2020年2月27日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.117を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

3月号は「わかめ」の話題です。是非ご覧ください。

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2020年2月25日 | | コメント(0)

先日、「あけぼの大豆の枝豆」を食べる機会がありました。あけぼの大豆そのものをいただくのは初めてだったのですが、大粒でとても甘い味に思わず顔がほころんでしまいました。あけぼの大豆は、山梨県南巨摩郡身延町の曙(あけぼの)地区を中心に明治時代から栽培されていましたが、生産地が限られ生産量も多くなかったので「幻の大豆」と呼ばれていたそうです。
身延町と身延町商工会では、この美味しいあけぼの大豆を町の特産品にして、まちおこしや定住人口の拡大などにつなげるため、現在、町内全域で生産振興を図るとともに、収穫体験や栽培講習会も開催しています。
極上枝豆ジャンボシュウマイは、あけぼの大豆が乗っている大きなシュウマイで、ジュワッと肉汁があふれ出るイチ押しの特産品として売り出し中です。皆さんもあけぼの大豆を召し上がってみませんか。

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2020年2月19日 |

この度、弊社本店にあります
バイオリンクコーナーがパワーアップしリニューアル致しました!!
今まで通りヤクケンバイオリンク 1000錠・2000錠はもちろん!
今回新たにバイオリンク原液ドリンクが追加されました!

クロレラエキスを飲みやすいドリンクタイプにしたものです。
味は薄い黒糖味で甘くて美味しいです。是非!お試し下さい!
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2020年2月18日 | | コメント(0)

以前、ドラゴン退治のボードゲームで遊んだので紹介したいと思います。
このゲームは協力型のゲームという分類で、プレイヤー同士で協力をしながら、ボス(ドラゴン)を退治することが目的になります。プレイヤー同士の勝ち負けはなく、プレイヤー側が勝つか、プレイヤーが全員やられてしまいドラゴンが勝つかでゲームが終わります。

プレイヤーには職業があり、それぞれに特徴があります。各プレイヤーは初めに職業を選びます。
★職業1グラディエーター:大きな武器を持った筋肉モリモリのマッチョ。戦闘力が高くドラゴンとの決戦に役に立ちますが、頭の中も筋肉なので、探索系・学術系のクエストには苦手。
★職業2ハンター:平均的な能力を持つ。
★職業3パラディン:大きな鎧に大きな盾を持つパーティーの壁。戦闘も得意。
★職業4プリンス:知性があるので学術的なクエストは得意。お金があり軍隊を率いてドラゴンに挑みます。初期レベルは弱弱しいが、レベルが上がると本人も強くなる大器晩成型。
★職業5忍者:探索系のクエストが得意で移動にもボーナスがつきます。戦闘は打たれ弱く、ドラゴンに警戒されやすいキャラクターです。

ゲームは前半はクエストをこなして伝説の武器を手に入れたり、雑魚モンスターを倒して経験値を溜めてレベルを上げたりしてドラゴンとの決戦に向けて準備をする「冒険フェイズ」で、後半のドラゴンとの決戦「決戦フェイズ」の流れで行われます。
クエストの成功&失敗や、戦闘はサイコロを振って決定されます。テレビゲームにはないボードゲームならではの奥ゆかしさがあります。
ゲームの進行によっては十分レベルを上げる前にドラゴンに警戒されてしまって、強制的に決戦フェイズになってしまいます。プレイヤー側が強くなる前にやられてしまいます。

協力系のゲームなので自分のターン以外でも相談をします。
また回を追うごとにプレイヤー自身の経験値も上がっていき、自分の職業はどのようにふるまえばドラゴンを退治できるのかが分かってきます。

ゲームは白熱し、日付を跨いで夜中の3時までやってしまいました。
結局この日に何度かドラゴンに挑戦しましたが、あと少しのところでドラゴン退治はできませんでした。

このゲームをやってすごいなと思ったところは、
・経験値を上げてプレイヤーを強くしてからボスに挑むという、ロールプレイングゲームの流れが1ゲーム(30分くらい)で遊ぶことができる事。
・あと少しでドラゴンが倒せそうな絶妙なゲームバランス。
・プレイする人数が増えても難易度は優しくならないようになっている事。

深夜までやる価値のあるボードゲームでした。
今度やる時はドラゴンを退治したいと思います。
とても面白いゲームなので興味のある方はぜひプレイしてみてください。
DORASURE(ドラスレ)
http://shop.giant-hobby.com/shopdetail/000000001802/

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2020年2月11日 |

12月14日に全薬局に設置しておりますユニセフ募金箱を回収し、2019年分として合計90,239円の募金をさせていただきました。この場をお借りして、1年間大切な志を頂戴いたしました患者様やお客様に深く御礼申し上げます。
ユニセフのレポートには、近年、子どもたちの就学や、貧困からの脱却など、子どもたちの生活を支える大きな進歩があったことを記している一方で、2030年までに、6,900万人の5歳未満子どもたちが予防可能な原因のために亡くなり、1億6,700万人の子どもたちが貧困下で暮らし、7億5,000万人の子どもたちが児童婚をするとも指摘しており、まだまだ支援の担い手が不足している現状があります。
当社のユニセフ募金活動も今年で13年目を迎えます。たくさんのお客様や患者様に趣旨をご理解いただきご協力いただけるからこそ、こうして続けることができております。
これからも人道支援の輪を広げるためのボランティア活動や、募金活動をより一層盛り上げてまりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2020年2月11日 | | コメント(0)

今騒がれているコロナウイルスというのは、ヒトや動物のあいだで感染症を引き起こす病原体で、これまで6種類が知られていました。
 咳や咽頭痛などの上気道症状を引き起こすウイルスで、一般に風邪と呼ばれている病気のいくつかはコロナウイルスによるものです。重症急性呼吸器症候群(SARS)もコロナウイルスによるものです。SARSは、コウモリからヒトへと感染して、2002年11月から2003年7月のあいだに8,069人の感染(疑い例を含む)が報告され、そのうち775人が死亡しています(致命9.6%)
ただし、死亡した人の多くが高齢者もしくは基礎疾患を有する人で、子供は感染しても軽症だったことが特徴です。いま、中国で流行している新型コロナウイルスによる肺炎とは、これまで知られていなかった新しいウイルスによる感染症です。断片的な情報しか伝わってきていませんが、主たる症状は発熱であり、一部に呼吸困難を訴える患者もいるようです。胸部レントゲンでは肺炎所見があるようですが、現時点では、病院を訪れる程度に症状のある患者に検査を実施しているため、肺炎のない風邪程度の感染者がどれくらいいるのか、まだ分かっていません。
新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、どのような対策をとればよいのか?咳エチケットや手洗いなど日頃の感染対策をしっかりすることでしょう。
今後、日本国内で流行が始まった場合には、できるだけ感染者と接触しないようにすること、感染者と接触する(可能性が高い)ときはマスクを着用すること、日頃から手洗いを心がけることが必要になります。新型コロナウイルスへの感染の有無によらず、日頃より発熱や咳などの症状がある人が、咳エチケットを心がけ、できるだけ外出を自粛して、周囲にうつさないように行動することが大切です。こうした配慮が、地域全体の感染症に対する防御を高めていくと考えられます。

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2020年2月 4日 | | コメント(0)

先日、歯科を受診し、順番を待っていたら、待合室の雑誌に気になるお題が...
<真冬の医療、健康大特集「白米は長寿食か短命食か?」>。炭水化物大好きな私にとって大問題です。皆さんも気になりませんか?

近年、「炭水化物抜きダイエット」や、「糖質制限食」がブームになり、実践している人も多い中、米ハーバード大学院の非常勤教授を務める先生が、「糖質こそが人間の活動で最も重要なエネルギー源であり、それを制限することは深刻な病気のリスクの高まりを意味する。」と語っていると書いてありました。
先生が20年以上にわたり食生活と健康状態を追跡調査すると、総カロリーの35%しか糖質を取らない人は、通常の食事をしている人に比べ死亡率が1.3倍以上だったとのことで、さらには、アメリカ人の食事に多い高脂肪食よりも健康リスクは高いとの結果だったとも。

根拠として、糖質がなくなった時、エネルギー源として体内では脂肪や筋肉が燃焼されるのですが、これを続けることにより、体重は落ちても、糖新生のためのインスリンの効きが悪くなるから、とのことです。
この発表は、日本人はここ何年かでコメ離れがあり、糖質摂取量は減っているが糖尿病患者は約100万人増加していて「糖尿病のパラドックス」といわれている疑問を解くカギでもある、と書かれていました。

脳の働きにも、美容にも、過剰な糖質制限はお勧めできないとのことで、私としては嬉しくなるような記事でしたが、逆の「糖質制限した方が良い」という評価、論評が世の中にあるのも事実です。
人種によっても体の作りは違うし、個体による差もありますので、この問題は全員にどちらが良いとは言えないし、アスリート・病気療養中などの条件がある方にもそれぞれの指導があるのは言うまでもないことです。

とはいえ、この発表が新しい風を巻き起こし、今後様々な意見が出てくることは間違いなく、どのようになっていくかは大変興味深いものです。

私としては、炭水化物好きとはいえ、糖質の取りすぎは、やはり高血糖に繋がるので、毎日の食事で白米と他の栄養素をバランスよく組み合わせつつ、遠慮なく好きなものを食べることが最適なのだと実感した記事でした。
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