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    <title>株式会社ウエノ</title>
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    <subtitle>We offer the bright future with health.</subtitle>
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    <title>しもやけ</title>
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    <published>2012-02-05T06:02:56Z</published>
    <updated>2012-02-04T06:13:02Z</updated>

    <summary>寒さが厳しくなってきました。インフルエンザや風邪だけではなくしもやけの患者さまも...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tamayan.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/tamayan.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="145" width="180" /></span>寒さが厳しくなってきました。インフルエンザや風邪だけではなくしもやけの患者さまも来局される季節。しもやけは、手や足の指などがむずむずかゆくなり、赤く腫れ上がります。この頃は最高気温が５度を下回る日もあり、しもやけの患者さまが多くなる傾向にあるようです。<br />しもやけは悪化すると我慢できないほどかゆくてつらい思いをすることにもなります。また大人のしもやけは、水虫や湿疹やかぶれなど他の病気と間違えやすいことがあり悪化させてしまう可能性があります。自己判断せず病院を受診することをお勧めします。<br />しもやけの予防と対策は、①温度調節しやすい服装に心がけ急激な温度差に気をつける。②血行改善効果があるビタミンE入りクリームを塗るなど血行をよくすることを心がける。③皮膚をぬれた状態にしておくと温度が下がりやすいので、汗や手洗いの後などよく拭いて肌をぬれた状態で放置しないことです。<br />身体のケアをきちんとしてこの冬を乗り越えたいものです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>健康診断</title>
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    <published>2012-02-01T23:29:28Z</published>
    <updated>2012-02-01T23:33:59Z</updated>

    <summary>今年も健康診断の時期がやってきました。健康診断というと憂鬱になります。それは胃の...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="koguchi.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/koguchi.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="184" width="185" /></span>今年も健康診断の時期がやってきました。健康診断というと憂鬱になります。それは胃の検査があるからです。過去２回経験した胃十二指腸内視鏡検査(胃カメラ)が苦しすぎて、最近は上部消化管造影検査(バリウム検査)ばかりです。<br />胃カメラは粘膜の細かい変化も鮮明に観察できるので、胃潰瘍や胃炎、早期の胃がんを発見するのに優れています。また、がんが疑われる組織を採取することもできます。でも胃の粘膜にはあまり変化がなく胃の壁全体にはうようにがん細胞が広がるスキルスがんの発見には、バリウム検査のほうが優れているようです。<br />検査の精密性では胃カメラのほうが優れているようなので今年は胃カメラで予約しました。<br />そして、頑張って胃カメラを受けようと臨んだ検査当日・・・<br />あのつらさが忘れられず、土壇場でバリウム検査に変更してしまいました。<br />来年こそ胃カメラに挑戦したいと思っています。<br />どなたか胃カメラを楽に受けられるコツをご存じの方は教えてください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>vol.8 マイコプラズマ肺炎について</title>
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    <published>2012-02-01T04:25:24Z</published>
    <updated>2012-02-01T04:28:38Z</updated>

    <summary>・マイコプラズマ肺炎とはマイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ(Mycoplasm...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[<b>・マイコプラズマ肺炎とは</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="maiseki.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/maiseki.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="180" height="180" /></span>マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)という微生物によって引き起こされる呼吸器感染症です。昨年11月には天皇陛下や皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子様が入院なされた際にマイコプラズマ肺炎感染の可能性があるとしてメディアでとりあげられ、みなさまも耳にする機会が多かった言葉ではないでしょうか。マイコプラズマは細菌とウイルスとの中間に位置する微生物であり、ウイルスのように他の生物の細胞の力を借りて増殖するのではなく細菌と同様に自分の力で増殖しますが、一般の細菌とは異なり細胞壁を持たないという特徴もあります。マイコプラズマ肺炎の発生は年間を通して見られ、冬にやや増加する傾向があります。従来4年毎の周期で発生が増減しており、近年では1984年（昭和59年）、1988年（昭和63年）に大きな流行がみられました。このため「オリンピック病」と呼ばれたこともありましたが、最近ではそのような規則的な流行はなくなってきています。<br /><b>・臨床症状と感染経路</b><br />主な症状は発熱、倦怠感、頭痛、咳などです。感染後2～3週間の潜伏期間を経て発症し、経過に伴い咳は徐々に激しくなり、解熱した後もなかなか改善せず、3～4週間ほど続くことがあります。他に中耳炎や発疹、ときには髄膜炎、脳炎、心筋炎、肝炎を合併することがあります。感染経路は飛沫感染・接触感染であり、感染者の気道の分泌物に含まれる病原体が咳やくしゃみにより飛沫となり、この飛沫を吸いこむことなどにより感染すると考えられます。家庭内、学校、職場などの集団内での感染率は高くなります。また、潜伏期間が比較的長いため施設での流行が起こった場合には数カ月続くこともあります。<br /><b>・治療と予防</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="maimasu.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/maimasu.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="140" height="140" /></span>マイコプラズマ肺炎の治療は抗菌薬による化学療法と発熱や咳などの症状を抑えるための対症療法が主体となります。マイコプラズマは細胞壁を持たないため、細胞壁の合成を阻害する薬剤（ペニシリン系、セフェム系薬剤）は効果がなく、マクロライド系やテトラサイクリン系、ニューキノロン系薬剤が用いられます。マイコプラズマ肺炎に対するワクチン（予防接種）は今のところありません。感染を広げないためには手洗い、うがいなどの一般的な予防方法の励行、マスクを着用するなどの咳エチケットが基本となります。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>かかりつけだからこそ</title>
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    <published>2012-01-29T05:40:48Z</published>
    <updated>2012-01-28T06:20:47Z</updated>

    <summary>昨日、甲府駅前のデパートの１階で、私の薬局に５年前から毎月１回通っていらっしゃる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[昨日、甲府駅前のデパートの１階で、私の薬局に５年前から毎月１回通っていらっしゃる患者様とばったり出会い、「あれ、なんで、こんなところにも買い物に来るの？」と声をかけられました。町を歩いていて、意外と白衣を脱いだ私のことを自分から気づいてくださる患者様はそう多くありません。<br />糖尿病だった御主人の介護を長年し、あの世に送って「さみしい」とひと時はおしゃっていましたが、今日一日の出来事を数分立ち話で聞き、笑顔で別れました。一人になってもご自分の残りの人生を謳歌していらっしゃる様子が伺え、安心しました。<br />カウンター越しの服薬指導だけではわからないこと、処方箋には書かれていない患者様の生活の様子が垣間見れ、<b>かかりつけ薬剤師を認識した</b>一日となりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eino.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/eino.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="158" width="210" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>2011年勉強会実施報告</title>
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    <published>2012-01-26T06:58:33Z</published>
    <updated>2012-01-26T07:03:21Z</updated>

    <summary> 2011年にウエノ薬局グループ内で行われた勉強会をご報告いたします。 医薬品を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[<p>
2011年にウエノ薬局グループ内で行われた勉強会をご報告いたします。<br />
医薬品をはじめ接客応対、マナー研修、危機管理など多岐にわたる知識をもとに、患者様により確かな情報提供とご満足いただけるサービスを実施してきます。本年も引き続き多くの勉強会を実施し、個々の社員教育を充実させていきます。
</p>

<div align="center"><strong>※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。</strong></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/study2011.pdf">
<img alt="study2011.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/study2011.jpg" width="300" height="426" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p align="center">ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。<br /><a href="http://get.adobe.com/jp/reader/"><img class="mt-image-none" alt="" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/get_adobe_reader.png" width="158" height="39" /></a><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><a href="http://www.adobe.com/jp/">アドビシステムズ</a>、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。</font></p>]]>
        
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    <title>ドライアイが原因の角膜の傷 </title>
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    <published>2012-01-25T15:42:23Z</published>
    <updated>2012-01-24T05:50:10Z</updated>

    <summary>最近目に傷があるという患者様の声をよく聞きます。冬になると目も乾燥し、角膜に傷が...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hirotsa.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/hirotsa.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="165" width="185" /></span>最近目に傷があるという患者様の声をよく聞きます。冬になると目も乾燥し、角膜に傷がつきやすくなることが原因と思われます。患者様の多くが一日の点眼回数が増えているのですが、うっかり点眼するのを忘れてしまったり、1回くらいしなくてもそんなに変わらないでしょという声を聞きます。<br />空気が乾燥していると、目の表面から涙液が蒸発しやすくなり、このためドライアイの人の多くは、秋から冬にかけての季節の変わりめに症状が強くなります。また、瞬きの回数が少なることやコンタクトレンズの装着も乾燥の原因になります。その結果、涙液の蒸発が進む反面、分泌は低下し、涙の膜が途切れてしまいます。私も冬になると特に目の乾燥が気になります。気が付くと目が乾いていて、意識的に瞬きをするとじわ～と涙が出てきて目の痛みを感じることもあります。<br />目が乾く主要原因はいろいろありますが、目が乾いていると涙の膜が不安定な状態になり、角結膜が傷つきやすくなります。いったん角結膜が障害されると、ムチンが分泌されなくなるので、さらに涙の膜が不安定になって角結膜の障害が進行するという、ドライアイの悪循環が生じてしまいます。ですから点眼回数が増えていたり、点眼を忘れがちな患者様には点眼することの重要性をきちんと説明し、しっかり点眼してもらえるように伝えていかなければいけませんね。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ウエノ薬局ほっと通信 Vol.20 2012年2月号</title>
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    <published>2012-01-24T15:00:05Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:19:34Z</updated>

    <summary> ウエノ薬局ほっと通信 Vol.20を発刊しました。各薬局でも配布いたします。 ...</summary>
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        <name>ueno</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ueno.vc/">
        <![CDATA[ <p><strong><a href="http://www.ueno.vc/hot/">ウエノ薬局ほっと通信 Vol.20</a></strong>を発刊しました。各薬局でも配布いたします。</p>
<p>2月号は「チョコレートダイエットで健康に痩せる!!」の話題です。是非ご覧ください。</p>
<div align="center"><strong>※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。</strong></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ueno-hot020.pdf"><img alt="ueno-hot020.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ueno-hot020.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p align="center">ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。<br /><a href="http://get.adobe.com/jp/reader/"><img class="mt-image-none" alt="" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/get_adobe_reader.png" width="158" height="39" /></a><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><a href="http://www.adobe.com/jp/">アドビシステムズ</a>、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。</font></p>

<blockquote>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="merumaga.gif" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/merumaga.gif" width="53" height="39" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>
ウエノ薬局ほっと通信の更新情報を<strong>メールにて配信</strong>しています。配信ご希望の方は「<strong>ほっと通信配信希望</strong>」と明記の上hot&#64;ueno&#46;vcまでメールをお送りください。<br />
<br />
&#8251;ご記入いただきました個人情報(メールアドレス)につきまして、株式会社ウエノより情報提供させていただく場合にのみに利用させていただき、他の目的には使用いたしません。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="merumaga.gif" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/merumaga.gif" width="53" height="39" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
&#8251;携帯メールなどで指定受信を設定されている場合は、以下のドメインを受信できるようにご指定ください。「<strong>ueno&#46;vc</strong>」
</p>
</blockquote>]]>
        
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    <title>あなどるなかれ逆流性食道炎</title>
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    <published>2012-01-22T15:14:40Z</published>
    <updated>2012-01-22T20:23:07Z</updated>

    <summary>先日逆流性食道炎の勉強会に行ってきました。 一般的に逆流性食道炎は食道裂孔ヘルニ...</summary>
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        <name>mochizuki</name>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kayumo.JPG" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/kayumo.JPG" width="188" height="132" /></span>先日逆流性食道炎の勉強会に行ってきました。 <br />一般的に逆流性食道炎は食道裂孔ヘルニアに罹患した方に発症する確率がとても高いようです。<br />食道裂孔ヘルニアとは横隔膜より下にあるはずの胃が肥満やコルセットなど外部からの圧力や、加齢、食べ過ぎにより一部横隔膜の上に突出して胃と食道の境となっている孔が開いている状態を言います。本来閉まっている孔が開いた状態にあるので胃酸が逆流して食道に炎症が起き、これを逆流性食道炎と言います。<br />逆流性食道炎は炎症自体は軽症ですが、これを繰り返すと食道の粘膜が胃酸に強くなり胃と同じ粘膜に変化していきます。この変化した食道をバレット食道と良い、肥満大国であるアメリカでは近年バレット食道に胃癌の発症が増えているようです。 <br />当薬局にも逆流性食道炎と診断されて内服治療をされている患者様が多数いらっしゃいます。<br />中には「特に胃の調子も悪くないし、痛みもないです」とおっしゃる患者様もいらっしゃいます。自覚症状のない患者様にしてみたら内服治療を続けることの必要性が実感できない方もいらっしゃり、「調子が良いから薬もう飲まなくて良いよね？」と質問される方もいらっしゃいました。<br />自覚症状の無い方に服用意義を説明するのは難しいのですが、今回学んできたバレット食道癌のリスクを考慮して患者様に<strong>積極的に治療</strong>に当たっていただけるよう説明していきたいと思います。<br />]]>
        
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    <title>良い雰囲気</title>
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    <published>2012-01-19T02:52:50Z</published>
    <updated>2012-01-19T03:02:00Z</updated>

    <summary>私がウエノ薬局で働いてから４ヶ月が経ちました。ようやく仕事にも慣れてきたところで...</summary>
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    <category term="スタッフ" label="スタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="notami.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/notami.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="203" width="185" /></span>私がウエノ薬局で働いてから４ヶ月が経ちました。ようやく仕事にも慣れてきたところです。<br />先日、薬をお渡しした患者様で「ここはいつ来ても良い雰囲気だね」と仰ってくれた方がいました。私はそれを聞いてとても嬉しくなりました。こういうことがあるとやる気もどんどん出てきます。<br />その患者様は昔から薬局に来てくれている方でした。<br />この雰囲気は私が来る前からここで働くスタッフと患者様の思いやりから作られたのだと思います。<br />薬局のスタッフと患者様が強い信頼関係にあるというのはとても素晴らしいことですね。<br />私も皆さんが作ってきた雰囲気を守れるように、またこれからもっとたくさんの患者様にそのように感じて頂けるようにしていきたいと思います。<br />そのためにはやはり笑顔が大事だと思います。常に明るく笑顔でいれば自然と良い雰囲気が出せるのではないでしょうか。<br />これからもよりいっそういい笑顔をもって患者様に接していき、良い雰囲気が作れるように頑張ります。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>お客様満足度アンケートの結果</title>
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    <published>2012-01-17T07:58:40Z</published>
    <updated>2012-01-17T08:02:31Z</updated>

    <summary>当社では、お客様（患者様）のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様...</summary>
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        <![CDATA[<p>当社では、お客様（患者様）のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。２０１１年１１月より１２月まで２ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。<br />アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。</p>
<div align="center"><strong>※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。</strong></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ankt_201112.pdf"><img alt="ankt_201112.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/ankt_201112.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p align="center">ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。<br /><a href="http://get.adobe.com/jp/reader/"><img class="mt-image-none" alt="" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/get_adobe_reader.png" width="158" height="39" /></a><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><a href="http://www.adobe.com/jp/">アドビシステムズ</a>、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。</font></p>]]>
        
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    <title>下痢しているのに下剤？</title>
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    <published>2012-01-15T15:43:03Z</published>
    <updated>2012-01-15T23:49:15Z</updated>

    <summary>当薬局には便秘の患者様が沢山いらっしゃいます。先日、患者様から「下痢しているのに...</summary>
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    <category term="下剤" label="下剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[当薬局には便秘の患者様が沢山いらっしゃいます。<br />先日、患者様から「下痢しているのに便秘だと言われましたが？」と相談を受けました。<br />便秘とは一般的には「排泄物が長時間にわたり腸内に留まり排便が順調に行われない状態」のことを指しますが、今回の患者様の場合は、上部より移動してきた下痢状の便が粘膜を刺激して腸の運動を高め、直腸内にはまり込んでいる硬い便と腸の間から下痢便が流れ出る状態だと考えました。このような場合は軟便や下痢でも、下剤が処方されることがあります。<br />排便回数には個人差がありますが、便秘が原因でお腹が張ったり、お腹が痛くなったり、食欲が低下したり。吐き気がしたり、肩こりがしたり、めまいがしたり、イライラがしたり・・・といろいろな症状が起こることがあります。<br />このような症状を予防する為にも、日頃から便秘にならない対策が必要だと思います。<br />①食事は規則正しく摂り、食物繊維の多い野菜・果物・麦飯・きのこ類や牛乳などを摂るようにしてみてはいかがでしょうか？<br />②朝食は便意が最も起こり易いので、朝は食事や排便のための時間的余裕も大切です。<br />③便意があれば我慢しないで直ぐにトイレに行く習慣をつけましょう。<br />④腹筋の弱い方は、適当な運動も大切です。寒くなると体を動かすことも減り、便秘がひどくなる方もいらっしゃいます。<br />今回の患者様には、下剤が処方されている理由を納得して頂き、服用して貰えることになりました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chimea.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/chimea.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="165" width="132" /></span> ]]>
        
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    <title>コタツdeミカン</title>
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    <published>2012-01-11T23:47:37Z</published>
    <updated>2012-01-11T23:54:24Z</updated>

    <summary>冬の季節、コタツで温まりながら食べるミカンが私は大好きです。毎年10kgの箱を一...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="E122304.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/E122304.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="119" width="180" /></span>冬の季節、コタツで温まりながら食べるミカンが私は大好きです。毎年10kgの箱を一人で食べてしまい、肌が黄色くなります。これはオレンジ色素が脂肪につくため、一時的に皮膚が着色するものです。<br />この他にもミカンには様々な栄養素が入っております。クエン酸により血流改善や疲労回復、食物繊維による整腸作用、白い筋に含まれるヘスペリジンがコレステロールを抑えるなどがあります。<br />面白いことに、ビタミンCが多く含まれるため「風邪の予防」には良いのですが、中医学において、ミカンは体を冷やす食べ物として分類されるため「風邪をひいた際には食べてはならない」とされてるそうです。<br />ただし、柑橘果物であるためカリウムが多く含まれることや、果糖(フルクトース)が多く含まれているため、健康管理をされる場合摂取量に注意が必要です。<br />どんなものでも<b>限度が大切</b>ということですね。 <br /><br /> ]]>
        
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    <title>今年もやってくる！！</title>
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    <published>2012-01-09T02:10:09Z</published>
    <updated>2012-01-09T02:15:28Z</updated>

    <summary>最近は寒さも厳しくなり、布団から出るのが辛くなってきました。寒いから風邪をひかな...</summary>
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    <category term="花粉" label="花粉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="nisjin.JPG" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/nisjin.JPG" width="108" height="162" /></span>最近は寒さも厳しくなり、布団から出るのが辛くなってきました。<br />寒いから風邪をひかないように！と意識を高める時期ですが、そんな中"アイツ"も段々と近づいてきています。<br />そう、花粉です。もちろんへっちゃら！という方もいらっしゃると思いますが、花粉症の方からすれば憂鬱な時期ですよね。私も毎年、目のかゆみや鼻づまり等で苦しめられています。<br />花粉症は症状が辛くなってから受診し薬を使うという方が多いと思います。しかし花粉症の治癒は現段階では難しいですが、症状が出る前から薬を使用する事により発症を遅らせたり、ピーク時の症状を抑えられるんです。<br />毎年、花粉症でお悩みの方、今年は快適な日々を過ごすために<strong>早めの受診</strong>はいかがですか？<br />]]>
        
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    <title>今年も健康に過ごせますように</title>
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    <published>2012-01-03T15:16:15Z</published>
    <updated>2012-01-04T11:26:18Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。皆さまお正月をいかがお過ごしでしょうか？私は年末...</summary>
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        <![CDATA[あけましておめでとうございます。皆さまお正月をいかがお過ごしでしょうか？<br />私は年末セール、初詣、初売りと人ごみにばかり行ってしまいました。<br />実は年末に風邪をひいてしまい、人ごみには行かない方がいいな、と自分でもわかっていたのですが、誘惑に負けてしまいました。さらに体調を悪化させぬよう、帰宅後にうがい・手洗いをして、栄養のあるものをしっかり食べ、体をあたたかくして寝ました。<br />外出先でもお店によっては、アルコールの擦り込み式消毒剤が置いてあるところがあります。<br />風邪はまずひかないようにするのが肝心、当薬局にも置いてあり、「ご来店の際は手指を消毒してからお入りください。」と掲示もしてあるのですが、たまに来局時ではなく、薬局から外に出るときに消毒をする患者さまがいらっしゃいます...。それでは外のウイルスを室内に入れてしまい、せっかくの消毒作業も無意味なものになってしまいます。<br />消毒用アルコールにはウイルスを死滅させる効果があり、ウイルスを室内に持ち込まないために、外から室内に入るときにはすぐに消毒するのが効果的です。<br />皆さまも薬を正しく使用して、健康管理を行ってください。今年もいい年でありますように。 <br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="humikoshi.jpg" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/humikoshi.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="202" width="195" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>スポーツ×薬＝ドーピング？</title>
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    <published>2012-01-02T01:21:15Z</published>
    <updated>2012-01-03T01:25:03Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。2012年といえば、スポーツの祭典オリンピッ...</summary>
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    <category term="ステロイドホルモン" label="ステロイドホルモン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="hisaki.JPG" src="http://www.ueno.vc/blogimg/entry/hisaki.JPG" width="186" height="170" /></span>新年明けましておめでとうございます。<br />2012年といえば、スポーツの祭典オリンピックがロンドンで開催されます。陸上、水泳、ハンマー投げといった競技の数々を世界トップクラスの選手たちが競い合う夢の舞台オリンピック。そんな華々しい大会の裏で問題になるのが「ドーピング」行為。「ドーピング」といえば、ステロイドホルモンなどの蛋白同化剤による筋肉増強などが一般に知られていますが、その歴史は意外に古くスポーツにおけるドーピングの記録は1865年のアムステルダム運河水泳競技がもっとも古いそうです。<br />この頃は麻薬・覚せい剤など現在ではとても信じられないような、違法薬物の代名詞ともいえる薬物がドーピングの主流だったそうです。覚せい剤の使用による自転車競技選手の死亡事故などがあり、ドーピングは競技の公平性を損ねるのみならず選手自信をも危険に晒すことから固く禁止されています。<br />現在では、禁止薬物は細かくリスト化され、非常に厳しく管理されています。漢方薬を飲んでいたら禁止薬物だったということもあるくらいです。蛋白同化剤（ステロイド）、麻薬・大麻・覚せい剤といったメジャーなものから、β２作用薬や利尿薬なども載っています。前者は喘息の治療に使用するものですが、限られた薬剤でなおかつ治療目的での吸入による使用は認められているそうです。後者は浮腫や高血圧・心不全などの治療に使用しますが、ドーピングの尿検査の結果を撹乱するおそれがあるため禁止されているそうです。<br />この他、酸素運搬能を強化する行為や尿のすりかえなどのドーピング隠蔽行為、遺伝子を修飾した細胞の使用なども禁止の対象になっています。遺伝子を強化することで能力を向上させるなんて、どこかで見たような設定のものが現実になりつつあるのでしょうか。ともあれ、選手の皆さんには正々堂々スポーツマンシップで競技してもうらうのが一番ですね。<br />]]>
        
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