2018年11月13日 | | コメント(0)

今月9日、市立甲府病院・地域医療支援室主催で、地域医療連携勉強会が開催されました。

 今回は『高齢者疾患の漢方治療』~高齢者医療として要介護状態になる前に~ とのテーマで、
帝京大学医学部外科講座准教授・新見 正則先生がおはなしをしてくださいました。

 先生のお話で心に残ったのは、高齢になり寝たきりになってからでは漢方薬で元気にすることは難しいという事でした。体力が落ちてきた高齢者の方に漢方薬を飲んでもらい、寝たきり状態を防ぐ。正に未病の段階で、漢方薬がとても有効なのだと改めて勉強になりました。
 また、体調が悪いが検査をしても何の問題もない方にも漢方薬が有効だそうで、自分も場合によっては漢方薬を飲んでみたいと思いました。

 先生は漢方薬の話にとどまらず、中国がキャッシュレス社会になっていること、個人情報についての認識が、日本とは大きく異なっていること等も楽しくお話しいてくださり、とても有意義な時間でした。

 このような勉強会に参加でき、ありがたかったです。また機会があれば参加したいと思います。

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2018年11月 6日 | | コメント(0)

ニュースでよく耳にする「振り込め詐欺、オレオレ詐欺」
件数は減少しているとはいえ、まだまだ被害にあう方々はゼロにはなりません。
山梨県でも、特殊詐欺の年間の被害総額は1億円を超えているそうです。
我が家の両親も高齢になり、色々と心配なことも増えてきました。
「知らない番号には出ないように」とか「知らない相手には名前は名乗らないように」など日頃から伝えてきました。

私は詐欺のニュースを聞く度に
「そうは言っても、家族の声も分からないのかなあ」という疑問も正直ありました。
ある間違い電話をかけるまでは、家族の声を聞き分ける自信があったんです。

今から5年ほど前、調剤薬局に勤務中のことです。
処方箋に不備があり疑義照会をすることになりました。
夕方6時を過ぎており、もう病院は閉まっているかもと焦って電話をかけました。

相手は不機嫌そうな男性の声で「はい、もしもし」
私「もしもし◯◯医院でしょうか?」
相手「違いますよ」
私「間違えました、大変失礼いたしました」
と電話を切りました。

仕事を終えてから、発信履歴を確認したら、なんと自宅にかけていた事がわかりました!
ということはさっき出た男性は父親?
かなりのショックで、笑うしかありませんでした。
私の自宅と照会した医院は同じ町にあり、市外局番が同じだったので、私は無意識に自宅の番号を押していたんですね。

自宅にかけているつもりがない私は、てっきり◯◯医院の先生が電話に出たのだと思い込んでおり、父親の声とは全く気付けなかったのです。
この間違い電話の件から、私は「思い込み」とは怖いものだと思うようになりました。また簡単にそういった「思い込み」に陥ってしまうものだと自覚しました。
日頃から自分の思い込みには注意し、先入観を持たずに行動したいと思っています。
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2018年10月30日 | | コメント(0)

今年の夏は記録的な暑さでした。

暑さが落ち着き、日中は暑くもなく寒くもないとても過ごしやすい季節になりました。
近頃、週末には野外のイベントがたくさん開催されています。大きな遊園地やショッピングモールでのイベントもありますが、地域のイベントもいろいろなところで催されています。
この時期は昔からある収穫祭などのイベントに加えて、ここ10年位でハロウィンが秋のイベントの定番になりつつあります。
イベントにはいろいろ個性的なお店が出店しています。イベントに出店しているお店や商品は玉石混交なのも、イベントの味。日常生活の買い物では、商品入庫の時点で大きさや品質も一定の規格の中に収められ安定していますが、イベントでは個性的なお店の中で品質の良い店を探し、品質の良い品物を普段の買い物ではあまり使わない選球眼をフルに使う必要があります。
こうして自分の気に入った商品を適切な値段で購入できたときの満足感は格別です。

屋台でご当地焼きそばを購入して、野外音楽隊のシャンソンを聞きながら、手作りの雑貨を見て楽しむ。
芸術の秋と食欲の秋で秋を2倍楽しめて、すごく贅沢をしているような気分になります。

まだ秋は半ば。秋の後半戦もいろいろなイベントに参加をしたいと思っています。

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2018年10月23日 | | コメント(0)

少し前にアロマテラピーの1日講座を受講してから、アロマクラフトも楽しむようになりました。最初は、難しそうだなぁと思ったのですが、習ってみると、初心者でも作りやすく楽しめるものもたくさんありました。
最近、気に入って、何度か作っているのが、クレンジングオイルやルームスプレー、あと香水です。講習のときに何十種類ものオイルを体験させていただき、その中から自分で好みのオイルを選んだので、市販ではみつけにくい自分好みの香りをブレンドして楽しんでいます。仕事柄、香水はつけられないという場合でも、アロマ香水なら、香りを好きな濃さに調製できるのでおすすめです。また、毎日の終わりに、好きな香りに包まれてメイクオフするのもとってもリラックスできます。
これからの乾燥する季節にむけて、リップクリームやハンドクリームにも挑戦してみたいと思っています。また、アロマテラピーには、たくさんの可能性があるので、さまざまな生活のシーンに取り入れることで心や体の健康増進に役立てていけたらいいなと思っています。
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2018年10月16日 | | コメント(0)

近年にない暑い夏もやっと終わり、季節は秋に入りましたが、この時期気象病に皆さん注意
しましょう。
気象病は、近年認知されつつある病名で、気圧や気温、湿度など気象の変化によって症状が出現する病気で、日中と朝晩の激しい気温差により、発症しやすいようです。
花粉症と似た症状やめまい、頭痛、肩こり、腰痛など様々な症状がみられ、時には心臓発作や脳卒中のきっかけとなり、生命に関わるような場合もあるそうです。
規則正しい生活、十分な睡眠や正しい食生活などに注意し、空調に過度に頼らず気温変化に体を慣れさせる事や、ストレッチ、ヨガなどが予防と症状緩和に有効であると言われています。
秋は実りの秋でもあり、美味しい食べ物もたくさんでまわります。
皆さん、体力をつけ冬に備えていきましょう。

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2018年10月 9日 | | コメント(0)

最近、肩こりが酷くて困っています。特に右の肩はいつもパンパンです。そこで、肩こりの原因や解消方法について少し調べてみました。

そもそも、日本人は欧米の人に比べて頭が大きい割には首から肩の骨格や筋肉が華奢なため肩こりを起こしやすいそうです。肩こりは日本人の宿命!!!とも言える症状だそうです。避けては通れないということでしょうか・・・
原因は様々のようですが、中でも「同じ姿勢、眼精疲労、ストレス、運動不足」が4大原因とされているそうです。
自分に当てはめてみても、納得です。パソコン操作をする時間も長く、目も疲れます。運動といえば犬の散歩くらい。
ストレスも無いと言ったら嘘になりますし。
 
では、どうしたら良いのでしょうか?
パソコン操作の多い方は、時々、首をゆっくり回したり後ろに反らせたりしてみると良いそうです。これだけでも血行が改善され、肩こり軽減につながるようです。眼精疲労を予防するには目薬をさすだけでなく時々目を休ませることが大切だそうです。1~2分程度、目を閉じ、その間にこめかみを優しくなでるようにマッサージすると効果的。
細かい事ですが、パソコンのスクロール画面を目で追うと非常に疲れが溜まるようなので、スクロール画面は直視せず、視線をそらすと良いそうです。

これから気温が下がり、ますます体がちじこまってきますが、以上のことに注意しながら少して行きたいと思います。
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2018年10月 2日 | | コメント(0)

先日、人間ドックを受けました。今までは集団検診だけ受けていたので1~2時間で終わっていましたが、休みの日を検診に使うならきちんと調べてもらおう!!とオプションで色々追加し1日がかりで受けました。
その結果、初めて受けた骨密度の検査で要精密検査...
想像もしていなかったのでビックリしました。

骨粗鬆症とは...
骨のカルシウム量(骨量)が減ることで骨がスカスカになり、骨強度が低下して骨折しやすくなる病気です。
骨密度は20代でピークを迎え、年をとるとともに減少します。骨粗鬆症は年をとると多くの人がかかる恐れのある病気です。
特に女性は閉経後急速に減少し、骨粗鬆症の割合が多くなります。
女性の60代では3割、70代では4割の方が骨粗鬆症になっていて、女性は男性に比べ倍以上にもなります。
20~30代の人では、健診で骨密度を知る機会がなく、骨が弱っていても症状がないことから、骨密度の低下は気づきにくいそうです。
私も早期に骨量が少ないことが分かって良かったと捉えて、しっかり対策をしていこうと思います。
骨折を防ぐには、骨の強度を上げる運動が大事です。そのためには、骨に負荷や衝撃のかかる運動がよいということです。たとえば、ゆっくりしたウォーキングより速歩き、速歩きよりジョギングの方が骨には負荷がかかります。
食事では、カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨を造るのに重要なビタミンKを多く含む食品をとることが大切です。カルシウムは乳製品や大豆製品、小魚、緑黄野菜、海草などに多く含まれています。
それ以外にも野菜や果物、タンパク質などさまざまな食品をバランス良く摂ることが基本になります。

後日、役所の健康課の方から電話をいただき、骨粗鬆症の精密検査の助成を受けられると教えて頂きました。市町村によっては、そんな取り組みがあることを初めて知りました。
良い機会なので検査を受け、今からきちんと対策して予防に努めていきたいと思います。

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2018年9月25日 | | コメント(0)

我が家には2人子供がいますが、兄弟がいると2人目は風邪にかかりやすいと聞きますが、まさに
その通りで、生まれてすぐに上の子の風邪がうつり、それからは定期的に咳や鼻水を繰り返してきました。上の子は満1歳になり保育園に行くまで予防接種以外は病院にかかることはありませんでしたが、下の子は保育園に行く前から病院通いが常です。中でも苦労したのが水いぼです。どこでもらってきたのか、2,3個見つかってからあれよあれよという間に体中に広がってしまいました。最初のうちに病院にかかった時に保湿をしっかりしていれば特に治療はいりませんと言われ、保湿をこまめにしていましたが一度広がるとあっとゆう間でした。

水いぼは伝染性軟属腫と言って、子供に多くみられる皮膚の感染症です。いぼは直径1~5ミリ程度で、中にウイルスが含まれています。いぼがつぶれてウイルスが肌につくことで、広がったり人にうつったりします。水いぼそのものにかゆみや痛みはありませんが、アトピー性皮膚炎などをおこしていると、いぼの周囲にかゆみを感じてかきこわし、感染を広げてしまいます。治療法は色々な意見があり、ピンセットでとる方法や麻酔のテープを貼る方法があります。ただ痛みを伴うのでDrによっては自然治癒を待つ先生もいるようです。ほおっておいても数カ月から2,3年で治るようです。2.3年...は長いですね。水いぼがあると保育園や幼稚園によってはプールに入れなかったりと色々な制限はあるようなのでさらに悩むところです。ちなみに我が家はあまりにも多くできてしまったので少し様子を見ることにしました。4か月くらいで約90%の水いぼがとれ、自然治癒することができました。ただ残念ながら水遊びが大好きな娘にとってプールに入れなかったのは残念なことでした。感染予防には、肌と肌が触れるのを避けることが第一です。園などで水遊びを禁止することがあるのは、子供同士の肌の接触を防ぐためで、水を介してうつることはありません。ただし浮き輪やビート板などの遊具や、タオル、寝具などに触れないように注意することが必要です。肌のバリア機能が低下すると感染しやすいので保湿を心がけることも大切です。来年はこのことに注意をしながらも水いぼにならないことを祈るばかりです。

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2018年9月19日 | | コメント(0)

ここ数か月西日本や北海道などで豪雨災害、地震災害などが頻繁におきています。被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
私自身も阪神淡路大震災で地震を経験し、とてもこわかった記憶があります。電気が復旧するのに約1週間、水道が復旧するのには約1か月、そしてガスは一番遅く3か月かかりました。
食料は母が冷凍庫に保存していたものを解凍して食べることができました。最初トイレの水や手洗いの水は
お風呂の残り湯などですませました。途中からマンションのトイレは使用禁止になり、仮設トイレが外に設置されたので、家族全員で夜寒い中下まで降りていってすませたりしていました。冬場だったので物が腐るということはなかったので良かったのですが、手指の消毒などできるものがあるといいと今は思います。
しばらくして自衛隊の給水車が定期的にまわってくれるようになってからは、水はなんとか困らない程度にはなったと思います。それでもそれまでの期間必要な飲み水などの蓄えはいくらか必要と思います。
約1週間ほどは最寄の駅まで電車が通ってなくて、仕事は休まざるをえませんでしたが鉄道路線は阪急・JR
・阪神線と3社あるので大阪方面にはわりと早く行けるようになったと思います。
その1週間のうちにスーパーが開店しているという話を聞き、家族で出かけた時、近くにあった寿司屋が店の前で温かいおにぎりをと無料でふるまってくれたのが寒い時期だったのでとてもうれしかった記憶があります。そのあとカセットコンロを購入し、温かい食べ物や飲み物などとれるようになりました。
入浴だけはしばらく我慢するしかなかったのですが、水のいらないシャンプーなどの商品もあったりして
活用した時期もあったとおもいます。それでもやはり温かい湯船につかりたくて、時々家族で大阪方面に電車にのって銭湯に行ったこともありました。3か月後やっと業者さんが来てガスの開栓作業に来たときは
ほっとしました。
この先いつ、どこで、大きな災害がおこるかわかりません。その時どう命を守り、つなぐ行動にでればよいか普段より考え、準備することも怠らないようにしなければと思う今日この頃です。

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2018年9月11日 | | コメント(0)

日本には、年齢の節目でお祝いをする風習がありますが、子供の時には七五三(3歳・5歳・7歳)のお祝い事があります。その年齢まで無事元気に育ったお祝いと、これからも元気ですくすく育ってほしいという願いを込めてお祝いをします。20歳になると成人式があります。これからは責任を持って大人の世界で頑張って生きていくのだ!!と言う激励会でしょうか? そこから先はしばらく公のお祝い事はなく家庭内でお誕生日をお祝いする程度でしょうか? そして人生の後半になると、今度は長寿のお祝い事が始まります。最初のお祝いの節目が還暦です。人生50~60年の時代では今でいう後期高齢者になるのかもしれないですが、現代は平均寿命が80歳を優に超えているので、60歳は老人の入り口で大先輩からしたら、まだまだ修行が足りないと怒られてしまう年齢かも知れないです。斯く言う私も今年は還暦です。
そこでこれからやってくる長寿のお祝いについて調べてみました。還暦は60歳で十干十二支が一巡して元の暦に戻ると書いて→還暦! 元に戻ったので赤ちゃんに戻って生まれ変わって出直す意味で、お祝いの色が赤ちゃん→「赤」だそうです。次は満70歳で古希のお祝いがあります。
中国の詩人の詩の一節「人生七十古来稀なり」に由来しているそうです。70歳まで生きることが稀な時代だったからお祝いをしたのでしょうか。77歳で喜寿のお祝い。80歳で傘寿のお祝い。「傘」の字の略字を分解すると八十となることに由来。88歳で米寿のお祝い。米の字を分解すると八十八となることに由来。90歳で 卒寿「卒」の字の略字「卆」が九十と読めることに由来。99歳で白寿。百の字から一を引くと「白」になることに由来。
100歳で百寿。字のごとく百を祝う。108歳で茶寿。「茶」の字を分解すると八十八、十、十となり、すべて合わせると108になることに由来。111歳で皇寿。皇の字を分解すると白(99歳)、一、十、一となり、すべて合わせると111になることに由来。最後に大還暦!!は還暦2回で120歳!!とこんなに沢山の節目のお祝いがあります。生きているだけで丸儲けと言った方がいらっしゃいましたが、毎日元気に楽しく生きることは難しいこともあります。でも出来るだけ日々感謝の心を忘れずに、これからも元気に生きていけたらと思います。
そして今年は友人たちと節目を祝う集まりがいくつもあり再会が楽しみです。

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