2021年4月12日 |

キャプチャ.PNG 当薬局が2020年8月に配布した「ほっと通信 No.122」 ペクチン・オクラに含まれる栄養という項目に 「オクラの特徴といえばネバネバです。そのネバネバの主成分は水溶性食物繊維のペクチンと複合たんぱく質のムチン」 と掲載されておりますが、 他方、北里大学理学部化学科 丑田公規教授の研究では 『日本では、山芋、オクラ、納豆などのねばねば物質を見た目で「ムチン」と呼ぶ習慣があり、広く流通している辞典などにも記載がある。しかし、これらの多くは別の物質で、構造からもムチンではない。 と発表されております。 従いまして、当薬局のほっと通信に誤りがございました。 当薬局だよりは医学書籍ではありませんので、効能を断言しているわけではございませんが、表記の誤りにつきましては深くお詫びいたします。

2021年4月 6日 | | コメント(0)

そろそろ花粉症の時期も終わりに近づきました。
去年より飛散量が少ないと言われることはまずありませんし、私も毎年悩まされています。
最近は重症花粉症についてのテレビCMも見かけるようになりましたが、その治療法はとても高額な治療となります。
ですので、それよりも安価な治療法をご紹介したいと思います。
それは減感作療法と呼ばれる治療法です。
毎日アレルギーが出ない最低量の花粉を舌の下で溶かすというものです。原理としては毎日自分の身近にある花粉だから、アレルギーを起こさなくても良いのだと、体に覚えさせる方法です。
以前は冷蔵庫で保管しなければいけない面倒な液体の薬でしたが、現在は室温で保管できる錠剤になっていて便利です。
価格としてはだいたい月3000円程度です。
毎年花粉症に悩まされ、生活に支障の出ている方は、アレルギー科のお医者様に相談してみてはいかがでしょうか。

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