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    <title>株式会社ウエノ</title>
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    <subtitle>We offer the bright future with health.</subtitle>
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    <title>椎間板ヘルニア</title>
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    <published>2012-05-20T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-19T00:33:55Z</updated>

    <summary>先日実家へ行った時、母親がソファーでうずくまっていました。腰から足にかけて激痛が...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="asiko.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/asiko.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="190" width="170" /></span>先日実家へ行った時、母親がソファーでうずくまっていました。腰から足にかけて激痛が走るとのことで救急へ連れて行った所、椎間板ヘルニアと坐骨神経痛と診断され、即日入院となりました。多少の痛みならば我慢をする母親ですが、今回ばかりは痛みにもがき苦しんでいました。入院後、鎮痛剤の点滴と坐薬を使用し徐々に痛みは治まり、数日間安静することで歩行可能となり無事退院しました。<br />椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にある椎間板とよばれる軟骨が老化や激しい運動により外に飛び出すことで神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こす状態のことです。腰の部分で生じることが多く、腰や背中がひどく凝る・腰を曲げると太ももやふくらはぎにしびれるような痛みがある(坐骨神経痛)...などが自覚症状としてあるそうです。原因としては椎間板の老化、姿勢の悪さ、背骨に負担をかけるような動作(重いものを持ち上げる・引っ張る・体をひねるなど)があげられます。予防するには、正しい姿勢をとり、適度な運動(散歩や体操など)にて腹筋と背筋の筋力維持・向上させ、太りすぎないようにすることが大切とのことです。<br />これから農繁期となり農作業をする患者様は、無理をしがちになりますが、体への負担を軽減するよう日頃から気を付けていきましょう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>笑いの効用</title>
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    <published>2012-05-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:11:49Z</updated>

    <summary>昔から、笑いに関して「笑う門には福来る」や「笑いは百薬の長」等の言葉があります。...</summary>
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        <![CDATA[昔から、笑いに関して「笑う門には福来る」や「笑いは百薬の長」等の言葉があります。最近では、笑うことが体内の免疫力を高める効果があるとまで言われています。笑いの本場大阪では、「笑いと健康」事業があり「大阪発　笑いのススメ　意外と知らない笑いの効用」と題した笑いと健康の啓発冊子もあり、その中には笑いが健康に及ぼす影響や笑いを取り入れた具体的な取り組みなどがいくつも記載してあるそうです。薬剤師の方で「健康笑い塾」というＮＰＯ法人を主宰している方もいらっしゃいます。その方は、ご自身が病気になった時の経験から笑いの効用を実感したとのことでした。その著書の中に「顔で笑えない人は、無理に笑わなくてもいいのです。こころで笑ってください。こころで笑えない人は脳で笑ってください。そうすれば自然と顔が笑います」とあります。笑いは人を幸せな気分にしてくれますし、自分が笑顔になることでまわりの人も幸せな気分にさせることが出来ます。笑いは人間だけに与えられた能力のようです。せっかくの能力ですから使わない手はありませんよね。その能力で<b>人が幸せになる</b>のならなおさらです。これからの業務の際にもこの能力をいかしていきたいと思いました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kazusan.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/kazusan.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="163" width="170" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>お客様満足度アンケートの結果</title>
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    <published>2012-05-16T00:50:11Z</published>
    <updated>2012-05-16T00:57:59Z</updated>

    <summary>当社では、お客様（患者様）のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[<p>当社では、お客様（患者様）のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。２０１２年１月より２月まで２ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。<br />アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。</p>
<div align="center"><strong>※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。</strong></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/201204.pdf"><img alt="ankt_201204.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ankt_201204.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p align="center">ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。<br /><a href="http://get.adobe.com/jp/reader/"><img class="mt-image-none" alt="" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/get_adobe_reader.png" width="158" height="39" /></a><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><a href="http://www.adobe.com/jp/">アドビシステムズ</a>、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。</font></p>]]>
        
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    <title>フェアトレード</title>
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    <published>2012-05-13T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-12T03:30:54Z</updated>

    <summary>近頃、フェアトレード商品が気になります。途上国で生産された原料などを適正な価格で...</summary>
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        <![CDATA[近頃、フェアトレード商品が気になります。途上国で生産された原料などを適正な価格で継続的に輸入することで、貧困や劣悪な労働環境を改善し、生産者の経済的自立を助ける運動をフェアトレードと言います。<br />フェアトレード商品には食料品、衣料品、革製品などがありますが、特に衣料品には生産地、生産者を紹介するタグが付いていることがあります。どんな環境で作られ、どんな過程で日本まで運ばれてきたのか、生産者の顔が見えるようで想像が膨らみます。<br />私が購入するもの。例えば最近は糖尿病予防に効果が期待されるコーヒーやチョコレート。その原料であるカカオを栽培しているドミニカ共和国の小規模農家では、これまで仲買人が不定期に訪れるためまだ熟れていないカカオを売ることもあり品質が均一ではないという事態が起こっていたそうです。しかも仲買人が買いたたくので収入も少なく不安定。そこでフェアトレード団体が農家と共同で品質を向上させるプロジェクトを組んだということのようです。品質が上がればその分高く買い取られ、農家のやりがいにもつながります。農薬や化学肥料に頼らず栽培されたカカオの風味を生かすため、食品添加物の乳化剤を使用せず作られたチョコレート。こんな話を聞くと、ますます一般のチョコレートとは違う深い味わいが感じられるのです。<br />正直少しお高いかもしれません。でもたくさんの人々の愛情と手間が掛けられているのです。まっとうな価格だと私は思います。大量生産、大量消費では、企業はいかに安く作って高く売るかを考えます。貧困層はそのしわ寄せを受け、貧困から抜け出せません。その格差を縮めようとする働きが、フェアトレードなのです。<br />自分自身が食し、身につけるもの。得ようと思えば情報はあふれています。それを見極め、選択する。面倒ですが、大切なことだと考えています。日々勉強です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hiranosuke.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/hiranosuke.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="170" width="170" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>小さな栄養素</title>
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    <published>2012-05-10T01:55:43Z</published>
    <updated>2012-05-10T02:02:16Z</updated>

    <summary>ゴールデンウィーク、私は家族で潮干狩りに出かけました。思いのほか、あさりが小さく...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ayaida.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ayaida.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="240" width="180" /></span>ゴールデンウィーク、私は家族で潮干狩りに出かけました。<br />思いのほか、あさりが小さくてがっかり。持ち帰らずに、捨ててきてしまおうかなあ。。。と思っていましたが、とりあえずクーラーボックスで持ち帰り、料理して頂きました。<br />案外おいしくて、両親にも分けてあげました。すると、「あさりは体にいいからね。ありがとう。」と意外な返事が返ってきました。<br />あさりのタンパク質は、魚肉の半量程度しかなく脂質量も低いことから、一般的には栄養価は低いように見られがちです。しかし、あさりには貧血と関係の深い鉄分・ビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦には<b>最適な食材</b>と言えます。<br />その他あさりにはカルシウム・カリウム・亜鉛・銅・クロムなどのミネラル、ビタミン、タウリンなどが多く含まれています。<br />アミノ酸の一種であるタウリンには、血圧を正常に保つ働きの他、心臓強化、貧血の予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラにする、肝臓機能の促進、アルコール障害の改善や、糖尿病の防止など多くの効用が認められているそうです。 <br />一見小さくて、少しではあまり役に立たないようなものでも、意外な力を持っていることもあります。日常生活でも、見過ごすことのないように、少しずつ、取り入れていきたいですね。 ]]>
        
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    <title>トクホってなに？</title>
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    <published>2012-05-06T23:20:41Z</published>
    <updated>2012-05-06T23:23:32Z</updated>

    <summary>国民の健康に関する意識が高まる中、「トクホ」という言葉を耳にしたり、マークを目に...</summary>
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        <![CDATA[国民の健康に関する意識が高まる中、「トクホ」という言葉を耳にしたり、マークを目にしたりする機会も多いと思います。最近では「トクホ」のコーラが発売され人気を呼んでいるようです。この「トクホ」とは何なのか御存じでしょうか。<br />「トクホ」とは、正式には特定保健用食品のことをいい、消費者庁長官の許可を受け、保健の効果（許可表示内容）を表示することのできる食品のことをいいます。他の食品と違うのは、からだの生理学的機能などに影響を与える成分（国に科学的根拠を示して、有効性や安全性の審査を受けています。）を含んでおり、特定の保健の効果が科学的に証明されているということです。<br />トクホの食品を選ぶ時には、自分にはどの保健の効果が必要なのか、自分の食生活等をよく考えてから選ぶようにしましょう。また、使用する際には、１日の目安量や摂取の方法などを必ず確認し、守るようにしてください。多量に摂取することによって予防の効果が高まったり、疾病が治ったりするわけではありません。一方で<b>過剰摂取</b>による害があることもあるので注意が必要です。<br />医師による治療を受けている方で、「トクホ」を使ってみたいという場合には、まず主治医にご相談していただくのがよいと思います。「トクホ」は健康が気になる方を対象にしている食品であり医薬品とは異なります。病気の治療のために使用するものではないことにご注意ください。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kennmatu.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/kennmatu.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="182" width="160" /></span><br /> ]]>
        
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    <title>お薬カレンダー</title>
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    <published>2012-05-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T00:37:07Z</updated>

    <summary>先日80歳代のお母様と暮らしている方が相談にお見えになりました。お勤めにでている...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kosshi.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/kosshi.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="314" width="180" /></span>先日80歳代のお母様と暮らしている方が相談にお見えになりました。お勤めにでているので、昼間はお母様が一人で留守番をしていらっしゃるそうです。<br />お薬は朝、昼、夕と分包でお作りしていますが、「いつも足りなくなったり、昼だけ余ったりと困っています。」との事でした。<br />状況を考えて、お勧めしたのが市販品の<b>お薬カレンダー</b>です。<br />一週間分がセットでき、月日を記入した分包品をポケットに入れるだけです。お母様に服用が終わったら空の分包紙を戻して頂いて、帰宅後確認して処分して頂くようにお願いしたところ、きっちりと服用して頂けるようになりました。<br />私も一安心した出来事でした。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>食行動のくせとずれ</title>
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    <published>2012-04-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-27T04:44:14Z</updated>

    <summary>生活習慣病、最近よく聞くフレーズですよね？さて、みなさんは生活習慣病と聞いて何を...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="naiyou.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/naiyou.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="135" width="160" /></span>生活習慣病、最近よく聞くフレーズですよね？<br />さて、みなさんは生活習慣病と聞いて何をイメージしますか？食べ過ぎ？飲みすぎ？運動不足？またはそのほか？<br />私のイメージは食べ過ぎです。私もですがみなさんもついつい食べ過ぎてしまうことがありませんか？その原因には、食べ物が目の前にあるから。ついつい買いすぎてしまう。もったいないから。つられて食べる。賞味期限が・・・。いろいろな原因がありますよね。<br />先日、知人よりこんな話を聞きました。代謝の病気を持っている人は食事、健康に関する考え方の違いがある。また、食行動を普通の人のようにするうえで大事なことは、食事の「くせ」と「ずれ」に気づくことが大切だと。例えば、食事を満杯に食べたと満腹は違う。どこが違うか、満杯はおなかがいっぱい。満腹は食事を味わって食べて食事量がいつもの７割でも満足感がある。<br />なるほどと私は関心しました。<br />一番負担なく自分の食事のくせとずれを知っていただく、また、私が実践し始めた方法をひとつ載せます。みなさんは食事を何口で食べていますか？または一口入れて何回噛みますか？噛むことは、満腹感をもたらし、食べ過ぎや飲み込み食いを予防できますよ。さて、どうするか・・・。<br />ひとくちは、口の４分の１の大きさにして、ひとくち入れたら口の中のものがなくなるまで噛む。そして、ご飯がまだあるのにおかずを口の中に入れないこと。口の中でのブレンド禁止です。ご飯は噛むことで甘みやおいしさがわかります。また、あまり噛まずに口の中に入れると飲み込み食いになり、食べ過ぎになりますね。<br />食行動のくせとずれ、<b>ちょっとしたことから実践できますよ</b>。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>内臓脂肪、気にしていますか？？</title>
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    <published>2012-04-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-27T04:33:02Z</updated>

    <summary>体重や体脂肪を気にしたり、外見上の変化を求め、健康や美容のためにダイエットを一度...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marito.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/marito.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="182" width="94" /></span>体重や体脂肪を気にしたり、外見上の変化を求め、健康や美容のためにダイエットを一度はしたことがあるという人が多いのではないでしょうか？私もそのうちの一人ですが、最近、妙にお腹周りが気になり始めました。<br />体重や外見上にあまり変化がなくても、お腹だけがぽっこり出ている場合、内臓脂肪がたまっている可能性があると聞き、日ごろの運動不足と偏食がちな食生活が徐々に体にあらわれてきたのかも！？と危機感を感じている今日この頃です。<br />ただ、内臓脂肪はつきやすい反面、落ちやすいので、食習慣を改善し、運動を心がけることによって比較的簡単に減らすことができるそうです。最近、私の周りがランニングブームで一緒に走ろうと誘われることが多いのですが、最初からハードな運動をすると途中で挫折してしまう私なので、歩いて行ける距離はなるべく車を使わずに歩いたりと日々の生活の中で少しずつ運動を取り入れていきたいと思います。また、どんなに朝が忙しくても、朝ご飯をしっかり食べ、1日３回食事をするよう習慣づけ、野菜ばかりでは味気ないので、鶏ささみや豚肉など低脂肪のお肉や魚をメインにして食べるように改善していきたいです。<br />内臓脂肪を減らす食事メニューのレシピが紹介されている冊子を目にします。そういったものも参考にするといいと思います。見かけだけではなく、内臓まわりの脂肪にもご注意を！！<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ウエノ薬局ほっと通信 Vol.23 2012年5月号</title>
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    <published>2012-04-24T15:00:05Z</published>
    <updated>2012-04-23T07:55:34Z</updated>

    <summary> ウエノ薬局ほっと通信 Vol.23を発刊しました。各薬局でも配布いたします。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[ <p><strong><a href="http://www.ueno.vc/hot/">ウエノ薬局ほっと通信 Vol.23</a></strong>を発刊しました。各薬局でも配布いたします。</p>
<p>5月号は「美肌とダイエットはグレープフルーツで決まり」の話題です。是非ご覧ください。</p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ueno-hot023.pdf"><img alt="ueno-hot023.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ueno-hot023.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

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    <title>体感温度</title>
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    <published>2012-04-22T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-21T08:04:21Z</updated>

    <summary>先日、患者さまから「部屋の温度はどのくらいにしておくのが一番よいのでしょうか」と...</summary>
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        <name>maruyama</name>
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    <category term="湿度" label="湿度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marutaka.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/marutaka.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="150" width="150" /></span>先日、患者さまから「部屋の温度はどのくらいにしておくのが一番よいのでしょうか」という質問がありました。最近、あまり動けずにいるお母様を思われてのことでした。普段から足のマッサージをしてあげたり大変家族思いの患者さまです。<br />人が快適と感じる環境は温度だけでは決まらないのが難しいところです。温度と湿度のバランスで決まります。一説によると、夏は気温２７～２８度・湿度５０～７０％、冬は気温２０～２１度・湿度４０～６０％がよいとされています。<br />また、実際に肌に触れてみて熱かったら冷たいタオルで冷やしてあげたり、冷たかったら毛布を一枚増やしてあげたりなど、触れあった感覚で判断することも大切であると思います。<br />できるかぎり患者さまの<b>心に寄り添えたら</b>と思う今日この頃です。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>薬のプロ</title>
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    <published>2012-04-18T23:50:36Z</published>
    <updated>2012-04-19T01:43:50Z</updated>

    <summary>先日机の引き出しの中を片付けていたら、４年余り前に亡くなった、以前勤務していた薬...</summary>
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        <name>yamaguchi</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toka.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/toka.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="127" width="170" /></span>先日机の引き出しの中を片付けていたら、４年余り前に亡くなった、以前勤務していた薬局の社長の訃報の葉書が出てきました。<br />大学を卒業して就職した薬局は調剤薬局の草分け的存在で、社長は某薬科大学の理事長を経験されていて、経営者というより根っからの薬剤師であり学者という印象でした。<br />そこで３年半基本から勉強させていただき、私は結婚のため退職しました。<br />嫁ぎ先が商売(貸衣装屋)をしていたので、薬剤師の仕事をせずに主人の実家の仕事を手伝っていたのですが、ある時社長から、甲府に行く用事があるから一緒に食事をしないかと声をかけていただいたことがありました。<br />久しぶりにお会いする社長ご夫妻でしたが、私はなんとなく薬剤師をしていない事に引け目を感じていました。そんな私の気持ちに気付いたのか、その時に社長に言われた忘れられない言葉があります。<br />『薬というのは医薬品だけじゃないんだ。衣装のシミを落とす薬、保管する薬、色々あるけどそれを知っているか？あなたは薬剤師なんだから自分の周りにある薬のことをちゃんと勉強しなくちゃいけないよ。』<br />薬剤師としての仕事はしていなくても、常に薬剤師であるという事を忘れずに<b>薬のプロであり続けないといけない</b>、と言われたと思いました。それが私の薬剤師としての原点だと思っています。<br />今はまた薬剤師として働いていますが、これからもずっと薬のプロでありたいと思います。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>トリカブト</title>
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    <published>2012-04-15T15:13:14Z</published>
    <updated>2012-04-15T20:54:48Z</updated>

    <summary>タラの芽の天ぷらやワラビのお浸し、ウドの酢みそあえなど山菜のおいしい季節がやって...</summary>
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    <category term="アコニチン" label="アコニチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[タラの芽の天ぷらやワラビのお浸し、ウドの酢みそあえなど山菜のおいしい季節がやってきましたが、キノコと同様、毒を口にして命を落とすケースが相次いでいます。<br />&nbsp;<br />今月の７日、採ってきた山菜をお浸しにして食べた二人が死亡するという事件が函館でありました。ニリンソウの葉とよく似た葉をもつトリカブトを間違えて採取してしまったようです。<br />&nbsp;<br />トリカブトはキンポウゲ科の多年草で青や紫の美しい花を咲かせますが、その根には猛毒の「アコニチン」と呼ばれるアルカロイドが含まれています。間違って摂取するとその毒により嘔吐し、神経や心臓、脊髄が侵されて痙攣が起き、呼吸困難に陥り、最悪の場合は死に至ります。「アコニチン」に解毒剤は存在しませんので、一度致死量(およそ３～６mg/kg）を摂取すると助かる見込みはほぼゼロと言われています。<br />&nbsp;<br />ただ、こうした猛毒も「薬」としての役割である鎮痛、催吐、局所麻酔、不整脈惹起などの作用を持ち合わせており、強心剤としての効果を期待して数種類の漢方薬にごく少量使用されたりしています。<br />&nbsp;<br />昭和５０年代には摘んできたニリンソウの中にトリカブトの若葉が混じっていて、おひたしにして食べた方が亡くなっているという例もあります。だんだん気候もよくなり外に出かけるのが気もちのいい季節になりますが、山菜採りには<strong>十分な知識や経験</strong>が必要となりますのでご注意ください。&nbsp;<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120408torikabuto_thumb.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/20120408torikabuto_thumb.jpg" width="274" height="156" /></span>&nbsp;<br />&nbsp;
<div><br /></div>]]>
        
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    <title>ヒノキ花粉にもご注意を！</title>
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    <published>2012-04-11T15:43:37Z</published>
    <updated>2012-04-11T10:51:52Z</updated>

    <summary>今年は花粉症の飛散量が少なく症状が軽いと言われていますが、私も毎年花粉症に悩まさ...</summary>
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        <name>sato</name>
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    <category term="抗原抗体反応" label="抗原抗体反応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hisaro.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/hisaro.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="145" width="150" /></span>今年は花粉症の飛散量が少なく症状が軽いと言われていますが、私も毎年花粉症に悩まされていたので、症状が落ち着いていて嬉しく感じています。しかし、4月に入りくしゃみ、鼻水の症状が増した気がしてきました。最近日本各地で強い風が吹いているのでそのせいかなと思っていたのですが、3月は平気だったのに最近になって症状が出てきたという患者様がご来局され気づきました。花粉症と言えばスギ花粉を思いつく方が多いと思いますが、スギ花粉の飛散の後に本格的な飛散が始まるヒノキ花粉があるのです。<br />ヒノキ花粉は4月から5月ごろまで飛散します。ですからスギ花粉が終わっても症状が続く方はヒノキ花粉にもなっている可能性が高いのです。スギ花粉症の人はヒノキ花粉症にもなりやりやすいと言われています。<br />どうしてスギ花粉症の人はヒノキ花粉症にもなりやすいのでしょうか？<br />スギ花粉が初めてヒトの体の中に入った時に、体の免疫機構がそれを異物と認識して抗体を作ります。その抗体がアレルギー反応の主役を演じる細胞と結合して異物反応への準備状態を整えます。そこにスギ花粉が入ってくると、抗原抗体反応が起きて、スギ花粉を追い出そうとするアレルギー反応が開始されます。抗原と認識される原因物質はスギ花粉の中の糖蛋白ですが、スギ花粉とヒノキ花粉は、この糖蛋白の構造がよく似ているのでスギ花粉に反応する人は、ヒノキ花粉にも反応することが多いのです。ヒノキ花粉の飛散量はスギ花粉に比べればその量はわずかですが、スギ花粉の反応に上積みされてアレルギー反応がでるので反応する人が多いのです。近年はヒノキの植生数がスギの植生数に匹敵しつつあり、今後ヒノキにアレルギー反応を示す方が増えてくるものと予想されています。<br />私は花粉症歴が長いのですが最近はお薬での対症療法の他にお茶やアロマにはまっています。ユーカリの入った入浴剤はとてもリラックスできます。スギ花粉に限らず春夏秋冬、様々な花粉が飛散しますがしっかり対策をとって乗り切っていきましょう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>最新の全自動軟膏練機</title>
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    <published>2012-04-11T07:00:26Z</published>
    <updated>2012-04-11T07:41:47Z</updated>

    <summary>４月１０日より、ウエノ薬局本店に最新の全自動軟膏練機を導入いたしました。患者様の...</summary>
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        <name>sakuma</name>
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[４月１０日より、ウエノ薬局本店に最新の全自動軟膏練機を導入いたしました。<br />患者様の様々な症状に合わせ、処方箋をもとにｇ単位で混合の軟膏薬を調剤していますが、本機器の導入によって、より確実に手早く調剤を行うことが可能になりました。<br />仕上がりは空気の抜けが良く非常になめらかで、患者様の塗り心地もよく、衛生的な調剤が行えます。<br />中には手で練らなければならないものもありますが、軟膏薬の質の向上が大いに期待されます。<br />&nbsp;<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hitohine.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/hitohine.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="250" width="276" /></span>]]>
        
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