2015年10月27日 | | コメント(0)

我が家の次男は、小学校からサッカーを始め、高校でもサッカー部に所属し、毎日毎日サッカーをしてきました。
その次男も高校3年生になり、10月に高校生活最後の大会を迎えました。高校生活最後の大会という事もあり、父母会のメンバーも集合して応援に行きました。
 試合は接戦で、両チームとも得点の無いまま延長戦に入りました。延長前半、相手チームのフリーキックから得点を許し、
その後は、追いつく事が出来ないまま試合は終わってしまいました。次男のチームは決定的なチャンス
を決めきれず、初戦敗退となってしまったのです。

試合は残念な結果になってしまいました。私も大分、がっかりしました。
でも、毎日毎日、練習して頑張ってきたこと、仲間と揉めたり協力し合ったりして、チーム作りをしてきたことは、きっと次男の役にたつだろうと、今後に期待することにしました。

次の目標は大学入試。しっかり頑張ってもらいたいものです。



Fotolia_85709234_XS.jpgのサムネール画像



2015年10月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.65を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

11月号は「この冬のつらい冷えは温めドリンクで解消!」の話題です。是非ご覧ください。

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2015年10月19日 | | コメント(0)

糖尿病は先進国を中心に急速に増加しています。日本人の5人に1人は糖尿病かもしくは予備軍だそうです。
私の身近な人に糖尿病になってしまった人ができ、料理や運動などの生活習慣などをすごく考えるようになりました。糖質制限ダイエットも流行っていますよね。
ただ、難しいのは糖質制限しすぎるご飯を作ってしまうと、低血糖がおきてしまいます。
インシュリンを打ってその後に食べるご飯が糖質制限しすぎると手が震えたり、冷や汗をかいてしまいます。目の前で低血糖の状態を初めて見たときはびっくりして、勉強してるはずなのに慌ててしまいました。
糖尿病との戦いはかなりつらいものだとわかりました。
目の前で甘いものなども食べないようにしなきゃいけないですしね。
今は主食のご飯やパンをほとんど食べず、十割蕎麦や糖質オフ麺、野菜鍋などにしています。
でも、私もその食生活にしてしまうと低血糖になりそうなので隠れてたまにチョコレート食べてしまっています。
他に気をつけてるものは・・・・
アルコール・・・病気の状態によっては飲んでいけないこともあるので主治医に相談してください。アルコール飲料自体が高カロリー食品であり、ご飯やおつまみを多く食べてしまったりするため食事コントロールが乱れがちになる原因のようです。
コーヒー・紅茶・・・砂糖ミルクを入れずにブラックで飲みましょう。甘みが欲しいときは人工甘味料にしましょう。
緑茶などは血糖値を下げる働きもあるようです。
たばこ・・・血管を収縮させ、糖尿病に合併しやすい血管病変を悪化させたりするので禁煙がいいみたいです。
逆にこれらを我慢するストレスも血糖上昇させる原因になります。食べ物以外の楽しみでストレス発散をして心と体をリフレッシュしたほうがいいようです。

糖尿病との戦いは始まったばかりですが頑張ります。





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2015年10月14日 | | コメント(0)

先週、連日で、大村智・北里大学特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞、梶田隆章・東京大学宇宙線研究所所長のノーベル物理学賞の受賞が決定といううれしいニュースが入ってきました。お二人の受賞はとても喜ばしい事です。特に、山梨県民、また薬に携わる仕事をしている身としては、大村教授の受賞は、特別うれしく、誇らしく思います。
 大村教授は、山梨県韮崎市の出身で、山梨大学を卒業後、都立高校定時制の教諭になり、研究者に転身したという異色の経歴の持ち主です。その業績はもちろんですが、人としても素晴らしく、その人生訓の数々は、心を打たれ、学ぶべきことが多くありました。
 農家の長男として生まれ、「農作業を通じて科学する心を養われた」と語り、祖母からは「人のためになることが大切」と教えられ、定時制高校の学生が働きながら一生懸命に勉強する姿に感銘を受け、ご自分の仕事を「微生物の力を借りているだけ、微生物がやってくれた仕事を整理したようなもの」と話し、薬の特許権を放棄し多くの人々に薬を提供する、そんなお人柄がノーベル賞につながったように思います。
山梨県への思いも強く、故郷の韮崎市に、美術館を開館し寄贈、温泉を掘り、時代を担う子供たちのためにと「山梨科学アカデミー」を設立し、著名な研究者を招いた講演会を開いたり、県内の小中学校に講師として派遣しているそうです。しかもこれを設立したのは20年前というから驚きです。
 大村教授が発見した微生物から開発されたイベルメクチンは、アフリカや東南アジア、中南米などに住む10億人もの人々を寄生虫病から救いました。日本では疥癬の治療に使われています。疥癬とは、ヒセンダニが人の皮膚に寄生して起こる、激しいかゆみを伴う皮膚の病気です。感染するので、老人ホームや介護施設では集団発生が問題となっていますが、イベルメクチンを1回~2回服用することでほぼ治ると言われています。犬のフィラリア症予防薬としても使われているそうです。皆さんの中にももしかしたらお世話になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 今後も、山梨県から、大村教授に続く科学者が出てくれればうれしいです。

本当におめでとうございます!

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2015年10月 6日 | | コメント(0)

最近肌寒い日が続くようになりもうすっかり秋だなと感じていましたが、先日ニュースですでにインフルエンザが流行し、学級閉鎖になっていると聞き驚いています。インフルエンザと言えば冬というイメージだったので今一度おさらいしてみました。
インフルエンザはなぜ毎年流行するのでしょうか?通常感染症に感染すると、原因の抗原(ウイルスや細菌などの病原体)に対して抗体ができ、次に同じ抗原がからだに入ってきたときには、抗体が働いて感染を防いでくれます。しかし、インフルエンザは、ウイルスの抗原が毎年のように変化するので、できあがった抗体が新たに変化したウイルスに対しては十分に働かず、再び感染を受けてしまいます。だから毎年流行し、何回も感染してしまいます。
インフルエンワクチンを接種する目的は、感染を抑えるほか、感染を抑えられなかったときに重症化するのを抑える効果があります。高齢者や心臓や呼吸器系、腎層などの基礎疾患を持つ人がかかると重症化する可能性が高いのでその重症化を予防することができます。65歳未満の健常人では70~90%の発病予防効果があり、65歳以上の健常な高齢者については、約45%の発症を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとされています。
インフルエンザワクチンの接種方法は原則生後6か月から13歳未満では2~4週間の間隔で2回、13歳以上では1~4週間の間隔で1回または2回接種します。ワクチンを接種してから抗体ができるまで2週間ほどかかるためインフルエンザが流行する前11月頃に接種するのが望ましいです。インフルエンザワクチンの効果は個人差もありますが、接種後5か月くらいまでとされています。インフルエンザウイルスは毎年のように変異するため毎年接種したほうがいいと思います。
うちには小さな子供がいます。もし子供がインフルエンザにかかったときには発症した日(発熱が始まった日)の翌日から5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで学校や幼稚園、保育園を休むことが定められているようです。



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