2017年11月30日 |

先日お伝えしました、第46回山梨広告賞の授賞式が行われまして素敵な盾をいただいてきました。24日には山梨日日新聞12-13面に受賞作品一覧として、協会賞「ウエノ薬局グループ「笑顔の回数」篇」が掲載されました。
164作品の中から36点入賞という、年々狭き門になっている誠に光栄な賞を受賞できまして、大変光栄に思います。

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2017年11月28日 | | コメント(0)

6月に上野動物園で生まれたパンダのシャンシャン、一般公開が12月19日に決まりました。抽選方式による観覧になったそうで、一日2千人限定との報道も目にしました。大人気ですよね!
このジャイアントパンダ、絶滅危惧種のため、ワシントン条約によって商業目的の輸出入が規制されていて、研究目的として中国から10年契約で借りています。そのため、シャンシャンは3~4年後には中国に帰ってしまうことになっています。さみしい感じはしますが、それまでの間、日本で元気に成長して欲しいですね。
「パンダ」といえば、ふつう白黒のムクムクした、ジャイアントパンダのことですが、
昔はレッサーパンダが「パンダ」と呼ばれていたそうです。ジャイアントパンダが発見されて有名になってからは、「パンダ」といえばジャイアントパンダを指すようになったんだそうです。レッサーパンダは「パンダ」の座から追われてしまったんですね。
競争倍率の高いシャンシャンを見に行くのは大変なこと。山梨県にお住まいの方なら、近くの甲府市遊亀公園動物園にいる、元祖「パンダ」の「クウちゃん」を見に行ってみてはいかがでしょうか。


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いよいよ、冬がやってきます。
寒い気候と、病気の関連性は目立ちます。
 多くの人は、毎年晩秋から冬にかけて、風邪をひいたり、インフルエンザにかかったりします。
 しかし、重要な事は、風邪やインフルエンザはウィルスによって引き起こされます。
もし、ウィルスがなかったら、どんなに寒くなったとしても、風邪はひきません。

 それでは、気温が下がることと関連しているのは何故でしょうか。
 1つは、冬の間には家の中にいる頻度が多くなります。
それはつまり、人と接触することが多いという事です。もっと人がいるという事は、病原体が広がる機会にもっとさらされるということです。
 それに加えて、湿度がウィルスを広げる役目をします。
冬に湿度が下がると、ウィルスはもっと容易に広がります。
 
 ウィルスが好む環境として目安になるのが「絶対湿度」です。
対するのが、「相対湿度」です。

絶対湿度・・・気温に関係なく、空気中に含まれる水蒸気の分量を示したもの。
相対湿度・・・その気温に対して含むことができる最大の水分量のうち、どのくらいの水分が含まれているかを示したもの。

例えば、気温30℃での湿度50%と気温15℃での湿度50%では、空気中に含まれる水分量は全く違います。
もともとウィルスは水分を含んでいる物質の為、水分が少ない空気であればあるほど軽やかに浮き上がりやすくなり、人間の生活に近いところを飛んでいます。
ウィルスが好まない環境を整えることも重要です。
目安として、室内温度18℃~22℃、湿度50%~60%の状態が保てればインフルエンザ予防になります。
絶対湿度 季節性インフルエンザ流行予測 危険度
11g/m3超 インフルエンザが流行しにくい湿度 ほぼ安全
11g/m3以下 インフルエンザが流行しやすい湿度 注意
7g/m3 インフルエンザがとても流行しやすい湿度 警戒
  
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(季節性インフルエンザウィルス A型)
絶対湿度が、11g/m3以下になったとき、インフルエンザが流行し始め、7g/m3以下でインフルエンザの感染が拡大すると、最近の研究では言われています。
<気温、湿度の変化によるインフルエンザウィルスの生存率>
気温℃ 相対湿度% 絶対湿度 g ウィルス6時間後生存率%
32             50                 17                              0
32             20                   7                             17
22             50                 10                           3~5
22             20                   4                 66
            23                   2                             63


また、冬は鼻の中の粘液が乾燥します。粘液は病原体から守る、バリアとしての役目を果たしています。絶対湿度は、インフルエンザの流行だけでなく、のどの乾燥にも関係してきます。

 そのうえ、日照時間の短さから、太陽から得るビタミンDが不足すると、免疫システムに不利に働きます。

 家の中にいる頻度が高いことと、冬は日が短い事で、これが大きな要因となります。
 さらに、寒い気温は、血液の収縮を引き起こします。それにより、白血球がウィルスに届くのを防ぎ、最後には免疫システムを阻害します。人間の免疫力の重要な要素でもある白血球は、体温が1度下がると、働きが30%下がると言われています。
 免疫システムを抑えるコルチゾールのレベルもまた気温と共に上がり、ストレスを減らします。
 一般的な風邪に対する免疫反応は、実際、気温によります。
 冬の気温で、ウィルスの外層もしくは覆っているものがもっと固くなり、盾のようになります。
 これにより、人から人へと、広がりやすくなります。
 でも、暖かい気温では、この層はもっとジェル状で、要素から守るには、ウィルスの固さが十分ではありません。
 結果として、拡大する能力が損なわれます。

 人間の体は、免疫不全や脱水状態、疲労や体温の低下などで免疫力は低下します。
 その様な状態の時に、寒冷や空気の乾燥により、ウィルスに感染して、風邪に罹りやすくなります。

 風邪の大半は、ラノウィルスによるものだと言われています。
ラノウィルスは、一年中蔓延し、特に春と秋に多くみられます。
 また、ラノウィルスは、人間の平均体温37℃に対して32~33℃でより多く増殖し、咽喉の上気道や鼻の粘膜を攻撃します。

 したがって、寒さは、ラノウィルスを増殖させ、人間の免疫力を低下させるために風邪を引きやすくなります。

             風邪の予防法
1、 水分を取る
発熱すると、脱水症状が起きやすいので、しっかり水分補給をします。
経口補水液など、点滴水に近い養分を含むものが好ましいです。

2、 免疫力を高める栄養素
ビタミンAやビタミンBやビタミンCの摂取を心がけましょう。
タンパク質も抵抗力をつけるためには必要です。
また、亜鉛は免疫細胞の働きを活性化させます。
 
3、 部屋の湿度を40%~60%に保つ
乾燥は、ウィルスにとって蔓延できる環境です。
適正な湿度を保ちましょう。

4、 体温の調節
熱の上がりはじめは、上着を着用して部屋を暖め、体温を逃さないようにします。
熱が上がったら、わきの下や首の周りを冷やします。熱が下がり始めたら薄着になり、熱を体外に放出できるようにします。
そして、睡眠を十分にとりましょう。







2017年11月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.90を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

12月号は「夜ヨーグルトがダイエットや便秘に効果的」の話題です。是非ご覧ください。

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2017年11月21日 | | コメント(0)

最近、炊飯器が壊れたので、美味しいご飯が炊けるという評判の無水鍋を買いました。保温はできませんが、ご飯は炊飯器で保温するより冷凍したほうが美味しく保存できるというので、できなくてもいいかなという感じでした。
早速ご飯を炊いてみるとふっくらモチモチと炊けます。一粒ずつ立っていて甘みもあり、いつもと同じお米ですが、今までの炊飯器で炊いていたご飯と全然味が違います。家族も「おかずがなくても米だけで食べられる」と今までよりご飯をたくさん食べるようになったので、炊いたご飯が残らなくなり、保存の心配は無用でした。ただその都度ご飯を炊かなければいけないのがちょっと手間ですが、やはり炊きたてのご飯はおいしいですね。
さて、この鍋ですが、ご飯を炊くだけでなく、当たり前ですが、普通に鍋としても使えるのです。しかも、これも当たり前ですが、無水鍋だから無水調理ができます。
無水調理とは、鍋の中の水分が本体と蓋の間に水の膜を作り密閉できるので、湯気が逃げにくく、食材から出る水分や脂だけで調理することができます。水に溶けだしてしまうビタミン、ミネラルや旨み成分の損失が少なく、栄養を逃がさない調理法で、油を使わずに調理できるので、ヘルシーです。食材の旨みを最大限に活かせるので、野菜は甘みが引き立って、味付けなしでも楽しめるそうです。
でも本当に水を入れなくても煮たりできるのでしょうか?焦げ付きそうで心配ですよね。私もそうでした。
まずは恐る恐るカレーを作ってみましたが、本当に水なしでできました。野菜がいつもよりホクホクして甘く、お肉もジューシーで、とても美味しかったです。
最近、鶏肉ときのこのローストも作ってみました。鶏肉を塩コショウで味付けして、きのこと一緒に鍋に入れて火にかけるだけの簡単料理ですが、鶏肉がしっとり柔らかく仕上がります。鍋に残ったたっぷりの肉汁で作ったスープも、鶏肉の旨みときのこの風味が凝縮され、絶品です。
働いているとなかなか料理にかける時間が取れませんが、少しずつレパートリーを増やしていきたいと思います。

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2017年11月15日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2017年9月より10月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2017年11月14日 | | コメント(0)

酵素っていう言葉を耳にしたことがあるかと思います。
最近私がこれに、はまっているので、是非みなさんにも今回酵素を紹介したいと思います。
酵素は、ミネラル・ビタミンよりも生命を維持する上でもっと大事な役割を果たしてくれます。消化酵素という言葉を聞くことがあると思いますが、酵素は食べ物を消化吸収するだけではなくて、筋肉を動かしたりと生命活動に関与する大事なものです。もし、酵素の働きがなければ人間も動物も生きる事ができないのです。
サプリメントが普及して、ビタミン・ミネラルなどを補っている方が多い最近。いくらそれらを摂っても、酵素がないとこれらは効果を発揮できません。そこで、酵素を積極的に摂っていく事がとっても大切になります。しかし、酵素は熱に弱いのです。50℃越すと酵素が失活してきてしまうため、なるべく加熱するのではなく、生・生・生!!で酵素を摂る事が大切です。
酵素が多い食べ物と言えば、まず、大豆、みそなどの発酵食品。生の果物にも素敵な酵素が沢山入っています。新鮮な食べ物には全て酵素が入っているのです。加熱せず、その素材の素の良さを味わうことが大切なのです。
風邪を引いた時、脂っこいものも食べたくないですよね?その時にも酵素を摂れば、自然治癒力を高める代謝酵素を働かせ、消化しやすい酵素がたっぷり入った食事をすれば風邪も早く治るように向かっていくのです。
私も最近、キウイ、イチジク、みかん、リンゴや生の野菜、そして生の酵素が入った液体サプリメントを毎朝積極的に摂っています。そのせいか、通じも良く快適な生活を送れているような気もします。
皆さんも、人間に大事な酵素を積極的に取り入れて、元気な体を作っていきませんか。

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2017年11月 7日 | | コメント(0)

気温が低く寒い日が増えて来ました。この時期に毎年悩まされるのは、体重の増加・・。気温が低い方が体温を保つために基礎代謝が上がるはずなのに、私の場合、暖かい部屋から動かなくなり、どんどん太っていきます(T_T)
そこで、今年こそ体重をキープするために挑戦しているのが、インナーマッスルを鍛える!ことです。基礎代謝を上げるには筋肉を作る必要があります。基礎代謝が上がると、座っていてもテレビを見ているだけでもカロリーが消費され、痩せやすくなるようです(^O^)♬インナーマッスルは、鍛えることで、姿勢、バランス感覚が良くなったり持久力がついたりもする魅力的な筋肉です!!
インナーマッスルは、有酸素運動で鍛える事が出来ます。腹筋や腕立てでは鍛えられないのです。
私が試しているのは、3つです。
◎呼吸法→少し前に流行った、ロングブレスダイエットみたいな感じです。お腹に力を入れて息を全て吐き切ります。それだけで引き締まる感覚があります。
◎プランク→キツイです。初めは30秒も続けられませんでしたが、今は1分くらい出来るようになりました。
◎バランスボール→テレビを見る時のイスをボールに変えてみました。
今年の冬は、インナーマッスル強化を目標に、楽しみながら継続しようと思います☆

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