2016年11月29日 | | コメント(0)

先日、お休みを頂いて、紅葉を見に青森、秋田、岩手県に旅行に行きました。

 東北地方に行って驚いたのが、ご飯、日本酒がおいしい事!
 1件目の旅館がご飯お代わり自由なので、御ひついっぱいのご飯を家族でおかわりして、たいらげてしまいました。お酒もたくさん飲みました。
 ご飯とお酒がおいしいと食事がすすんでしまい、2泊3日の旅行でたっぷり体重を増やして帰ってきました。

 青森県は都道府県別「平均寿命」が最下位の短命県だそうで、ネガティブなイメージを逆手にとり「全国最下位 短命県体験ツアー」が組まれた事もあるようです。
 美味しいお酒と、味付けの濃い食事をたくさん食べてしまうことが原因なのではと思いました。

 年末年始はお酒と食事がおいしい季節です。不規則な食生活で血糖値や血圧など体調を悪化させてしまう方が多い2か月だそうです。
 出来るだけ規則正しい生活を心がけたいものです。


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2016年11月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.78を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

12月号は「要注意!暖房器具による乾燥肌とその対策」の話題です。是非ご覧ください。

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2016年11月22日 |

先日、お伝えしました、第45回山梨広告賞の授賞式が11/25に県立図書館で行われます。
それに先駆けまして、本日の山梨日日新聞14-15面に受賞作品一覧として、優秀賞「ウエノ薬局グループ「紹介」篇」が掲載されました。
127作品の中から31点入賞という、誠に光栄な賞でして、不慣れな場ではありますが緊張感を持って参加してまいりたいと思います。

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2016年11月22日 | | コメント(0)

病院や薬局でもらう薬の価格は厚生労働省が決めていて、日本全国どの薬局でも同一の価格です。
通常は2年に1度見直しが行われ、薬の効果や流通量を検討したうえで決められています。
他に類似した薬がなく、新しい効果の薬の場合は製薬会社の研究開発の資料などを基に検討され決められています。

最近、新しいがん治療薬「オプジーボ」の価格が半額に値下げされることが発表されニュースになりました。
この事は通常の2年に1度改定される(次回は2018年4月の予定)というルールから外れていてとても驚くべき決定でした。
薬を使用して費用を負担する患者さまの立場になってみますと、価格が安くなることは良いニュースだと思います。

一方、薬の開発には9年~17年という長い年月と多額の費用が費やされます。
製薬会社の立場で考えますと販売する薬の価格が適正でないと研究開発費用を回収できず、新しい薬の開発が出来なくなるという事態も考えられるわけです。

今回の異例の薬価格の値下げの決定はなぜ行われたのでしょうか。
それは高額な薬の価格が医療費の増大に拍車をかけて、保険制度の破たんを引き起こすかもしれないと心配されたからです。
私たちの利用している保険制度を持続していくために、厚生労働省は薬の価格についても様々な検討を行っているのです。
同時に製薬会社の新薬開発の意欲をそぐような改定にならないように期待したいと思います。





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2016年11月17日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2016年9月より10月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2016年11月15日 | | コメント(0)

今年は残暑が厳しく、10月になっても暑い日が多かったですね。11月に入ったと思ったら、急に冷え込んで・・・アラフィフの私の体は、まったく対応できず、常に調子が悪い感じが続いています。
 
「調子が悪い、具合が悪い」と娘に愚痴を言い続けていたら、いつのまにか、東京で大学に通っている長男に、「母の体調が悪い」と伝わった様子。ラインで連絡が来ました。これといった病気ではないと思うけれど、とにかく不調で・・・と伝えたところ、いたわってくれるどころか、厳しく注意されました。
 長男曰く、「体調が悪いのは、日頃から運動もせず、ダラダラ過ごしているから」だそうで、「毎日、積極的に体を動かさなくちゃ駄目だぞ!!!」と指摘されました。
 
運動不足、分かってます。ついダラダラと過ごしてしまう毎日。駄目だって分かってます。でも、なかなか変われないんです。でも、長男に言い訳すると、更に叱られるので、言い返せません。「そうだよね、少しずつ動くようにするね」・・・と返信し、事を収めたのでした。
息子に叱られる歳になったかと思うと同時に、子供達に心配を掛けないように頑張らなければと、考えさせられる出来事でした。長男の指摘通り、寒いからといって、炬燵で丸まっていないで、外に出て運動してみようかな・・・



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2016年11月 8日 | | コメント(0)

先日、認知症の勉強会に参加してきました。
現在、日本では深刻な少子高齢化が進んでいます。このまま高齢化が進んでいくと、認知症の患者様も増加し、2025年には約5人に1人が認知症になると言われ、認知症対策が急務となっています。そこで、厚生労働省の国家戦略が、認知症施策推進総合戦略「新オレンジプラン」です。この基本的考え方は、認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指そうというものです。
その中で私たち薬剤師の役割は、
認知症の疑いに気づくことができる
認知症の疑いに気づいたとき、速やかにかかりつけ医と連携して、適切に対応できる体制をつくる
地域包括支援センター等の関係機関や他職種と連携して認知症の人と家族を支える
認知機能の低下がもたらす服薬行動への影響に配慮し、きめ細やかな薬学的管理や服薬指導を行い、薬物治療が適切に行われる環境を整え、支援する
といったことが期待されています。
研修会の中でも、薬局は気軽に相談できる場所として期待されているというお話がありました。認知症の早期発見やきちんと生活できるように、高齢者やそのご家族にお困りのことはないかなど声掛けをして、ご相談に応じ、また薬がきちんと飲めないなどのお悩みには、一包化や処方変更などの提案や工夫を積極的にしていきたいと思います。



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2016年11月 2日 |

第45回山梨広告賞の電波広告の部で優秀賞を受賞しました!
受賞作品は「ウエノ薬局グループ「紹介」篇」でして、YBSラジオの番組内で放送れており、聞かれたお客様からも大変好評だったCMでした。
今回こうして賞を頂けたことで、ますますこのCMに恥じない薬局づくりを目指して、地域の健康サポート薬局を担っていきたいと思います。
 
受賞CMはこちらから聞けます!http://www.ueno.vc/cm/cm-3.php
 
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2016年11月 1日 | | コメント(0)

山梨に引っ越してきてもう随分たちますが、まだ慣れないことのひとつに方言があります。山梨の方言は「甲州弁」だそうですね。なんとなく文脈から分かる場合と、全然分からない場合があります。先日も、投薬窓口で年配の患者様とお話をしていた際に、ちょと分からず少し考えていたら、「甲州弁だから分からないね」と笑いながら別の言い方で言い直してくださいました。ふだん生活している中では、あまり甲州弁を話す友人がいないので、甲州弁を使う年配の方とのお話は私にとって非常に貴重な場となっています。これをきっかけに、少し勉強してみようかなぁと思いました。

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