今月12月より、山梨交通バスにて山梨病院バス停の到着直前に流れる、ウエノ朝日薬局の車内放送を開始いたしました。 バス停に一番近く、バスが来るまでの待ち時間をお茶を飲みながら室内でお待ちいただくこともできますので、バスでお越しの際も、是非ウエノ朝日薬局をご利用ください。 ↓クリックで再生されます。

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2014年12月 8日 |

年末年始休暇をご案内致します。

kazari.JPGウエノ薬局
12/30~1/4
ウエノ東薬局
12/27PM~1/5
ウエノ塩部薬局
12/29PM~1/4
ウエノ石和薬局
12/30~1/4
ウエノ笛吹薬局
12/29PM~1/4
ウエノ南薬局
12/30~1/4
ウエノ朝日薬局
12/27~1/4
ウエノ中央薬局
12/31~1/4
ウエノさくら薬局
12/30PM~1/4

大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

2014年11月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.54を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

12月号は「年末年始太りしない先手ダイエット7か条」の話題です。是非ご覧ください。

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ウエノ薬局ほっと通信の更新情報をメールにて配信しています。配信ご希望の方は「ほっと通信配信希望」と明記の上hot@ueno.vcまでメールをお送りください。

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2014年11月13日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2014年9月より10月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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YBSラジオで11月1日からウエノ薬局グループの第4弾となる新CMがオンエアされます。

放送スケジュールは下記のとおりです。是非お聞きください。

《ラララ♪モーニング》内

Fotolia_33762897_XS.jpgのサムネール画像
  • 月曜日 午前8時20分頃~道路交通情報
  • 火曜日 午前7時44分頃~道路交通情報
  • 水曜日 午前7時35分頃~ニュース・ヘッドライン
  • 木曜日 午前8時25分頃~道路交通情報
  • 金曜日 午前8時52分頃~YBSニュース












第4弾「魔法の藥」Vol.2篇

2014年10月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.53を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

11月号は「食欲の秋!!イチジクたべて胃腸をサポート」の話題です。是非ご覧ください。

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2014年10月14日 |


弊社が制作に協賛いたしました "救急救命法DVD『目の前のあなたしか救えない命』"が山梨県内の市町村や山梨県の管轄する施設に配布されました。 

また、ウエノ薬局グループでは、万が一の時のために、全店にAEDを備えており、その使用方法についても定期的に研修会を行っています。

TOPページでも救命法の必要性を御覧いただけます。

2014年9月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.52を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

10月号は「ご存知ですか?運動するのに適した時間帯」の話題です。是非ご覧ください。

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 予防接種は、各種の病原体に対して免疫を持たない感受性者あるいは、免疫の増強効果を目的とするものを対象者に行われるもので、感染予防、発病予防、重症化予防、感染症の蔓延化予防などを目的としています。
 病気の中には、乳幼児期にかかっても軽く済みますが、大人になってからかかると重くなるものもあります。予防接種をうまく利用することで、病気にかかる心配を少なくすることができます。

・日本の予防接種制度
 ワクチンによる予防接種には、「定期接種」と「任意接種」があります。
 定期接種:予防接種法、公費負担、救済制度
 任意接種:定期接種以外、全額自己負担、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済
      制度
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・予防接種の種類
 予防接種には、生ワクチン、不活化ワクチン、トキソイド(無毒化されたタンパク質)、抗毒
 素があります。
 生ワクチン・・・生ワクチンは体内増殖するため、比較的強い免疫が惹起され、長期に持続し
                        ます。
 不活化ワクチン、トキソイド・・・多量の抗原を複数回接種して免疫を惹起します。
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・生ワクチンと不活化ワクチンの比較
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・副反応
  有害事象≠副反応(接種後30分間は注意深く様子を観察しましょう)
 *2012(平成24年)9月1日から、生ポリオワクチンの定期予防接種が中止され、不活化
   ポリオワクチンの定期接種が導入されました。
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・ワクチンの接種間隔
 あらかじめ混合されていない2種類以上のワクチンを別々に接種する場合には、通常不活化ワクチンおよびトキソイド接種の場合は、6日以上(一週間以上)の間隔をあけます。これは、一週間経てばワクチンによる反応がほぼなくなるためです。
 また、生ワクチン接種の場合は、ウィルスの干渉を防止するため、あるいは副反応が起こるかも知れない時期をはずすため27日以上(4週間以上)の間隔をあけて次のワクチンを接種します。ただし、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合においては、ワクチン毎に推奨される接種間隔が定められていますので、そのスケジュールに沿って接種します。

・急性感染症と予防接種
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DPT-IPV(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
 ジフテリア・・・ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。感染は主に咽頭ですが、鼻や喉頭
                          にも感染します。症状は高熱、喉の痛み、犬吠様の咳、嘔吐などです。
 百日咳・・・  百日咳菌の飛沫感染で起こります。普通の風邪のような症状で始まり、続
                          いて咳がひどくなり、連続的に咳が出ます。乳幼児では、咳で呼吸が出来
                          ず、チアノーゼや痙攣が起きることがあります。
 破傷風・・・  破傷風菌は人から人への感染ではなく、土の中にいて、傷口から人へ感染
                          します。傷口から菌が入り体内で増殖すると、菌の出す毒素により痙攣を
                          おこしたりします。
 ポリオ(急性灰白隨炎)・・・ポリオとは、ポリオウィルスにより中枢神経細胞が破壊さ
                          れ、主に四肢に非対称の弛緩性麻痺を起こす感染症です。別名「小児まひ」
                          とも言われています。

DPT-IPV四種混合ワクチン
 初回免疫として、小児に通常3~8週間隔をおいて3回皮下に注射します。追加免疫として、初回免疫後6ヶ月以上の間隔をおいて1回皮下に注射します。

ポリオワクチン(不活化ポリオワクチン(IPV)
 通常、1回0.5㎖ずつを3回以上、皮膚に注射します。初回免疫については、生後3ヶ月から初回接種を開始し、3週間以上の間隔で3回接種します。追加免疫としては初回免疫後6ヶ月以上の間隔で1回接種します。

麻疹(はしか)
 麻疹ウィルスの空気感染によって起こる病気です。感染力が強く、予防接種を受けないで感染機会があると必ずかかる病気です。発熱、咳、鼻汁、目やに、発疹を主症状とします。

風疹
 風疹ウィルスの飛沫感染によって起こる病気です。潜伏期間は2~3週間です。軽い風邪様症状で始まり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。

麻疹ワクチン(弱毒生ワクチン)
 1歳台に麻疹にかかる可能性が高いので、1歳になったらなるべく早く麻疹風疹混合(MR)ワクチンを受けましょう。
 第一期:1歳児。第二期:小学校入学前1年間の小児。(原則としてMRワクチンを接種します)

日本脳炎
 日本脳炎は、蚊が媒体する日本脳炎ウィルスによって起こる感染症です。人が日本脳炎ウィルスに感染しても大多数は無症状です。しかし、感染者100~1000人に1人が脳炎を発症し、一旦脳炎を発症すると神経学的後遺症を残す例が多くみられます。

日本脳炎ワクチン(不活化ワクチン)
 第一期として初回1~4週間の間隔で皮下に0.5㎖ずつを2回接種します。その後概ね一年後に追加接種を1回行います。ただし、3歳未満には0.25㎖。
 第一期:生後6か月~90か月未満の者。第二期:9歳以上13歳未満の者。

結核
 日本での結核はかなり減少しましたが、まだ2万人を超える患者が毎年発症しています。また、結核に対する抵抗力は母親から貰うことが出来ないので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる可能性があります。

BCG
 BCGは牛型結核菌を弱めた生ワクチンです。BCGの接種方法はスタンプ方式で上腕の2カ所に押し付けて接種します。

ヒブ 
 ヒブ(Hib)は、「インフルエンザ菌b型」という菌の略称です。人から人へは飛沫感染します。
ヒブが原因で起こる病気の主なものには、髄膜炎、咽頭蓋炎、肺炎、敗血症などがありますが、中でも割合が高いのが髄膜炎です。

ヒブワクチン
 ヒブによる髄膜炎はヒブワクチンの接種により予防できます。
特に罹りやすい0歳時に予防接種を受けておくことが重要です。接種は生後2か月齢からでき、通常4回皮下に接種します。接種の対象となるのは、2か月齢以上5歳未満の小児で、接種回数は月齢により異なります。

インフルエンザ
 インフルエンザは、インフルエンザウィルスの感染によって起こる幼児から高齢者まで幅広い年齢層に流行する呼吸器疾患です。
 人から人には、話をしたり、咳やくしゃみと共に飛沫感染します。

インフルエンザワクチン
 インフルエンザワクチンに含まれるウィルス株は、インフルエンザの流行予測を行い、毎年厚生労働省が決定します。

ロタウィルス
 ロタウィルス胃腸炎は、「ロタウィルス」というウィルスの感染によって起こります。ロタウィルスは世界中に分布し、5歳までに世界中のほぼすべての児が感染するといわれています。
 ロタウィルス胃腸炎の多くは突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢を起こします。発熱を伴うこともあります。感染力が強く、体内にウィルスが10個侵入するだけで感染が成立するとも言われています。

ロタウィルスワクチン
 ロタウィルスワクチンには、1価と5価の2種類があります。1価ワクチンは、生後6週から24週までの間に4週間以上の間隔をおいて2回接種し、5価ワクチンは生後6週から32週までの間に4週間以上の間隔をおいて3回接種します。いずれのワクチンも1回目は生後14週6日までに接種することが推奨されています。

肺炎球菌
 肺炎球菌は、免疫の働きが十分でない、乳幼児や高齢者に様々な病気を引き起こします。肺炎球菌によって起こる主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などがあります。現在、肺炎球菌感染症を予防するワクチンをしては、2歳以上で肺炎球菌疾患にかかるリスクが高い人、及び高齢者を対象とした23価肺炎球菌多糖体ワクチンと、2か月以上6歳未満の小児を対象を対象とした13価肺炎球菌結合型ワクチンの2つがあります。

13価肺炎球菌結合ワクチン
 2歳以下の小児では、免疫の働きが未熟な為、多糖体ワクチンを接種しても必要な免疫反応を引き起こす事が出来ません。そこで、2歳未満の乳幼児でも免疫を付けられるように開発されたのが13価肺炎球菌結合型ワクチンです。

23価肺炎球菌多糖体ワクチン
 このワクチンでは、1回の接種で肺炎球菌の23種類の型に対して免疫をつけることができます。この23種類の型で成人の肺炎球菌による感染症の80%以上がカバーできます。しかし、免疫が未熟な乳幼児では、このワクチンでは十分な免疫をつけることができません。


 ワクチンごとの接種時期や間隔を考慮し、効果的に、確実に接種しましょう。
 同時接種を積極的に取り入れて、効果的なスケジュールを立てましょう。

from AIDA
 

2014年9月10日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2014年7月より8月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

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