6.jpg以前、農家の方に桃を皮ごと食べると栄養価も高いということを教えていただいたのですが、どうしても抵抗アリというと、桃ジュースをすすめてくれました。皮ごとミキサーにかけてしまいます。桃のうまみがたっぷりでとってもおいしいです。「桃が食べきれない!」なんて時にもおススメです。
毎朝飲む1杯のおかげで今年の夏も便秘知らずでした!

2010年8月30日 hirakawa | | コメント(0)

食べる順番をちょっぴり工夫するだけで、同じカロリーのものを食べても血糖値の上がり方には違い !cid_4F32DC99F18B469295E3BB18BEAFD2AD@justockex.jpgが出るってご存じでしたか?

例えばとんかつ定食!まずはお肉・・・といきたいところですがちょっと待って!
最初にキャベツ、次にお肉、最後にご飯の順に食べるようにしてみて下さい。
食物繊維(野菜・キノコなど)→タンパク質(肉・魚類)→炭水化物の順に食べることで、急激に血糖値が上がることを防ぎ、同じカロリーのものを摂取しても太りにくくなるのです。

また、果物は食後のデザートとして食べるよりも、空腹時の間食としてとるほうが、血糖値が上がりにくいんですよ。

順番だけ気をつければいいなんて、なんだかお得な感じがしませんか?
糖化や肥満を予防するためにも、一緒に 即・実行 しましょう。

2010年8月26日 aida | | コメント(0)

ふとした瞬間の、誰かの笑顔で元気がでたことはありませんか。

!cid_13EF43823A764A65855ED358C8BE6A95@JustockEX.jpg笑いは自律神経系の働きを整えると言われています。
自律神経系は交感神経と副交感神経に分かれており、この神経系がバランス良く機能することで初めて人の健康は保たれます。
人が笑うと2つの神経系の働きが適度に繰り返されて、心身の健康にすこぼる良い影響を与え、全身の組織を活性化させます。更に笑うことによって心を楽しくする脳内物質のセロトニンやドーパミンを盛んに分泌され、性ホルモンや若返りのホルモンも分泌されます。
いずれにしても、笑うことは健康を増進させ、また自分のみならず、周りの人も幸せにする大きな要素です。
毎日楽しく笑って、幸せな毎日を過ごしましょう。

2010年8月23日 muramatsu | | コメント(0)

病気のため亡くなった、伯母の葬儀に参列してきました。伯母は僧帽弁狭窄症という病を患っていました。
小学生のときに風邪をひいたことがきっかけで僧帽弁という心臓の弁に異常が起こり、心臓のはたらきが妨げられて血液の循環が悪くなってしまう病気です。
過去に手術を受けたものの、最近体調を崩し手術のため再入院をしたときはすでに組織の石灰化が進み、手術が困難な状態だったそうです。

母の泣く姿を、久しぶりに見た気がします。
「誰にも明日は約束されていない、だから今日を精一杯生きなくちゃ。」
式のときに聞いた言葉が頭の中で何度も繰り返されます。

2010年8月19日 hoshino | | コメント(0)

goya.jpgのサムネール画像今年はついに念願だったゴーヤーカーテンを作りました。
しっかり根付いたゴーヤーはすくすく育ち、窓いっぱい拡がりました。
カーテンを閉めなくても目隠しになるし、みどりの風がとても心地よく、体感温度はマイナス5℃くらいです。
大きくなったら、もちろん食します。

ゴーヤーチャンプルは数少ない私の得意料理のひとつです。
このところ週に一回のペースで登場しますが、弱った胃もすっきり!

夏はやっぱりゴーヤーです。

2010年8月16日 naito | | コメント(0)

okura.jpgのサムネール画像最近よくオクラを食べます。
オクラのぬめりはムチンが含まれています。

ムチンは動物の口腔、腸管などの粘膜に見られる粘性物質で、胃が胃酸で溶けないのは、胃がムチンで保護されているからです。

夏はつい冷たいものを摂取して、胃の働きも低下気味。
オクラのネバネバ成分で胃を保護しましょう。

注意:ムチンは熱に弱いので生のままか、ゆで時間を短めにするといいですよ。

2010年8月12日 saito | | コメント(0)

CASU7KTT.gifのサムネール画像いよいよ夏休みが始まり、キャンプなど屋外レジャーを楽しむ人も多いのではないでしょうか。
私もこの前の週末はバーベキューを楽しみました☆

こんなシーズンにやっぱり気になるのが・・・そう!食中毒です。
有名なのがO-157などの腸管出血性大腸菌です。
O-157は牛などの腸管にいる細菌で、肉類またはその加工食品にいる可能性が高いそうです。

調理時には手をきれいに洗う。生肉と野菜を一緒に扱わない。もちろんお肉を切った包丁で野菜を切ってはいけません。
また、食材を用意するときもなるべく近くの場所で買い物をして調理までの間はクーラーボックスなどを利用し、10℃以下で保存しましょう。そしてきちんと加熱処理します。お肉を早く食べたい!気持ちはわかりますが、そこはガマン☆しっかり火を通して食べましょう。

正しい食中毒予防の知識を身につけて楽しい夏の思い出をつくりたいですね☆

2010年8月 9日 amano | | コメント(0)

暑い毎日で体力を奪われてしまいますね。
以前のブログにもあったように、水分補給して熱中症には注意していきましょう。

さて、最近汗をかかない人が増えていると聞きました。
エアコンの室内ばかいいると、汗腺の数が減り汗が出ずらくなるそうです。
そういう方のやっと出た汗は、臭いやべとつく性質が強くなるので、蒸発しにくい冷え性にもつながります。

しょうがや葛の摂取や湯船につかることで汗腺機能があがるとのこと。
普段から運動することも良いそうです。

汗は皮膚の刺激になるので、こまめに拭き取ることに注意して、汗腺も鍛えていきましょう。

2010年8月 5日 maruyama | | コメント(0)

earth-at-night-asia_t.jpg「血圧が低くなってお薬をしばらく休むことになったの。」この時期になり、このようにおっしゃる患者さまが増えてきました。

夏は冬に比べて、血管が拡張し血圧が下がる傾向にあるといわれています。

高血圧治療ガイドラインによれば、夏季に血圧が低下する患者さまでは、一時降圧剤の減量あるいは中止を考慮してよいとのことです。

降圧剤の減量または休薬により、再び血圧が上昇することも多いようで、その後も適正な生活習慣の継続と血圧の定期的観察は必要とのことです。また、糖尿病・心臓病・腎臓病などの合併症がある場合は対応も異なってくるようです。

いずれにしても自己判断で薬を減量したり中止したりしないことが大切です。

「いままでは夏になっても血圧が低くなるようなことはなかったの。」
このようにおっしゃる患者さまもいらっしゃいました。

一概に暑さだけが原因とはいえないと思いますが、年々暑くなっていることを思うと地球温暖化の影響もあるのではないかと思う今日この頃です。

2010年8月 2日 yamaguchi | | コメント(0)

毎日暑いですね。
暑いと言えば、水分不足が心配です。
水分不足は、熱中症や脱水症状を引き起こします。それについては今月の『ウエノ薬局ほっと通信』に書いてありますので是非お読み下さい。
でも水分不足は別の病気にもなっちゃうんですよ。

先日、私は健康診断の再検査のため、泌尿器科に行きました。
検査の結果、それは心配いらないということでしたが、別の問題が・・・と言われ、医師から差し出された用紙には『細菌多数』とありました!
このままだと、疲れた時に膀胱炎や腎盂炎になりやすいとのこと。
そういえば、私はトイレに行く回数が少ないのです。食事の時以外はあまり水分も摂りません。
その日から水分を摂るように心掛けましたよ。

そして1週間後の再検査では、『細菌なし』でした(^-^)v

Water.jpg人間の体の60%は水です。水分をきちんと摂って暑い夏を健康に乗り切っていきましょうね。
でもカフェインを含むお茶は利尿作用があるため、熱中症対策には向かないので注意してください。

 

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