2017年8月15日 | | コメント(0)

一年くらい前から、英語の勉強をはじめました。
きっかけは、視野を広げたいと思ったことと、疲れている毎日より、何か楽しい事があった方がいいなと思ったからです。
今もまだ、勉強中で、まだまだうまく話したりはできませんが、夜、子供が寝てから、一人で勉強するのが、私の今の生活の密かな楽しみです。
外国人のお友達と少しずつお話ができるようになったり、チャットをしたり、時にはボイスメッセージで発音を教えてもらったり、時差を楽しんだり、映画の話をしたり、違う国の文化に触れたり、いつか会って話したいと思うだけで、とてもワクワクします。
「好きなことをする苦労」と、「嫌なことをする苦労」では、全く違います。
時間はあっという間に過ぎてしまい、私も気が付けば中年のおばさんです。でも、一度しかない人生を、つまらない毎日や、疲れて過ごしてしまうほどもったいないことはないと思います。
楽しくて、面白くて、ワクワクした毎日を過ごすことが、心と体の健康に繋がるのかなと最近では思っています。
自分が心身ともに健康であってこそ、仕事ができるのだから、些細な事にも気を付けつつ、楽しみを取り入れた毎日を過ごしたいと思います。

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2017年8月 8日 | | コメント(0)

先日、アウトレットに行ってきました。
比較的、道も空いていて、渋滞もしなかったのでとても道中はとてもスムーズにいきましたが、最後の最後で道に迷ってしまいました。迷ってしまった原因を考えると・・・カーナビを使用してアウトレットを検索したらアウトレットより少し離れた駐車場がゴール地点になりました。しかし、カーナビに表示された駐車場にいってみると駐車場は工事中で、引き返さなければなりませんでした。
カーナビだよりで近くまで来ましたが、このままではアウトレットにいくことが出来ません。カーナビに頼らずアウトレットへの看板を探しながらアウトレットに向かおうと思いました。
「アウトレットまで、このまま直進」という看板を信じてまっすぐに行ったら住宅地の中に入っていてしまいました。おそらく道を間違ったと思い、引き返して看板を見直してみたら、「直進」と書いてありましたが、緩めのカーブで左に曲がっていく道が正解だったようです。
迷った原因は、非常に分かりづらい"デザイン"の看板でした(もちろん私が看板を読み取る力がなかったのも原因です。)初めて見る人にも分かりやすい"デザイン"の地図が書けなかったのかなと思いました。

私たちの薬局ではお薬を安全に使用して頂く為に、患者様の併用薬やアレルギーなどを質問票を使って、質問させていただいています。同じ中身の質問でも、文字の大きさやレイアウト次第で患者様へ分かりやすく、負担を少なくすることが出来るのかなと思います。文字を大きくしたり、傾けたり、アンダーラインを引いたり、読みやすいフォントにしたり、行間を広くしたり・狭くしたり...気になったデザインは自分で少しずつ良くしていこうと思っています。

デザイン・・・義務教育では図工・美術でしょうか。
他の科目に比べると軽視されがちです。しかし「考えや気持を伝える技術」と考えれば社会に出ても比較的重要な科目なんだろうなと思います。今度、図工・美術の感性を磨くため(というのは口実で結局食べ歩きの旅になってしまうことはいつもの事ですが)美術館にでも行ってみたいと思います。

「そこまでやるか 壮大なプロジェクト展」http://www.2121designsight.jp/
今度はここにいってみよう♪

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2017年8月 1日 | | コメント(0)

もうすぐ8月11日、「山の日」を迎えますね。
「日本一の山」と歌われているように、山といえば、やっぱり富士山。美しい円錐形をした、左右対称の山梨県側からの富士山は見事ですね。
一方、東海道新幹線の車窓から仰ぎ見る静岡県側からの雄姿も魅力的です。
富士山はこれまでに何回となく噴火を繰り返してきて、現在の形になったと言われています。しかも、数十万年という気の遠くなるような年月をかけて数多くの火口から噴火が起こったので、とりわけ大きな山となりました。
今の新富士山の内部は先小御岳火山、小御岳火山、古富士火山という3つの火山が重なった構造であることがわかっています。
こうした特徴の一部分を見ることができる場所の一つが、静岡県側にある宝永火口ではないでしょうか。静岡側からみた富士山の右側にある、あのこぶみたいな部分です。
江戸時代の噴火で出来た、この火口からは、内部に埋まっている古富士火山の一部が露出して見えるのです。
先日、裾野市の「森の駅富士山」に行って来ました。そこから見る富士は大きな宝永火口が間近に迫り、いつも山梨県側から見ている静かな姿とは印象が全く異なりました。
一度は壮大な宝永火口、火の山の象徴を間近で体感してみたいと思います。
みなさんはどちらから見た富士山が好きですか?

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2017年7月25日 | | コメント(0)

先日、息子が風鈴を欲しいと言い出しました。そこで何軒か探してみたのですがなかなか見つかりません。私が子供の頃は夏になるとそこかしこで風鈴の音色が響いていたように思います。そういえば今では見かけませんね。
風鈴と言えば、日本の伝統的な風景を感じさせる夏の風物詩です。
風鈴の音色を聞くとなんだか涼しい気持ちになりませんか?「風鈴=涼しい」という日本人特有の刷り込みが無意識に脳に働きかけて、気温が下がったように感じたり、実際に体表面温度が下がったりすることがあるそうです。また人の心を癒す効果もあると言われています。「1/fゆらぎ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。人が心地よいと感じるゆらぎのことで、規則正しさと不規則さがちょうどいい感じに調和している状態です。小川のせせらぎや小鳥のさえずりやそよ風がそうです。そしてそよ風に揺れる風鈴の音にもこのゆらぎがあるそうです。またガラスの風鈴は見た目にも涼しげですね。
そんな風鈴ですが、東京都環境局のHPの中の生活騒音としてとらえられるものの例の中に「風鈴の音」を発見しました。ビックリです。確かに夏は窓を開けていることも多いので、風が強い日や夜中は気遣いが必要ですね。同じく蚊取り線香も見なくなりました。臭いが苦手な方もいるのでしょう。

結局、我が家の風鈴は、息子が東京に行った時に豚の蚊遣器と一緒に見つけて買ってきました。人の迷惑にならないように夏の風物詩を楽しみたいと思います。

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2017年7月18日 | | コメント(0)

桃狩りに行ってきました!桃は大好きな果物の1つです。やわらかめの甘い桃が特に大好きなのですが、はじめて山梨に来て桃狩りに行ったときに、「山梨の人はもぎたてのかための桃を皮ごと食べる」というのを聞いてビックリしたのを思い出します。桃についてちょっと調べてみると、桃の一番あまい部分は、皮に面した実の部分なんだそうです。だから、産毛を水で洗い流して丸ごと食べるのがおすすめなんだそうです。また、桃にはペクチンや食物繊維、カリウムなどが豊富に含まれており、便秘予防や高血圧予防にもよいそうです。ただし、果糖という糖質も含まれていて、中性脂肪の増加や血糖値の上昇を招くことがあるので食べすぎには注意が必要です。

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2017年7月11日 | | コメント(0)

この時期、ジメジメしたり、寝苦しく感じることはありませんか?
より良い睡眠をとる為のポイントを今回はお話ししたいと思います。日頃の睡眠時間はどれくらいでしょうか?人間の理想の睡眠時間は、7時間半と言われています。
寝室の温度も、夏場は25℃~27℃、冬は14℃~20℃が好ましいと言われています。また、寝る1時間前の喫煙も、ニコチンの覚醒作用があるため、良くないと言われています。食事も寝る2~3時間前には終わらせておくようにしましょう。体温が高いと眠りにつきにくいため、入浴も寝る1時間前は避けることがいいと言われています。
また、ラベンダーやカモミールによる香りの効果も良い睡眠をとることも出来ます。
みなさんも、質の良い睡眠をとっていきましょう。

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2017年7月 4日 | | コメント(0)

毎日毎日暑い日が続き、雨が降って湿気のある日などは、ジトッとした嫌な汗をかく日も多くなってきました。私は運動のためにと、週の半分くらいは自転車通勤をしているのですが、最近は汗をかくので、制汗スプレーやウェットティッシュを使ってのケアはきちんとしています。
そんなある時、インターネットで気になる記事を見つけたのです。
「女性の頭皮は意外と臭い!」・・・
頭皮は盲点でした。確かに体は汗を拭き取ったり制汗スプレーを使ったりでなんとか出来ますが、頭皮の汗を拭き取るのはなかなか難しいです。
頭皮の臭いは、過剰分泌された皮脂やきちんと排出できなかった古い角質などが、酸化することが原因です。また、皮脂や角質をエサにして雑菌が繁殖したり、常在菌(皮膚を清潔に保つために常に存在している菌)が異常繁殖したりするのも臭いの原因の一つです。頭皮の皮脂腺量はなんとTゾーンの2倍あります。自分では気付いていなくても、頭皮は意外とベタついているのです。
頭皮の臭いを防ぐには、臭いの原因である、過剰な皮脂、古い角質、増えすぎた雑菌や常在菌を取り除き、頭皮を清潔に保つ事が大切です。そこで重要なのが、正しいシャンプ―の仕方です。
『ブラッシングで髪についたホコリや汚れをある程度落とす→38度程度のぬるま湯で予洗い→シャンプーを泡立ててから頭髪を洗う→すすぎはしっかり!→トリートメントは毛先に付ける→ドライヤーできちんと乾かす』
今日から実践しようと思います!
また、肉食などの動物性蛋白質や脂肪は、悪臭の元になるので、油っこい食べ物は控え、野菜と穀物をしっかり食べるようにすることも対策になるようです。他にも、ストレスを溜めない、睡眠時間を確保する、適度な運動、紫外線から頭皮を守る等があります。
自分では自分の臭いにはなかなか気づけないものですが、良い頭皮環境のためにもきちんとしたお手入れをしようと思います!

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2017年6月27日 | | コメント(0)

我が家の次男は、大学2年生。大学のサッカーサークルに所属しています。
先週の土曜日、サッカー大会が有り、出場したまでは良かったのですが、試合中、相手チームの選手と接触し、鼻を骨折してしまいました。
鼻骨折の治療は、局所麻酔をして、特殊な器具を鼻の中に入れて、骨を元に戻す・・・とても痛そうな方法でした。
なるべく早く処置をしないと、骨が動きにくくなるため、1週間以内の処置が望ましいとの事で、4日後の火曜日に、処置を受けました。
医師の説明を受けた後、鼻の中に麻酔薬をしみ込ませたガーゼを30分ほど詰め込み、しっかりと麻酔が効いた後、一気に骨を元に戻した様です。医師曰く、大分ずれていたから、戻す時にゴリゴリと大きな音がしました。との事でした。
処置後は、固定の為、鼻の中にガーゼを詰め、鼻の上にはギプスを固定しました。処方薬は抗生剤、痛み止め、胃の薬、そして、鼻水を抑えるための抗アレルギー剤でした。
本人は、処置自体は、あまり痛くなかったと言っていましたが、麻酔が切れた後は痛みが出て辛かったようです。
今後は1週間、固定し様子をみることになっています。
大好きなサッカーですが、今後は怪我に注意して、続けてもらいたいものです

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2017年6月20日 | | コメント(0)

先週、子供達の小学校や幼稚園のプール開きでした。
スイミングスクールの屋内プールに慣れている息子は、小学校のプールは水だったよ!?
プールが外にあるから風が吹くと寒いんだよ!!カナブンがいたよ!とたくさんの発見があったようです。
プールの時期に注意が必要な感染症にプール熱(咽頭結膜熱)があります。
プール熱とはプールを介して感染しやすいため「プール熱」と呼ばれ、アデノウイルスが原因で年間を通して発生しますが、主に6月末頃から夏季にかけて流行します。
今年はプール熱の患者が2007年以降最多となっていて、特に注意が必要です。
【症状】 喉の痛み 39℃前後の発熱 目の充血 目やに 頭痛 食欲不振
【感染経路】 咳やくしゃみなどによって感染する「飛沫感染」
目やになどが感染源になる「接触感染」
【予防】 プールから出たあとは、頭から足までしっかりシャワーを浴び、顔や目をよく洗う
ウイルスは鼻や口から入るのでうがい手洗いをしっかり行う
タオルの貸し借りはしない
また二次感染予防として、家族間でもタオルを分ける、目やにや唾液がたくさん付着したタオルは分けて洗濯する、発病して日の浅い人は感染力が強いので、入浴の順番を最後にするなどがあります。

プール熱は感染力が強いため、子供だけでなく大人も注意が必要です。「帰宅時にはうがい手洗いをする」「タオルの貸し借りはしない」など普段から感染予防を心がけてください。

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2017年6月13日 | | コメント(0)

私は季節の変わり目になるとめまいや吐き気などの症状が現れることがあり、日常生活に支障をきたすことがあります。初めてその症状が現れたときは20代後半で、病院で色々な科を受診し原因を突き止めようとしましたが、結局原因がわからないまま症状が落ち着いてしまいました。その後も数年に一度いつも同じ季節に症状が出ることがあります。メニエールや更年期障害、貧血などの疑いがあり、どれも検査をしましたがはっきりとしたことはわかりませんでした。20代で更年期障害?などと思われがちですが、最近では若い人にも症状が現れることがあり、これをプチ更年期、プレ更年期などと呼ぶそうです。実際に私は漢方を服用したり、女性ホルモンのサプリメントをとることで症状が出なくなりました。
更年期障害とはエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が減少すると、エストロゲンによって調節されていた、体の色々な機能がうまく働かなくなって起こる症状のことです。エストロゲンが低下すると脳は卵巣に対してもっと女性ホルモンを出すように信号を送ります。その際に、信号が周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで自律神経の調節がうまくいかなくなり、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になります。
更年期障害の症状は主にだるい、疲れやすい、頭痛、のぼせ、ほてり、発汗、手足の冷え、不眠、イライラ、動悸、息切れ、うつ状態、めまい、たちくらみなどがあります。更年期障害でなくても起こる症状もあるので間違われやすいですが、いつくかあてはまったら更年期障害を疑うことができます。
症状がつらいときは我慢しないでまずは婦人科の先生に相談することをお勧めします。更年期障害の症状はバランスのよい食事や運動、ストレス対策、休養などである程度改善することができますが、実は他の重大な病気が原因のこともあるので受診して検査を受けることは必要です。気になる場合は気軽に相談できるかかりつけ医をつくっておくのをお勧めします。

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