2016年10月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.77を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

11月号は「ふかふか最高!布団の正しい干し方・収納法」の話題です。是非ご覧ください。

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2016年10月25日 | | コメント(0)

10代の頃からニキビが出来やすい体質だったのですが、最近でも、特に睡眠不足や疲れていると感じる時には決まってニキビが出来ます。
それも、結構しぶとく、なかなか治らずしこりのようにいつまでもそこにあるのです。
そこで大人ニキビについて詳しく調べてみました。
大人ニキビは、再発しやすい、跡が残りやすいという特徴があるようですが、適切なケアをすることで誰でも簡単に改善できるようです。原因は、表皮の新陳代謝のリズムが崩れて、分厚くなった角質層がうまくはがれずに、毛穴をふさいでしまうことです(10代の頃のニキビは過剰に分泌された皮脂が毛穴をふさいでしまうことが原因) 。具体的には、生活習慣の乱れ、ストレス、偏った食事、過剰な喫煙、飲酒、睡眠不足などです。
大人ニキビは、短期的な改善が困難であり、毎日の洗顔と保湿で清潔を保つことが大切です。ピーリングも効果的なようです!そして、大人ニキビを繰り返さないために最も重要なのは、生活習慣の見直しです。
・紫外線対策(ニキビが日焼けすると、消えにくくシミになってしまいます)
・メイク、ヘアケア(油分の多いファンデーションは毛穴をふさいでしまいます)
・しっかりと睡眠をとる
・タンパク質(肌のターンオーバーを促進)、ビタミン類を多く摂る

規則正しい生活や正しいスキンケアを続け、大人ニキビの再発を食い止め、キレイな肌を保ちましょう!



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2016年10月18日 | | コメント(0)

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息子の幼稚園の10月の行事にハロウィンパーティーがあり、子供や先生はみんな仮装して盛り上がります。保護者の服装は自由ですが、うちは毎年家族で仮装して参加しています。
 女の子はプリンセスになったり、男の子は好きなキャラクターになったり、子供達の仮装はみんな可愛くて見ているだけで癒されます。
 うちの子供たちはハロウィンの飾りを見ると嬉しそうに「もうすぐハロウィンだね!」と言ったり、カボチャの飾りをジャックオウランタンと呼んだり、すっかりハロウィンが定着していますが、ハロウィンについて詳しく知らないので調べてみました。
 ハロウィンとは、もともと秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、11月1日のカトリックの聖人の日である万聖節(All-hallow)の前の晩に行われ、「All-hallow-even」を短縮してHalloweenと呼ばれています。
 仮装するのは、ハロウィンは日本のお盆同様、先祖の霊が帰ってくるのですが、先祖の霊だけではなく魔物もやって来るので、悪霊に魂を取られないように人間が仮装で魔物のふりをして、魂を取られないようにするためだそうです。
 現在では宗教的な意味合いが薄くなり、カボチャの中身をくりぬいて中にろうそくを立てた「ジャックオウランタン」を作ったり、「トリックオアトリート」お菓子をくれないとイタズラするぞ!と言って仮装した子供たちが近所の家をめぐるお祭りになっているそうです。
うちの子供たちにもハロウィンについて簡単に教えてあげて、今年も楽しんできたいと思います!



2016年10月11日 | | コメント(0)

先日ウエノ薬局グループでは「健康フェスタ2016」を開催しました。テレビで活躍されている内科医で作家のおおたわ史絵先生をお招きし、「病気になる人ならない人」をテーマにした講演や、ルーデンススポーツ代表の藤本チフミ先生による健康体操などを実施しました。他にも骨密度測定やHbA1c測定、栄養士による健康相談や体組成測定やキッズコーナーなど、健康関連ブースを多数出展しました。
私はキッズコーナーのこども実験室を担当しました。こども実験室では子供が白衣を着て写真を撮ったり、お菓子を薬に見立てて分包機で分包してみたり、チョコとマーガリンを軟膏に見立てて練ってもらい、それを軟膏ツボに入れたり、薬はなぜお水で飲まなければならないのかを実際にジュースやお茶を使って混ぜどうなるかを実験してもらいました。
分包機は実際に使用している分包機を使って分包することができ、名前を入れたり、どうやって薬を分包しているのかを自分で使うことができました。軟膏は練り方や入れ方を勉強し、手こずっている姿などを見ることができました。実験コーナーではお茶と鉄材、うがい液とレモンジュースを混ぜて色が変わる実験や、重曹とオレンジジュースを混ぜて泡が出る実験を行いました。クイズ方式でどうなるかを聞いてみると3択問題の回答が意外にも均等に分かれるなどしてわくわくする場面もありました。答えは実際に自分たちで実験してもらい導いてもらいましたが、色が瞬時に変わったり、泡が出てくる様子をみてとても驚いたり、楽しそうな姿が見られました。
どのブースも普段は見ることも触ることもできないのでとても魅力的だったと思います。実際私自身どれも自分がやりたいし、実験をしてみてとても面白かったです。子供に限らず、大人の方にも多数参加していただくことができ、楽しかったという声を頂きとてもうれしかったです。なかなか普段はできない実験コーナーだったのでこういった機会があればぜひ皆さんに参加していただきたいなと感じます。私にも子供がいますがまだ小さいので参加は難しいですができるようになったらぜひ参加させたいですね。


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2016年10月 4日 | | コメント(0)

今年の健康診断で初めて、乳腺エコーを受けることにしました。
検査を受けていると検査技師の方が一部分を何度も確認して調べており何となく嫌な予感がしました。
数週間後に検査の結果が届いてみると、案の定精密検査が必要との記載があったためすぐに乳腺外科を受診しました。
乳腺外科を受診すると更に詳しくエコーにて検査が行われました。検診の際のエコーと異なり、しこり部分の血流や硬さもわかるエコーを受けました。ですが、このエコーの検査だけでははっきりと悪性か良性かわかりませんでした。ここで、しこりの一部を採る細胞診をするか、半年後にまた受診するかとの選択を委ねられました。悪性の場合は半年経つと大きくなるそうです。
半年もどちらかわからない状態が続くのもなんだかすっきりしないので、細胞診を受けることにしました。
細胞診は先生がエコーを見ながらしこりに針を刺して検査をするということだったため、かなり痛いのではないかと心配しましたが、麻酔が効いているかどうかを細かく確認しながらの検査だったため痛みは全くありませんでした。
2週間後、結果を聞きに行ってみると乳腺症であることがわかりました。
今回、初めてのことでとても不安でしたが、健康診断を受けて改めて定期的な検査が必要であると感じました。今後も毎年の検査を怠らないようにしていきたいと思います。



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