2019年5月14日 | | コメント(0)

先日のGW中、急な天候の変化にびっくりしました。
その日は、汗ばむくらいの暑さでしたが、黒い雲が出たと思ったら肌寒くなり、しばらくすると冷たい風が吹き、その後バタバタと音が・・・なんと、ひょうが降ってきたのです。あっという間に庭は氷の塊で白くなり、道路は川のようになり5月という事を忘れてしまうような寒さでした。

こんな気温や気圧の変化が大きい時や季節の変わり目には、体調を崩す人も少なくないと思います。
体調を崩さない為にも日常の中で少し工夫をしてみてはいかがでしょうか?
例えば、朝晩と日中の気温の変化には脱ぎ着できるような服装にしたり、入浴時にシャワーだけでなくゆっくりとぬるめの湯船につかったり、朝食をとることで体温を上げたり、軽い運動で自律神経系のバランスを整えたり、ちょっとした日常の工夫で体調不良を回避できるかも知れません。

まだまだ、1日の寒暖差が大きくなりやすい時期なので自分に合った体調の整え方を見つけて、快適に過ごしていきたいものですね。
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2019年5月 7日 | | コメント(0)

朝、6:30ラジオの音とともに我が家では体操の時間となります。
そう、「誰もが知っているラジオ体操」です。
ラジオ体操の効果は、体をまんべんなく動かし、負荷も少なく、だれでも安全にできる体操です。
ラジオ体操を1年継続している母は、身長が3㎝も伸び、姿勢が良くなり、さらには体力がついたそうです。
ぜひ、朝活にラジオ体操を取り入れてみてはいかかでしょうか?

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2019年4月30日 | | コメント(0)

最近、右肩に痛みがあり、腕を上げ下げするのに違和感があり、調子が悪いなと感じています。ついに四十肩ではないかと思っています。10代、20代の頃は四十肩、五十肩なんてまたまた・・・なんて思っていましたが実際自分に症状があると本当にあるのかと思い、今までの思いを反省しています。今日はこれを機会にどのような症状があって、対処法があるのか調べてみました。
一般に四十肩、五十肩と呼ばれているのは肩関節周囲炎という病気です。関節の周りにある組織の変化や炎症などによって痛みが起こり、肩や腕の動きが制限されている状態のことをいいます。原因は明らかになっていませんが、加齢で肩の組織の柔軟性が低下して炎症を起こしたり、部分的な断裂、癒着が起こりやすくなったり、血流が悪化することが関係しているといわれています。症状は肩を動かすと強い痛みがあり、腕を上げたり背中に回したりする時にも痛むので動きが制限されます。急性期は運動時だけでなく、安静期や夜間寝ているときも激痛が走り、睡眠を妨げられることもあります。慢性期には強い痛みは治まってくるものの、肩が動かない状況が残り、服の着脱時や髪をとかす時などに痛みます。痛みや肩の動く範囲がほぼ元の状態に回復するには、通常約1年前後かかるといわれています。
治療には、保存的療法が原則的です。多くのケースでは、痛み止めなどの薬物療法、保温などの生活上の注意、運動療法やリハビリテーションのような保存的療法で症状が改善します。日常生活での注意点は運動不足の人や体を冷やしてしまっている人などは、筋肉や腱がこわばりやすく、五十肩を長引かせることになります。 痛みがある間は、できるだけ負担になる動作は避け、痛みが落ち着いたら徐々に動かすようにします。痛みが消えた後も肩関節の運動を避けてばかりいると、組織の癒着が進んでしまい、腕が上がらなくなってしまうこともあります。急性期には炎症をしずめるために、冷湿布などで冷やしますが、最初の激痛から一週間程度たった慢性期は血行促進を図るために保温することが大切です。入浴で十分に温めるのが効果的です。
調べてみるとやはり四十肩かと思い当たる節がありました。しかし、自分の判断で決めつけるのはよくないので注意点を考慮しながら様子をみて、改善しないようであれば受診しようと思います。

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2019年4月23日 | | コメント(0)

こんにちは。
花粉症のシーズンも終わり、もう時期ジメジメした梅雨や、日照りが暑すぎる猛暑があっという間にやってきそうですね。

今回私が書くブログ内容は「比」です。
私達の脳には本能的に「黄金比」という割合でできた物体やイメージを好む事を皆様はご存知でしょうか?
黄金比は近似値として1:1.6の割合の事を指します。
これをデザインに使用すると、未知の要素や言葉で言い表せない上質さをといった芸術的センスを作品に与えてくれると言われています。
元々この調和と割合の存在は、はるか昔から認識されていました。ギザのピラミッドから始まり、アテネのパルテノン神殿、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂にある天井画のアダムの創造、そしてレオナルド・ダ・ウ゛ィンチのモナ・リザの絵に至るまで、数千年の歴史で用いられてきているのです。
はるか昔から、この比率を認知し、用いられている事を知った時私は衝撃を受けました。
現代ではペプシやTwitter、アップルのロゴマークにも黄金比が用いられているそうです。そして私達の体や顔のパーツにも数学的な比率が当てはまるそうです。

私たちが意識をしていなくても潜在意識として黄金比に魅力を感じているとのことです。

他にも「白銀比」という1:1.4の比率も存在します。
別名で「大和比」とも呼ばれるほど、日本人には馴染みがある比率です。
西洋の黄金比と同じように、白銀比は世界最古の現存する木造建築物である法隆寺の金堂や五重塔に使われており、国内の寺社建築や仏像の顔、日本絵画など「日本人が美しいと感じる比率」として古くから用いられています。
またドラえもんやアンパンマン、キティちゃんの顔といった人気キャラクターにも白銀比は用いられているため、私達には親しみのある比率となっているのです。
最近では意図的なものであるかはさておき、東京スカイツリーにも白銀比が見られるそうです(全長634mに対して第2展望台までの高さが448m 1:1.41)。

今まで何気なく見ていた風景や物事もこの割合で存在しているのかもしれないと思い、考えることで、同じ景色でも全く異なる世界にみえるかもしれませんね。

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2019年4月16日 | | コメント(0)

先週の土曜日に、接遇マナーをテーマに従業員全体参加の勉強会を行いました。

前半は身だしなみや挨拶について。
良い接客に必要なことは具体的にどんなことなのか、動画で確認したり、グループで意見を出し合ったりして意見をまとめました。
挨拶の基本は、「積極的に」「心を込めて」「はっきりと」「笑顔で」「姿勢よく」。
患者様の身になって行動することが大切であると改めて認識しました。口角を上げるだけで、相手に与える印象がかなり変わるのがとても印象的でした。

後半はコミュニケーションについて学びました。
相手へ情報を伝える際に、ボディランゲージを使用することが大変有効であることを学びました。
また、自分が情報を伝えた後に相手からも情報を返してもらうことにより、伝えた情報が相手に正しく伝わっているか確認する方法、いわゆる「情報の共有化」について学びました。患者様への情報提供が一方的にならないように気を付けたいと思いました。

今回の勉強会で学んだことは基本的なことですが、時間とともに次第に意識が薄れてしまいがちなことだと思います。そういう意味で今回の勉強会はよい刺激になりました。今回学んだことを活かして、今後の業務に役立てていこうと思います。
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2019年4月10日 | | コメント(0)

 新元号が発表されて1週間が経ち、来月いよいよ「令和」元年がスタートです。
毎日のようにメディアで取り上げられて、私もどんな元号になるのかとても関心がありました。
いざ発表された時には予想と違ったので一瞬戸惑いもありましたが、「令和」に込められている意味を知り、また「れいわ」と言う音もとても優しく耳触りがよくて素敵な元号だと思えるようになりました。
元号は過去には中国でも使われていましたが、現在は日本特有のものだそうです。
日本の中でも「西暦」に統一すべきか「元号」を使用するか議論をされているようですが、個人的には時代の区切りを考える上では、元号で考えた方が分かりやすくて良いと思っています。

私たち薬剤師という職業も時代の流れがありました。
お医者様が診察し薬剤師が調剤をして薬をお渡しする「医薬分業」は、西洋では鎌倉時代の1240年に既に制度が始まっておりますが、日本では遅れること明治7年頃に医薬分業が始まりました。「医師たる者は自ら薬をひさぐことを禁ず」とされて、日本で薬剤師という職種の元祖が生まれました。
大正14年には薬剤師法が公布され、昭和18年には薬事法が制定され、昭和35年国民皆保険が発足されました。今では当たり前に国民が平等に医療を受けられる健康保険制度の始まりが、昭和30年代生まれの私にはそれほど遠い昔の話ではないように感じられます。また、平成18年には大学薬学過程が4年制から6年制に改訂され、平成25年に薬事法も大きく変わりました。
私が薬剤師になり仕事を始めた時代と今では仕事の内容も大きく変わりました。
調剤してお薬を窓口でお渡しすることが中心の仕事から、今では副作用が起こっていないかどうかの確認・時には検査データを見せて頂き副作用など出てないか確認・薬をきちんと服用して頂けているか?飲み忘れた薬が溜まってないか確認・薬の飲み合わせ(相互作用)の問題はないか確認など仕事内容が変わってきました。
そのために毎回患者様に、ご協力を頂いていろいろなお話を伺っています。
これも最初は薬剤師にいろいろ聞かれることに怪訝そうにされる方も少なくなかったと思いますが、最近では快く話をして下さる方が増えてきました。
現在、厚労省は国民に対してかかりつけ薬局・薬剤師の制度を利用して頂くことを提唱しております。
新元号「令和」がスタートし今後は、ひとりの薬剤師(かかりつけ薬剤師)がひとりの患者様の薬に関する管理を全て行い、健康や介護に関する相談に応じることが薬剤師の仕事に移り変わっていくのだろうと思います。
日本の薬剤師の歴史は短いですが、求められている仕事は刻々と変化しています。

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2019年4月 3日 | | コメント(0)


春の良い季節だけど・・・
新しい環境に疲れやすい時期でもあり、花粉症や気候の変化に身体がついて行かず、体調も優れない方も多いかと思います。
何となく体調が優れないと、心も塞ぎ込みやすくなってしまいますよね。
元気がないとき、悩んでいるとき、悲しいとき、大変なとき・・・

そんな時は、思いきって外に出かけてみませんか。
出来るだけ人ごみを避けて、自然に触れてリラックスすることで心が元気になったりします。

私のおススメは、秩父多摩甲斐国立公園内にある山梨県を代表する景勝地、西沢渓谷です。
「森林セラピー研究会」により、科学的根拠で癒し効果が確認された場所の一つとして認定もされているんです。
冒険心をかきたてられるような岩場を進み、コバルトブルーのきれいな川のすぐそばを通りながら、連続する滝を楽しめます。
マイナスイオンを浴びながら、心地よく歩くことができるのです。
森林浴で気持ちがリラックスするということは、実際に免疫力が上がり、血圧が低下するなどの科学的効果がみられることもごく自然なことだと言えそうです。

気分転換することで違う見方が出来たり、気が付いたら悩みや問題が問題ではなくなって、解決されていることもあるかも知れません。
心と身体がデトックスされ、心と身体が軽くなって何よりの良薬となります。

1人で出来る気分転換を見つけておくといいですね。

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2019年3月26日 | | コメント(0)

この時期は花粉症で鼻水がでたり、気温差で風邪をひいたりと体調は皆様大丈夫でしょうか?私は鼻水がではじめ、その後鼻水が黄色くなり、鼻の横に痛みがでました。もしかしてと思い病院を受診したらやはり副鼻腔炎と診断されました。今回は副鼻腔炎という病気について書きたいと思います。

副鼻腔炎とは、副鼻腔の内面を覆っている組織が炎症を起こしている病気のことです。
副鼻腔とは鼻の周辺にある空洞のことで、鼻腔と細い管でつながっています。人の顔面には4対、全部で8つの副鼻腔があり、それぞれ上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞と呼ばれ、いずれにも炎症が起こる可能性があります。この中でもっとも炎症を起こしやすいのは上顎洞ですが、副鼻腔炎の多くは複数の副鼻腔が同時に炎症を起こしていると考えられます。私は上顎洞に炎症が起こっていました。非常に頻度が高い病気であり、お子様から高齢者の方まで幅広い年齢で発症します。適切な治療を続ければ多くは完治しますが、中には髄膜炎や視神経炎などひどい合併症を起こすことがあるので注意が必要です。
副鼻腔を覆っている粘膜は粘液を分泌し、線毛という構造を持ちます。線毛は、細菌やウイルスなどの異物を体外に排泄します。しかし、粘膜の炎症によって線毛の働きが悪くなったり、鼻と副鼻腔をつなぐ細い管に閉塞があると、副鼻腔内の異物や粘液が正常に排出されず、副鼻腔内に溜まります。このような状態が副鼻腔炎です。
副鼻腔炎は急性と慢性に分けられます。
急性副鼻腔炎は、急性上気道炎が原因であり、細菌性よりもウイルス性が多いとされています。感染以外にも、アレルギー性鼻炎による粘膜の浮腫みやポリープによって副鼻腔が詰まることが原因にもなります。また、まれに鼻腔や副鼻腔周辺の腫瘍などが原因となることがあるようです。
慢性副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎が慢性化したもので、原因は急性副鼻腔炎とほぼ同様ですが、多くは細菌感染によるものとされています。ただし、副鼻腔炎の症状が長く続くのは、炎症やアレルギー症状が続くためではなく、粘膜の炎症やむくみを繰り返すことで線毛の働きが低下し、排出が正常におこなえないためと考えられています。このため、慢性副鼻腔炎の治療は長期間必要となることが多いです。また、鼻腔や副鼻腔内のポリープや構造の異常によって副鼻腔が閉塞していることも考えられます。

 副鼻腔炎の症状は、鼻汁、鼻づまり、鼻水が喉の奥にながれる、頭が重い、顔面の痛みや圧迫感、臭いの異常などです。そのような症状を感じたら医師、薬剤師に相談してみてください。
 
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2019年3月19日 | | コメント(0)

皆さんは、毎朝、朝食をとっていますか?
私は、毎朝5時前に起きます。そして、まずは朝ごはんを作ります。3食の食事の中で、朝食に一番力を入れています。きっかけは、子供に朝食を作るために、毎日早起きしていましたが、今では体が慣れて、朝は同じ時間に、お腹が空いて目覚めるようになりました。
その生活がいいのかは別として、今年の冬も、風邪などひかず、体調も崩さずに乗り切れそうです。

朝食は、一日を活動的に、そして健康に過ごすためには欠かせないものです。
朝は忙しくて、ゆっくりと食べることも難しいかもしれませんが、朝食はよい習慣だと思います。
また、朝食を食べないと、太りやすくなったり、集中力が低下する原因にもなります。生活習慣を見直すなかで、まずは、朝食を見直してみてはいかがでしょうか。

  人が朝、目覚めた直後は、脳や神経、内臓の働きが低下しており、血糖値も低い状態です。
また、脳は寝ている間も活動しているため、起床時にはエネルギーが不足しています。このエネルギーをしっかり補わないと、集中力や記憶力に影響があると言われています。
朝食には、寝ている間に消費したエネルギーを補充し、脳を活性化させることで身体を目覚めさせる役割があります。その他にも、睡眠中に低下した体温を高めることや、生活リズムを整える役割も持っています。
  また、子供にとっても、朝食はとても大切です。ある研究によると、朝食を必ず食べている子供は、「体のだるさ」を感じる割合が少なくなるそうです。
「体のだるさ」は、「やる気の低下」に繋がるため、朝食抜きの生活は、学力への影響も懸念されます。
  それから、朝食をほとんど食べない子供の中には、就寝時間が遅いために「朝なかなか起きられず、体の調子が悪い」、「食欲がないことがある」という場合もあります。
  健康に、元気に毎日を過ごすために、小さなことから見つめ直して、楽しくて、ワクワクする日々を送りたいものです。

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2019年3月12日 | | コメント(0)

春の温かさを感じる今日この頃。だいぶ過ごしやすくなったのですが、眠くて眠くて困ったものです。

「春眠暁を覚えず」

これを詠んだのは中国唐代の詩人、孟浩然だそうで、
「春はぐっすり眠れるものだから、夜が明けたことにも気付かず寝坊してしまう」という意味になるようです。
他の訳文では「寝坊してしまう」を「なかなか起きることができない」や「なかなか目覚めない」としている場合もあるようで、とにもかくにも、この歌は春の心地よい朝寝坊をうたったもののようです。

古の詩人も現代を生きる私も感じることが同じということに驚きます。数千年前も今も、春は眠い・・・
でも、仕事も家事もしなくては!!! 

眠気と闘いながら、家族や会社の皆さんに迷惑をおかけしないよう頑張りたいと思います。

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