2022年5月17日 | | コメント(0)

座っている時間が長いと、姿勢が前かがみになり、毛細血管が圧迫されて血流が悪化。
呼吸も浅くなり、交感神経が過剰に働いて、自律神経のバランスがくずれ、免疫低下を招くと言われています。

日中の交感神経が優位になりすぎると、副交感神経が優位になってリラックスするはずの夕方になっても、心身の緊張が解けす、夜の不眠につながります。

大切なのは息抜き!
日中の仕事や家事の合間に、適宜、呼吸休憩を入れましょう。
座りっぱなしの時は、45~90分に1回、1分程度の腹式呼吸を入れるだけで効果的なのだそうです。

ギュッとしまっていた毛細血管が一瞬にして緩みます。
日中のパフォーマンスが上がり、夕方以降は自然にリラックスモードに・・
疲れを翌日に持ち越すことを防ぎます。

4秒かけて鼻から息を吸い、8秒かけて鼻から息を吐く!
コレの繰り返しです。簡単ですよね。
心掛けて、実践してみませんか?

shutterstock_458275459.jpg

2022年5月15日 |

p>当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2022年3月より2月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
202204.PNG ゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2022年5月15日 |

p>当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2022年3月より2月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
202204.PNG ゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2022年5月15日 |

p>当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2022年3月より2月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
202204.PNG ゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2022年5月15日 |

p>当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2022年3月より2月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
202204.PNG ゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2022年5月10日 | | コメント(0)

 今年のゴールデンウィークは長い人で10連休でしたが皆さまどう過ごされましたか。
私は自宅の床のワックスがけや、芝の手入れ、子供と公園に出かけたりしました。

皆さんもお茶は良く飲まれると思いますが、5月は新茶が美味しい季節です。
茶摘みの歌詞の八十八夜とは立春から数えて88日目のことで、日本独自の暦・雑節の一つのようです。
今年は5月2日でした。
茶葉の収穫は地域により1年に2~4回あり、八十八夜は茶葉の新芽を収穫する時期になります。八十八夜前後に収穫され、新芽で作られたお茶を新茶(一番茶)というそうです。
新茶はアミノ酸が多く含まれており、カフェインやカテキンが二番茶、三番茶より少ない特徴があるようです。
日本茶の代表的な栄養成分としては、カテキン、アミノ酸、カフェイン、ビタミンCなどが知られています。
カテキンはポリフェノールの一種で抗酸化作用により老化や病気を予防する働きがあるといわれています。
アミノ酸のうち、多くはテアニンで、脳の神経細胞を保護する働きがあるとされ、リラックス効果が期待できるといわれています。
また他にもカフェインの興奮作用や覚醒作用を穏やかにする働きがあるといわれています。
カフェインには中枢神経興奮、眠気防止作用がありますが、とりすぎには注意が必要です。
ビタミンCには抗酸化作用、免疫増強作用があるといわれています。

是非新茶を飲んでみてください。

shincha.jpg

2022年5月 3日 | | コメント(0)

暖かくなってきて、草木も芽吹く季節となりました。
4月初旬には、土の中から「ふきのとう」が、顔をだしていましたが、日中の暖かさで、成長し花が咲きました。最近、その近くからは「ふき」が出てきています。毎年の春を告げる光景です。春の味、おいしそうだなと毎年見ています。
 フキはキク科フキ属の多年草です。日本原産で近縁種の少ない独特の野菜の一つです。地上には花芽と葉が出ていますが、茎の部分は地中に伸びています。フキとは、その地下茎からでてきた葉の柄の部分にあたります。また、春一番にフキの地下茎から出てくる花のツボミがフキノトウです。「とう」は、花をつける花茎のことを指し、「ふきのとう」とは、ふきという植物の花をつける花茎という意味だそうです。
 「ふきのとう」と「ふき」の栄養素の比較は、文部科学省が公開しているふきのとうの栄養成分表によると、生のふきのとう100g(大体8個から10個くらい)あたりに、ビタミンB1が0.10mg 、ビタミンKが92μg、カリウムが740mg、葉酸が160μg、食物繊維が6.4g、カルシウムが40mgなどが含まれています。なまのふき100gあたりに、カリウムが330㎎、カルシウムが40㎎、食物繊維が1.3g含まれています。そのほかに、ポリフェノールなども含まれているようです。これから花が咲く「ふきのとう」のほうが栄養価は高いですが、灰汁などが多く、調理の方と、食べ過ぎには注意が必要なようです。
 「フキノトウ」には 全体を食べるなら、土から出たすぐ、つぼみが固いくらいのものが、苦みやえぐみが少なく食べやすいそうです。切り口がきれいなもののほうが、新鮮で、おいしいそうです。ですが、10㎝近くのびたものでも、花芽をとれば、たべられるそうです。
 自分で採集するのは、いろいろと難しそうなので、スーパーなどで、店頭に並ぶとき、時期は短いですが、一度、挑戦したいと思います。

large.jpg

page 1

Categories
Instagram @ueno.pharmasy

Tags
Monthly Archive
QR Code for Mobile and for iPhone
携帯サイト用QRコード   iPhone用ページ