2018年6月26日 | | コメント(0)

6月もそろそろ終わりもうすぐ7月、夏本番が訪れます。
毎年春には、梅の花が良い香りを漂わせて咲き、その後育った梅の実を収穫し、我が家では梅干しを作ります。
まず、梅をきれいに洗い米のとぎ汁に一晩つけ、あく抜きをします。そしてヘタをとり水分をよく拭き取ります。
水分がついていると梅漬けをした時にカビが発生する為、この作業は大事なひと手間です。
梅の重さの18~20%の自然塩を用意し、容器の底にかるく塩をしきます。そこに梅を並べ、また塩をふり2段、3段と交互につけていきます。
最上段は多めの塩でおおい、その上におとしぶたをして、梅の重さの2~3倍の重石をのせ、虫やゴミが入らないようにふたをし、風通しのよい冷暗所に置きます。あとは赤シソが出回ったら漬け込み完成です。
梅は、殺菌効果だけでなく、生活習慣病やガンを予防する効果のあることも分かってきているそうです。
夏バテの予防や解消に効果的な栄養素を含んでいる梅を食べて暑い夏をのりきりましょう。

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2018年6月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.97を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

7月号は「夏にまだ間に合う!脂肪燃焼効果を上げる運動前の食事のコツを教えます!!」の話題です。是非ご覧ください。

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2018年6月19日 | | コメント(0)

今年は、ミニトマト栽培に挑戦しています。
今まで、やってみよう、やってみたい・・・と思いながら、中々、実現しませんでした。でも今年は思い切って、苗を植えてみました。植木鉢に「野菜の土」を入れて、苗を移植しただけですが、何となく、充実感があります。それから、毎日、トマトの様子を観察しています。倒れないように支柱も立てました。苗に付属していた【苗の育て方】の指示に従い、脇芽も摘みます。あれよあれよという間に、苗はスクスク育ち、沢山の花も咲かせました。花が終わると、トマトの実が付き始めました。
梅雨に入ったとはいえ、気温が高く、水やりは欠かせません。
ある日、明け方まで雨が降っていたから、今日は水やりしなくても良いだろう・・・と思い、仕事に出掛けました。1日の仕事を終え、帰宅したら、なんと!!!トマトの枝も葉もグッタリとしおれて枯れそうになっていました。今まで大切に育ててきたのに~~~ショック~~~。直ぐに水を与え、暫く様子をみることにしました。
水を与えてから数時間後、トマトを見に行ったら、見事に復活していました。枝も葉っぱもピンと元気になり、一安心。その後は、まじめに水やりを継続し、今ではトマトの実も2cm程に育っています。
真っ赤に実ったミニトマトをいただける日も近そうです。楽しみです。
何かを育てるって楽しいです。次は何を育ててみようかな・・・

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2018年6月14日 | | コメント(0)

暖かくなってきて、蚊などの虫が出てくる時期になりました。
うちの子供たちは蚊に刺されやすく、一緒に遊んでいる子は刺されないのに、うちの子供は何ヵ所も刺されてしまうことがよくあります。
そこで、夕方に遊ぶときは長ズボンと虫除けが欠かせません。
最近は子供用のリングや、シール等色々なタイプの虫除けが売られています。虫除けの成分は色々ありますが、子供用の虫除けリング等には虫が嫌がるとされるハーブなどの天然成分を沁み込ませることで効果を発揮する仕組みになっているようです。
また、これらのハーブを庭やベランダで育てることで家の虫除けにも効果があるとのこと。
私は虫が苦手で、家の中に小さな虫が一匹入ってしまっただけで子供と一緒に毎回大騒ぎです。
そこで、この時期になると虫を家に入れないために家の回りに虫の侵入防止効果のある粉を撒き、玄関やベランダに吊るすだけで長時間虫除けができるプレートを吊るし、網戸には網戸用の虫除けスプレーを使います。
植物を育てるのは苦手でしたが、ペパーミント、ハッカ、タイム等のハーブは虫除けに効果があるとのことで今年は庭やベランダで育ててみたいと思います!
そして、私の影響で虫が少し苦手な息子ですが、最近「僕が捕まえてあげる!!」と頼もしくなってきました。今はビクビクしながら虫を相手にしていますが、息子の成長にも期待したいと思います!

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2018年6月 5日 | | コメント(0)


5月の中旬の週末、馬とともに長野の安曇野へ行ってきました。安曇野は十数年前2年ほど住んでいた所でもあります。日本有数の高さを誇るアルプスの山々などをのぞみ、水のきれいな土地です。わさびやそばなどの名産品もあり、また全国的にりんごの産地としてもご存じと思います。
その中でも私が大好きな長野のソウルフードが、おやきです。小麦粉・そば粉などを水で溶いて作った生地で具材を包み、焼いた食べ物です。
かつては主に北信地方や安曇野地方の家庭で冬季における米の代用食として作られていたようです。長野県
の多くの地域は地形や気候により、米の栽培には適さない土地が多く、代わりに小麦や蕎麦などの穀類を原料とした食べ物が古くから食べられていました。おやきはその1つだそうです。

以前長野の小川村という所にあるお寺のご住職に、「ここは米のとれない所だからこういうものしかないけど」とごちそうになったことがありますが、なかなかどうしてこれが色んな具が入っていて美味なのです。
味付けは味噌や醤油などの素朴な味ですが、中の具は長野名物の野沢菜漬け、なす、おから、かぼちゃ、
切り干し大根などいろいろな種類があるのです。当時ちょっとした軽食やおやつにちょうどよくて、よく食べていました。
具を包む皮も地域によって作り方も違うようで、もちっとした生地で焼いただけのものもあれば蒸しておまんじゅうのような食感の生地もあったり。その昔は、囲炉裏の中の灰にうめて、蒸し焼きにしていたそうです。
今でもたまにどうしても食べたい!と強く思うことありますが、糖質制限をしないといけない身でちょっと我慢しようかなと思う今日この頃です。

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