2018年10月16日 | | コメント(0)

近年にない暑い夏もやっと終わり、季節は秋に入りましたが、この時期気象病に皆さん注意
しましょう。
気象病は、近年認知されつつある病名で、気圧や気温、湿度など気象の変化によって症状が出現する病気で、日中と朝晩の激しい気温差により、発症しやすいようです。
花粉症と似た症状やめまい、頭痛、肩こり、腰痛など様々な症状がみられ、時には心臓発作や脳卒中のきっかけとなり、生命に関わるような場合もあるそうです。
規則正しい生活、十分な睡眠や正しい食生活などに注意し、空調に過度に頼らず気温変化に体を慣れさせる事や、ストレッチ、ヨガなどが予防と症状緩和に有効であると言われています。
秋は実りの秋でもあり、美味しい食べ物もたくさんでまわります。
皆さん、体力をつけ冬に備えていきましょう。

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2018年10月 9日 | | コメント(0)

最近、肩こりが酷くて困っています。特に右の肩はいつもパンパンです。そこで、肩こりの原因や解消方法について少し調べてみました。

そもそも、日本人は欧米の人に比べて頭が大きい割には首から肩の骨格や筋肉が華奢なため肩こりを起こしやすいそうです。肩こりは日本人の宿命!!!とも言える症状だそうです。避けては通れないということでしょうか・・・
原因は様々のようですが、中でも「同じ姿勢、眼精疲労、ストレス、運動不足」が4大原因とされているそうです。
自分に当てはめてみても、納得です。パソコン操作をする時間も長く、目も疲れます。運動といえば犬の散歩くらい。
ストレスも無いと言ったら嘘になりますし。
 
では、どうしたら良いのでしょうか?
パソコン操作の多い方は、時々、首をゆっくり回したり後ろに反らせたりしてみると良いそうです。これだけでも血行が改善され、肩こり軽減につながるようです。眼精疲労を予防するには目薬をさすだけでなく時々目を休ませることが大切だそうです。1~2分程度、目を閉じ、その間にこめかみを優しくなでるようにマッサージすると効果的。
細かい事ですが、パソコンのスクロール画面を目で追うと非常に疲れが溜まるようなので、スクロール画面は直視せず、視線をそらすと良いそうです。

これから気温が下がり、ますます体がちじこまってきますが、以上のことに注意しながら少して行きたいと思います。
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2018年10月 2日 | | コメント(0)

先日、人間ドックを受けました。今までは集団検診だけ受けていたので1~2時間で終わっていましたが、休みの日を検診に使うならきちんと調べてもらおう!!とオプションで色々追加し1日がかりで受けました。
その結果、初めて受けた骨密度の検査で要精密検査...
想像もしていなかったのでビックリしました。

骨粗鬆症とは...
骨のカルシウム量(骨量)が減ることで骨がスカスカになり、骨強度が低下して骨折しやすくなる病気です。
骨密度は20代でピークを迎え、年をとるとともに減少します。骨粗鬆症は年をとると多くの人がかかる恐れのある病気です。
特に女性は閉経後急速に減少し、骨粗鬆症の割合が多くなります。
女性の60代では3割、70代では4割の方が骨粗鬆症になっていて、女性は男性に比べ倍以上にもなります。
20~30代の人では、健診で骨密度を知る機会がなく、骨が弱っていても症状がないことから、骨密度の低下は気づきにくいそうです。
私も早期に骨量が少ないことが分かって良かったと捉えて、しっかり対策をしていこうと思います。
骨折を防ぐには、骨の強度を上げる運動が大事です。そのためには、骨に負荷や衝撃のかかる運動がよいということです。たとえば、ゆっくりしたウォーキングより速歩き、速歩きよりジョギングの方が骨には負荷がかかります。
食事では、カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨を造るのに重要なビタミンKを多く含む食品をとることが大切です。カルシウムは乳製品や大豆製品、小魚、緑黄野菜、海草などに多く含まれています。
それ以外にも野菜や果物、タンパク質などさまざまな食品をバランス良く摂ることが基本になります。

後日、役所の健康課の方から電話をいただき、骨粗鬆症の精密検査の助成を受けられると教えて頂きました。市町村によっては、そんな取り組みがあることを初めて知りました。
良い機会なので検査を受け、今からきちんと対策して予防に努めていきたいと思います。

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