2019年6月25日 | | コメント(0)

最近SF漫画を読みました。
全5巻の作品ですが、まとめて読むことができなかったので、4巻を読み終えて出勤しなければいけない時間になったときは早く帰宅して続きが読みたいウズウズしていました。1巻で点在していた謎が4巻あたりで収束して、5巻では再度話は一転し、伏線を回収し読み終えることができました。改めてSF作品が好きなんだなと思いました。

SFとはサイエンスフィクションの略で、空想上の科学技術が出てくる作品です(ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄先生は、ありふれた日常生活に紛れ込む非日常という意味でSFを「すこし、ふしぎ」と言っています。洒落ていますね!)
タイムリープ、空間転移など、あったらいいなと思うものが出てくる半面、クローン技術や、超科学的な兵器などちょっと怖いテクノロジーが出てきます。あれば便利で、いまある社会問題をたちどころに解決してしまいそうな技術であっても、新たな問題を作り出してしまいます。架空の技術が出来たとしても、それまでの文化、技術、宗教観、思想は残るわけで、そことの交わりをリアルに描写されている作品が面白いと思っています。

私が読んだSF作品のお気に入りを一つを紹介したいと思います

「声の網」星新一著
ある12階建てのビルの12ヶ月の話。12章構成になっていて、1月は1階の事件で2月は2階の事件が起こりますが、段々と事件の大元が1つにつながっていきます。ビックデータの取扱いについて現在に通じますが、初版は昭和45年。まだインターネットがなかった時代です。先見の明がありますね。
(ちなみに星新一氏の父星一さんは星薬科大学の創立者でした。これを知ったのが大学入学後。高校生の時に知っていたら星薬科大学進学を目指したかも。薬局とつながっていますね。)

過去の名作から、新作まで今度本を購入して読んでみたいと思います。
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2019年6月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.109を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

7月号は「熱中症」の話題です。是非ご覧ください。

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2019年6月18日 | | コメント(0)

だんだん、薄着の季節となり、ちょっとあせっているのは私だけではないのでは。「さぁ、ダイエット!」と言っても、何から始めてよいかわからないし、無理しても続かないし、何か、手軽なことはないかと思って始めたのがアロマの活用です。

交感神経と副交感神経というのは聞いたことがあると思いますが、交感神経は昼の神経とも言われ、脂肪燃焼をしやすくしたりまた食欲を抑えたりする働きもあります。
アロマオイルにはこの交感神経を活発化させる作用があるものもあり、よく知られているリラックス効果だけではなく、代謝アップが期待できるもの、脂肪燃焼アップが期待できるものなどダイエットに役立ちそうなものもたくさんあります。
ディフューザーだけでなく、アロマ半身浴やアロママッサージなどたくさんのアロマの取り入れ方があるようなので、いろいろ楽しみたいと思います。何事も無理なく楽しく続けられたらいいですね。そして、効果も実感できるとうれしいですね。

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FM FUJIにて弊社ウエノ薬局グループの紹介をして頂きました。
弊社の歴史や特徴など、お伝えしてますので是非お聞きください!

こちらから再生できます。(MP3 - 4.16MB)

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2019年6月11日 | | コメント(0)

  先日、濱守栄子さんという方のチャリティコンサートに行ってきました。
濱守さんは、岩手県大船渡市出身のシンガーソングライターで、さんりく大船渡ふるさと大使を務められている方です。
コンサートの時にいただいたチラシのプロフィールによると、もともと安定した地元の金融機関にお勤めだった濱守さん、お母様の死をきっかけに金融機関をやめて、以前から大好きな音楽を学びたいと上京されました。そんな中、あの東日本大震災が起こり、故郷のために自分が何かできないかと思い始めたのが、得意な歌で「義援金を集めること」でした。CDの売り上げの一部やコンサートの収益金を、震災により甚大な被害を受けた大船渡市と陸前高田市に寄付し、その金額は、今年の3月31日現在で、8,272,198円となったそうです。
そして、この金額を1千万円にすることを目標に、4月から「ピアノと女一人旅」として、日本一周の旅をしています。
この旅で、濱守さんが決めていることは3つ。①全都道府県に滞在し、その場所で必ず歌うこと。②全国各地のストリートピアノで歌うこと。③その日のCDの売り上げだけで生活すること。基本車中泊とのことで、良く決心されたなと思います。
山梨にいらしたのは、5月28日でした。本当に透明感のあるきれいな歌声で、故郷を想う気持ちが心に響きました。今は四国にいらっしゃるようです。義援金も、950万円をこえているようですね。目標の1千万円まであと少し。これからも応援したいです。

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2019年6月 4日 | | コメント(0)

気温も高くなってきている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回は、夏に向けて熱中症について少し説明していきます。
夏になるとよくニュースで見る熱中症ですが、脱水症状のひとつであり、命の危険性があるのでしっかり対策してほしいと思います。

まず脱水症とは、発汗、嘔吐、下痢など様々な理由で水分が体外へ出ていくことによって引き起こされます。急激な体重減少、体温上昇、認知機能・集中力・記憶力の低下などの中枢神経症状、食欲減少・消化不良などの消化器症状、筋力の低下・手足のしびれ・足のつりなどの運動神経や筋肉の異常などの症状が出たら、脱水症を疑った方が良いです。

脱水症や熱中症の予防としては、お風呂上りや朝起きた時にコップ1杯程度の経口補水液やお水を飲むだけでも熱中症を起こしにくくなります。また気温が高い日は飲み物を持ち歩いて、こまめに水分補給することが重要です。
熱中症の多くは外出時に起こりやすいですが、就寝時に汗をかいて脱水を引き起こすこともあるのでお風呂上りや就寝前の水分摂取は是非試して頂きたいです。

次に熱中症になってしまった際の対応ですが、まずは風通しのよい日陰やエアコンのきいた室内に移動させてください。その後、水分・塩分を摂取できそうであればさせてください。摂取できなさそうであれば、衣類の襟元をゆるめ、氷でからだを冷やしてください。冷やす場合は、首筋やわきの下、足の付け根、足首などを冷やすのが効果的です。

しかし、痙攣を起こしていて、高体温の場合などの重症例の場合は救急車をすぐに呼んでください。熱中症は対応が早ければ、命への危険性はかなり下がる疾患です。
もし対応が分からず困ってしまった場合は、薬局や病院、近くの人に助けを求めてください。
薬局では経口補水液などの準備もありますので、困った際はぜひお声かけください。

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