2019年4月16日 | | コメント(0)

先週の土曜日に、接遇マナーをテーマに従業員全体参加の勉強会を行いました。

前半は身だしなみや挨拶について。
良い接客に必要なことは具体的にどんなことなのか、動画で確認したり、グループで意見を出し合ったりして意見をまとめました。
挨拶の基本は、「積極的に」「心を込めて」「はっきりと」「笑顔で」「姿勢よく」。
患者様の身になって行動することが大切であると改めて認識しました。口角を上げるだけで、相手に与える印象がかなり変わるのがとても印象的でした。

後半はコミュニケーションについて学びました。
相手へ情報を伝える際に、ボディランゲージを使用することが大変有効であることを学びました。
また、自分が情報を伝えた後に相手からも情報を返してもらうことにより、伝えた情報が相手に正しく伝わっているか確認する方法、いわゆる「情報の共有化」について学びました。患者様への情報提供が一方的にならないように気を付けたいと思いました。

今回の勉強会で学んだことは基本的なことですが、時間とともに次第に意識が薄れてしまいがちなことだと思います。そういう意味で今回の勉強会はよい刺激になりました。今回学んだことを活かして、今後の業務に役立てていこうと思います。
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2019年4月10日 | | コメント(0)

 新元号が発表されて1週間が経ち、来月いよいよ「令和」元年がスタートです。
毎日のようにメディアで取り上げられて、私もどんな元号になるのかとても関心がありました。
いざ発表された時には予想と違ったので一瞬戸惑いもありましたが、「令和」に込められている意味を知り、また「れいわ」と言う音もとても優しく耳触りがよくて素敵な元号だと思えるようになりました。
元号は過去には中国でも使われていましたが、現在は日本特有のものだそうです。
日本の中でも「西暦」に統一すべきか「元号」を使用するか議論をされているようですが、個人的には時代の区切りを考える上では、元号で考えた方が分かりやすくて良いと思っています。

私たち薬剤師という職業も時代の流れがありました。
お医者様が診察し薬剤師が調剤をして薬をお渡しする「医薬分業」は、西洋では鎌倉時代の1240年に既に制度が始まっておりますが、日本では遅れること明治7年頃に医薬分業が始まりました。「医師たる者は自ら薬をひさぐことを禁ず」とされて、日本で薬剤師という職種の元祖が生まれました。
大正14年には薬剤師法が公布され、昭和18年には薬事法が制定され、昭和35年国民皆保険が発足されました。今では当たり前に国民が平等に医療を受けられる健康保険制度の始まりが、昭和30年代生まれの私にはそれほど遠い昔の話ではないように感じられます。また、平成18年には大学薬学過程が4年制から6年制に改訂され、平成25年に薬事法も大きく変わりました。
私が薬剤師になり仕事を始めた時代と今では仕事の内容も大きく変わりました。
調剤してお薬を窓口でお渡しすることが中心の仕事から、今では副作用が起こっていないかどうかの確認・時には検査データを見せて頂き副作用など出てないか確認・薬をきちんと服用して頂けているか?飲み忘れた薬が溜まってないか確認・薬の飲み合わせ(相互作用)の問題はないか確認など仕事内容が変わってきました。
そのために毎回患者様に、ご協力を頂いていろいろなお話を伺っています。
これも最初は薬剤師にいろいろ聞かれることに怪訝そうにされる方も少なくなかったと思いますが、最近では快く話をして下さる方が増えてきました。
現在、厚労省は国民に対してかかりつけ薬局・薬剤師の制度を利用して頂くことを提唱しております。
新元号「令和」がスタートし今後は、ひとりの薬剤師(かかりつけ薬剤師)がひとりの患者様の薬に関する管理を全て行い、健康や介護に関する相談に応じることが薬剤師の仕事に移り変わっていくのだろうと思います。
日本の薬剤師の歴史は短いですが、求められている仕事は刻々と変化しています。

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2019年4月 5日 |

ウエノ薬局グループ各店のゴールデンウィーク休業予定をお知らせ致します。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2019年4月 3日 | | コメント(0)


春の良い季節だけど・・・
新しい環境に疲れやすい時期でもあり、花粉症や気候の変化に身体がついて行かず、体調も優れない方も多いかと思います。
何となく体調が優れないと、心も塞ぎ込みやすくなってしまいますよね。
元気がないとき、悩んでいるとき、悲しいとき、大変なとき・・・

そんな時は、思いきって外に出かけてみませんか。
出来るだけ人ごみを避けて、自然に触れてリラックスすることで心が元気になったりします。

私のおススメは、秩父多摩甲斐国立公園内にある山梨県を代表する景勝地、西沢渓谷です。
「森林セラピー研究会」により、科学的根拠で癒し効果が確認された場所の一つとして認定もされているんです。
冒険心をかきたてられるような岩場を進み、コバルトブルーのきれいな川のすぐそばを通りながら、連続する滝を楽しめます。
マイナスイオンを浴びながら、心地よく歩くことができるのです。
森林浴で気持ちがリラックスするということは、実際に免疫力が上がり、血圧が低下するなどの科学的効果がみられることもごく自然なことだと言えそうです。

気分転換することで違う見方が出来たり、気が付いたら悩みや問題が問題ではなくなって、解決されていることもあるかも知れません。
心と身体がデトックスされ、心と身体が軽くなって何よりの良薬となります。

1人で出来る気分転換を見つけておくといいですね。

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