2018年5月22日 | | コメント(0)

今年から本格始動した我が家の断捨離ですが、最初に手を付けたのは台所回りでした。その時整理したものは必要な人に使ってもらえるように、リサイクル業者に出しました。
その後も少しずつですが、断捨離を続けています。
先日のGWは連休を利用して、物置の中を全部出して整理しました。すると、同じものが別の場所からいくつか出てきました。原因は、私と親それぞれが違う場所に保管していたこと、見つからないからと再度買ってしまったことでした。物置の中の物を全部出したことで、必要なものを分別し、使用頻度や日用品の種類などで保管場所を決めることが出来ました。そうしたことで、基本的な事ですが、何があって何がないのか一目で分かるようになり、物も探しやすくなりました。
整理してきれいになっていく様子をみて、最初は断捨離に消極的だった母も「これはもう着られないから処分しよう」「これは〇〇さんが使うかしら?聞いてみよう」と積極的に参加してくれるようになりました。
また、一番の大きな場所を取っていたのは、普段使用しない布団類でした。贈答品として頂いた毛布やシーツなどと、来局用に用意していた布団です。必要最低限のものを残して、福祉施設に寄付したりしました。
物が少なくなり整理された事で掃除がしやすくなり、アレルギーの原因となる可能性のあるカビなどを防ぐこともできそうです。すっきりとした空間は、空気まで違ってくる感じがしました。
まだまだ、整理をする必要のある場所はありますが、焦らず少しずつ続けていきたいと思います。

240_F_195817514_3upZtUOpa7iSJtumhCz7QgVsnM3K1vgu.jpg

2018年5月15日 | | コメント(0)

昨年、自分で好きな野菜を植えて食べたいという思いが芽生え、家庭菜園を始めました。実家の葡萄畑では、毎年レタス・胡瓜・茄子・アスパラガスが収穫できるのでそれ以外の野菜にしようと考え、昨年はキャベツ・スナックエンドウ・オクラ・トマト・紫蘇・バジルを植えました。トマトはうまくいきませんでしたがそれ以外は6割ぐらい満足のいく結果でした。特にオクラは幹が直径5cm程度まで成長し巨大なオクラが収穫できました。家の隣の畑で作業する人がオクラの巨大さと幹の太さに驚いていました。
今年はキャベツ・トマト・紫蘇・苺の苗を植えてみました。キャベツはすくすく成長しています。無農薬をモットーに育てており、そろそろ青虫や油虫が登場する時期の為、注意しなくてはと思っています。苺は徐々に実が赤くなるのを楽しみにしていたら、赤い部分だけ雀につつかれてしまいました。鳥も赤くなるのを待っていたようです。虫以外にも天敵がいました。
野菜の収穫はハウスでなければ旬の時期に収穫となります。旬になれば値段が下がる野菜もあり、手間を考えれば店頭で買った方が安上がりなのかもしれません。ただ家庭菜園は成長過程を見守り楽しみながら最後には食せるというところが魅力的です。まだ家庭菜園2年目ではありますが失敗を繰り返しながら経験を積み、畑を進化させていきたいなと思っています。

240_F_203603545_gKzQPkuPQC2Ckv0vBxZrDO4dfg45bSp8.jpg

2018年5月15日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2018年3月より4月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
201804.JPG

ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。

アドビシステムズ、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2018年5月 8日 | | コメント(0)

山梨県に引っ越してきて6年目になり、地域の活動として消防団に入団することになりました。入団し、消防団の訓練で救急救命士の方から心肺蘇生法、AEDの使用方法の講義を受けました。
 救急車が現場に到着するまでに7分から9分かかります。その間に心肺蘇生をおこなうことがとても重要であることを再度認識しました。そこで心肺蘇生法、AEDの使用方法を書きたいと思います。

 心肺蘇生法
1.周りの安全確認をおこない、反応があるか確認する(なるべく肩などをたたき大きな声をかける)
2.周りの人に助けを求め、119番通報とAEDの手配をお願いする
3.呼吸の確認をおこなう(胸と腹部の動きで普段通りの息の有無を10秒で確認する)
4.心臓マッサージ(胸骨圧迫)をおこなう
成人には胸が約5cm(小児・乳児の場合は胸の厚さ約3分の1)に沈むようにし、1分間で100~120のテンポで30回おこなう
5.気道を確保し、人工呼吸を2回おこなう(約1秒かけて胸の上りが見える程度の量)
ただし嘔吐物、血液などの感染の危険がある場合は心臓マッサージのみおこなう
6.心臓マッサージ30回、人工呼吸2回を繰り返す
7.AEDが到着したら使用する
1.電源を入れ、音声メッセージに従う
2.電極パッドのイラスト通りに貼り付ける(1枚を胸の右上、もう1枚を胸の左下へ)
3.心電図の解析があり、電気ショックの必要性を調べる
4.必要であれば周囲の人に、これから電気ショックを行なう旨を伝え、傷病者から離れるよう指示し、誰も傷病者に触れていない事をしっかり確認し、点滅しているボタンを押す
8.心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使用を繰り返す
 
 心肺蘇生法とAEDの使用方法の復習をすることができ、とてもよい経験になりました。
 皆さんも是非もう1度見直してみてはいかがでしょうか。

240_F_129091255_IGwJYhw4q6fLseL3jMzKa8O3Ro3wNP8V.jpg

2018年5月 1日 | | コメント(0)

はしか(麻疹)が、流行の兆しを見せています。
日本では、2015年に世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局により麻疹の排除状態にあることが認定されました。しかしながら、海外渡航者による麻疹ウイルス輸入を発端として、感染が広がる事例が起きています。

はしか(麻疹)は麻疹ウイルスによって引き起こされる感染症で、感染後およそ10日間の潜伏期間ののちに発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。その後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。重症化すると肺炎や脳炎といった合併症が起こり、生命に関わることもあります。ウイルスは飛沫感染や接触感染ばかりでなく空気感染でヒトからヒトへと感染するため、マスクをしても予防することができません。また非常に感染力が強いことが特徴で、インフルエンザウイルスよりも感染力が強いとされています。

はしか(麻疹)には現在有効な治療方法がなく、唯一の予防手段は「ワクチン接種」のみです。2回の定期接種でほぼ完全に予防できますが、年代によっては摂取が1回のみの場合があり、その場合抗体が十分につかずに感染してしまう危険性があります。ご自身の麻疹ワクチンの予防接種歴を確認し、もし2回接種していない場合、または接種歴が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめします。

240_F_202172015_Tz2MK4hwewFMrqbopOvyeVzo1RRqxWeG.jpg

page 1

Categories

Tags
Monthly Archive
QR Code for Mobile and for iPhone
携帯サイト用QRコード   iPhone用ページ