2019年4月30日 | | コメント(0)

最近、右肩に痛みがあり、腕を上げ下げするのに違和感があり、調子が悪いなと感じています。ついに四十肩ではないかと思っています。10代、20代の頃は四十肩、五十肩なんてまたまた・・・なんて思っていましたが実際自分に症状があると本当にあるのかと思い、今までの思いを反省しています。今日はこれを機会にどのような症状があって、対処法があるのか調べてみました。
一般に四十肩、五十肩と呼ばれているのは肩関節周囲炎という病気です。関節の周りにある組織の変化や炎症などによって痛みが起こり、肩や腕の動きが制限されている状態のことをいいます。原因は明らかになっていませんが、加齢で肩の組織の柔軟性が低下して炎症を起こしたり、部分的な断裂、癒着が起こりやすくなったり、血流が悪化することが関係しているといわれています。症状は肩を動かすと強い痛みがあり、腕を上げたり背中に回したりする時にも痛むので動きが制限されます。急性期は運動時だけでなく、安静期や夜間寝ているときも激痛が走り、睡眠を妨げられることもあります。慢性期には強い痛みは治まってくるものの、肩が動かない状況が残り、服の着脱時や髪をとかす時などに痛みます。痛みや肩の動く範囲がほぼ元の状態に回復するには、通常約1年前後かかるといわれています。
治療には、保存的療法が原則的です。多くのケースでは、痛み止めなどの薬物療法、保温などの生活上の注意、運動療法やリハビリテーションのような保存的療法で症状が改善します。日常生活での注意点は運動不足の人や体を冷やしてしまっている人などは、筋肉や腱がこわばりやすく、五十肩を長引かせることになります。 痛みがある間は、できるだけ負担になる動作は避け、痛みが落ち着いたら徐々に動かすようにします。痛みが消えた後も肩関節の運動を避けてばかりいると、組織の癒着が進んでしまい、腕が上がらなくなってしまうこともあります。急性期には炎症をしずめるために、冷湿布などで冷やしますが、最初の激痛から一週間程度たった慢性期は血行促進を図るために保温することが大切です。入浴で十分に温めるのが効果的です。
調べてみるとやはり四十肩かと思い当たる節がありました。しかし、自分の判断で決めつけるのはよくないので注意点を考慮しながら様子をみて、改善しないようであれば受診しようと思います。

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2019年4月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.107を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

5月号は「五月病」の話題です。是非ご覧ください。

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2019年4月23日 | | コメント(0)

こんにちは。
花粉症のシーズンも終わり、もう時期ジメジメした梅雨や、日照りが暑すぎる猛暑があっという間にやってきそうですね。

今回私が書くブログ内容は「比」です。
私達の脳には本能的に「黄金比」という割合でできた物体やイメージを好む事を皆様はご存知でしょうか?
黄金比は近似値として1:1.6の割合の事を指します。
これをデザインに使用すると、未知の要素や言葉で言い表せない上質さをといった芸術的センスを作品に与えてくれると言われています。
元々この調和と割合の存在は、はるか昔から認識されていました。ギザのピラミッドから始まり、アテネのパルテノン神殿、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂にある天井画のアダムの創造、そしてレオナルド・ダ・ウ゛ィンチのモナ・リザの絵に至るまで、数千年の歴史で用いられてきているのです。
はるか昔から、この比率を認知し、用いられている事を知った時私は衝撃を受けました。
現代ではペプシやTwitter、アップルのロゴマークにも黄金比が用いられているそうです。そして私達の体や顔のパーツにも数学的な比率が当てはまるそうです。

私たちが意識をしていなくても潜在意識として黄金比に魅力を感じているとのことです。

他にも「白銀比」という1:1.4の比率も存在します。
別名で「大和比」とも呼ばれるほど、日本人には馴染みがある比率です。
西洋の黄金比と同じように、白銀比は世界最古の現存する木造建築物である法隆寺の金堂や五重塔に使われており、国内の寺社建築や仏像の顔、日本絵画など「日本人が美しいと感じる比率」として古くから用いられています。
またドラえもんやアンパンマン、キティちゃんの顔といった人気キャラクターにも白銀比は用いられているため、私達には親しみのある比率となっているのです。
最近では意図的なものであるかはさておき、東京スカイツリーにも白銀比が見られるそうです(全長634mに対して第2展望台までの高さが448m 1:1.41)。

今まで何気なく見ていた風景や物事もこの割合で存在しているのかもしれないと思い、考えることで、同じ景色でも全く異なる世界にみえるかもしれませんね。

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2019年4月16日 | | コメント(0)

先週の土曜日に、接遇マナーをテーマに従業員全体参加の勉強会を行いました。

前半は身だしなみや挨拶について。
良い接客に必要なことは具体的にどんなことなのか、動画で確認したり、グループで意見を出し合ったりして意見をまとめました。
挨拶の基本は、「積極的に」「心を込めて」「はっきりと」「笑顔で」「姿勢よく」。
患者様の身になって行動することが大切であると改めて認識しました。口角を上げるだけで、相手に与える印象がかなり変わるのがとても印象的でした。

後半はコミュニケーションについて学びました。
相手へ情報を伝える際に、ボディランゲージを使用することが大変有効であることを学びました。
また、自分が情報を伝えた後に相手からも情報を返してもらうことにより、伝えた情報が相手に正しく伝わっているか確認する方法、いわゆる「情報の共有化」について学びました。患者様への情報提供が一方的にならないように気を付けたいと思いました。

今回の勉強会で学んだことは基本的なことですが、時間とともに次第に意識が薄れてしまいがちなことだと思います。そういう意味で今回の勉強会はよい刺激になりました。今回学んだことを活かして、今後の業務に役立てていこうと思います。
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2019年4月10日 | | コメント(0)

 新元号が発表されて1週間が経ち、来月いよいよ「令和」元年がスタートです。
毎日のようにメディアで取り上げられて、私もどんな元号になるのかとても関心がありました。
いざ発表された時には予想と違ったので一瞬戸惑いもありましたが、「令和」に込められている意味を知り、また「れいわ」と言う音もとても優しく耳触りがよくて素敵な元号だと思えるようになりました。
元号は過去には中国でも使われていましたが、現在は日本特有のものだそうです。
日本の中でも「西暦」に統一すべきか「元号」を使用するか議論をされているようですが、個人的には時代の区切りを考える上では、元号で考えた方が分かりやすくて良いと思っています。

私たち薬剤師という職業も時代の流れがありました。
お医者様が診察し薬剤師が調剤をして薬をお渡しする「医薬分業」は、西洋では鎌倉時代の1240年に既に制度が始まっておりますが、日本では遅れること明治7年頃に医薬分業が始まりました。「医師たる者は自ら薬をひさぐことを禁ず」とされて、日本で薬剤師という職種の元祖が生まれました。
大正14年には薬剤師法が公布され、昭和18年には薬事法が制定され、昭和35年国民皆保険が発足されました。今では当たり前に国民が平等に医療を受けられる健康保険制度の始まりが、昭和30年代生まれの私にはそれほど遠い昔の話ではないように感じられます。また、平成18年には大学薬学過程が4年制から6年制に改訂され、平成25年に薬事法も大きく変わりました。
私が薬剤師になり仕事を始めた時代と今では仕事の内容も大きく変わりました。
調剤してお薬を窓口でお渡しすることが中心の仕事から、今では副作用が起こっていないかどうかの確認・時には検査データを見せて頂き副作用など出てないか確認・薬をきちんと服用して頂けているか?飲み忘れた薬が溜まってないか確認・薬の飲み合わせ(相互作用)の問題はないか確認など仕事内容が変わってきました。
そのために毎回患者様に、ご協力を頂いていろいろなお話を伺っています。
これも最初は薬剤師にいろいろ聞かれることに怪訝そうにされる方も少なくなかったと思いますが、最近では快く話をして下さる方が増えてきました。
現在、厚労省は国民に対してかかりつけ薬局・薬剤師の制度を利用して頂くことを提唱しております。
新元号「令和」がスタートし今後は、ひとりの薬剤師(かかりつけ薬剤師)がひとりの患者様の薬に関する管理を全て行い、健康や介護に関する相談に応じることが薬剤師の仕事に移り変わっていくのだろうと思います。
日本の薬剤師の歴史は短いですが、求められている仕事は刻々と変化しています。

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2019年4月 5日 |

ウエノ薬局グループ各店のゴールデンウィーク休業予定をお知らせ致します。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2019年4月 3日 | | コメント(0)


春の良い季節だけど・・・
新しい環境に疲れやすい時期でもあり、花粉症や気候の変化に身体がついて行かず、体調も優れない方も多いかと思います。
何となく体調が優れないと、心も塞ぎ込みやすくなってしまいますよね。
元気がないとき、悩んでいるとき、悲しいとき、大変なとき・・・

そんな時は、思いきって外に出かけてみませんか。
出来るだけ人ごみを避けて、自然に触れてリラックスすることで心が元気になったりします。

私のおススメは、秩父多摩甲斐国立公園内にある山梨県を代表する景勝地、西沢渓谷です。
「森林セラピー研究会」により、科学的根拠で癒し効果が確認された場所の一つとして認定もされているんです。
冒険心をかきたてられるような岩場を進み、コバルトブルーのきれいな川のすぐそばを通りながら、連続する滝を楽しめます。
マイナスイオンを浴びながら、心地よく歩くことができるのです。
森林浴で気持ちがリラックスするということは、実際に免疫力が上がり、血圧が低下するなどの科学的効果がみられることもごく自然なことだと言えそうです。

気分転換することで違う見方が出来たり、気が付いたら悩みや問題が問題ではなくなって、解決されていることもあるかも知れません。
心と身体がデトックスされ、心と身体が軽くなって何よりの良薬となります。

1人で出来る気分転換を見つけておくといいですね。

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