2014年12月30日 | | コメント(0)

今年も残りあとわずか。年末の大掃除も終えて、あとはお正月を迎える準備を残すのみの、今日この頃。生活習慣の乱れによってできたものなのか、鼻の下の大人ニキビに悩み中な私(笑)。
毎回、同じところにできるこのニキビ。お正月が来るのにイヤだ!、早く治したいと思い、治療法をいろいろ調べてみました。
まず、大人ニキビはどうやってできるのか。それは表皮の新陳代謝(ターンオーバー)のリズムが崩れ、角質層が厚くなってしまい、うまくはがれずに、毛穴をふさいでしまうことでニキビができるそうです。生活習慣の乱れ、ストレス、睡眠不足、偏った食生活、過剰な飲酒・喫煙、紫外線、シャンプーや洗顔料のすすぎ残し、生理周期によるものなどが表皮のターンオーバーのリズムを乱す原因になるといいます。私も思い当たる節がちらほら。では、どうしたら大人ニキビを治すことができ、予防できるのか以下にまとめてみました。
[お肌の乾燥を防ぐ!]
①洗顔はゴシゴシこすらず、やさしく。
②化粧水→乳液で保湿をしっかりと。ビタミンCを配合している化粧水や美容液を塗るとさらによし!また、ピーリングケアも効果的だとか。
[紫外線対策をしっかりと!]
ニキビができた部分に紫外線があたると、さらに消えにくいニキビ跡になってしまうので、日焼け止めやファンデーションを塗るなど対策を。ただし、油分を多く含む化粧品はNG。
[最も重要なのが、生活習慣の見直し]
①睡眠をしっかりとる。6時間以上は睡眠時間を確保し、お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時は寝ること。お肌の修復や再生をしてくれます。
②規則正しい食生活を。
肌のターンオーバーを促進する栄養素であるたんぱく質をとることは極めて重要。
・たんぱく質を多く含む食品
例:肉、魚、卵、牛乳、チーズ、納豆、豆腐、大豆製品
また、ビタミン類を補給するのも大事。
・ビタミン類を多く含む食品
例:人参、カボチャ、きのこ、海藻類、豚肉、ナッツ類など。
③適度に運動しよう。運動により、代謝がアップして、正しい周期のターンオーバーが行われます。そうすれば、不必要な角質はきちんと取り除かれ、老廃物やメラニンなどの排出もスムーズになり、美肌に近づきます。

このように、今すぐにできることばかり!私もさっそく実践してみます。
これから年末年始を迎え、いつもとちがう生活スタイルになりがちなこの時期、皆さんも
気を付けてくださいね。

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2014年12月25日 | | コメント(0)

回は、このような内容でお話しさせていただきたいと思います。
私自身、冷え症で温かい食材は何なんだろうという事で興味がありました。
まず、第一に、冬が旬な食物は身体を温めるという事!!!
旬な食べ物は合理的に出来ていますね。
続いて、色の黒っぽい食べ物、濃い食べ物は身体を温めます!!!
例えば、黒豆・小豆・ひじきなど。逆に、白い食べ物は身体を冷やす傾向にあるようです。なので、白米より、玄米。緑茶より紅茶。白ゴマより黒ゴマ。白砂糖より黒砂糖。白ワインより、赤ワイン。是非、濃い食べ物を選んで試してみて下さいね!
次に、地下でエレルギーを蓄えた食物は身体を温めます!!!
例えば、根菜類、イモ類。地下に埋もれているものは、体を温める性質を持っています。自分に熱があるので、暑い太陽から逃れようとして地下の下へ逃げようとするそうです。逆に、冷たい性質の食材は、熱を得ようと太陽へ向かって伸びていくので、地上に生えようとします。
理にかなった話しですね。
最後に、水分が少なくい食べ物は、柔らかい食べ物より体を温めるという事!!!
やわらかいものは、水分・油分を多く含み、体を冷やします。摂取した水分が尿や汗として排出されないと、水分が体に溜まって体を冷やしてしまうそうです。
しかし、体を冷やす食べ物でも、熱を加えたりして、香辛料・香味野菜などのものと摂取することにより、体を温めてくれる事へも変化しますので、うまく調理することも重要です!!!

身体を温めるもの             
かぼちゃ、蓮根、人参、にら、鶏肉、羊肉、いわし、明太子、鮭、オレンジ、くるみ、栗、桃など

体を冷やすもの
小麦、豆腐、キュウリ、白菜、ほうれん草、レタス、柿、みかん、バナナ、あさり、うなぎ、こんにゃく、トマトなど


冬にもってこいの鍋!!!
根菜、鶏肉などを利用し、生姜、キムチ等で味付けすれば、もう風邪知らずです!!!
頑張って、この冬を乗り越えましょうね!!!


konnsai.jpgのサムネール画像

2014年12月16日 | | コメント(0)

最近、保育園の歯科検診で四歳の娘が虫歯の疑いがあるから一度歯科医に診てもらってと言われました。毎日の仕上げ磨きや液体ハミガキをしていましたがついになってしまったかぁと初めて歯科に行ってきました。
病院では検診とフッ素塗布、歯磨きの仕方を教えてもらいました。今回は子供の虫歯は見つからなくてホッとしました。
最近薬局などでもフッ素配合の歯磨き粉などがあります。フッ素ってそもそもどうして歯にいいのかなと思い調べてみました。
フッ素の働きは唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける。歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする。酸の生成を押さえる。などがあります。乳幼児や子供は歯の質が弱く虫歯になりやすいためフッ素を塗ると予防効果を大きく期待ができるとされています。成人でも歯周病や入れ歯の使用によって歯茎が露出してしまった場合にはフッ素を塗ることで虫歯のリスクを下げることに役立つとされています。
フッ素は一年に2~4回の塗布を持続することで20%~40%程度の虫歯の予防効果があるとされています。
しかしフッ素塗布にも注意点もありフッ素の種類には歯に着色や変色を起こす恐れや知覚過敏症を悪化させる恐れがあります。
また一度に多くのフッ素(体重1㎏辺り2㎎以上)を飲み込んでしまった場合吐き気や嘔吐などの急性中毒を生じることがあります。
歯科でフッ素コートの歯磨き粉を買ってきたので適度に塗布して子供と一緒に虫歯予防をしていくつもりです。

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今月12月より、山梨交通バスにて山梨病院バス停の到着直前に流れる、ウエノ朝日薬局の車内放送を開始いたしました。 バス停に一番近く、バスが来るまでの待ち時間をお茶を飲みながら室内でお待ちいただくこともできますので、バスでお越しの際も、是非ウエノ朝日薬局をご利用ください。 ↓クリックで再生されます。

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2014年12月 9日 | | コメント(0)

乾燥する時期になるとドアノブなどに触れた瞬間にバチッと来て、静電気に悩まされることが多いのではないでしょうか?
静電気は物体同士が摩擦することで発生し、身体の表面にたまっていた静電気が金属などに触れて一気に放電されることでバチッとなります。肌と服が摩擦することによって、静電気が発生します。
この現象がなぜ冬に起こりやすいかというと、やはり空気が乾燥しているからです。水は電気を通しやすいので、湿度が高い季節は身体から空気中に自然と放電できるのですが、湿度が低いと静電気が逃げ場を失ってしまうのです。
静電気が起こりやすい体質というものもあります。乾燥肌体質の人は静電気が逃げにくくなってしまうようです。
予防法としては、乾燥しやすい冬の間は室内の湿度を50~60%くらいに調節しておくと静電気が起こりにくくなります。また、起きてしまった静電気もドアノブなどに触れる前に扉の木の部分やコンクリートの壁を手のひらで少し触れるだけでも放電はできます。
他にも予防策として衣類の素材を確認することも有効のようです。衣類の素材には帯電しやすいものと、そうでないものがあり、帯電しやすいものも、プラスの電気を帯びやすいものと、マイナスの電気を帯びやすいものがあります。
(+)を帯びやすい繊維・・・毛皮、ウール、ナイロン、絹
(-)を帯びやすい繊維・・・塩化ビニル、ポリエチレン、ポリウレタン、アクリル、ポリエステル
(+)も(-)も強くない繊維・・・アセテート、麻、綿、レーヨンなど 
素材同士の重ね着では、プラスのものとマイナスのものを組み合わせると、静電気が強くなり、プラスのものとマイナスのものの重ね着は、静電気はおこりにくくなります。
静電気と上手に付き合い、この時期を乗り切りましょう。

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2014年12月 8日 |

年末年始休暇をご案内致します。

kazari.JPGウエノ薬局
12/30~1/4
ウエノ東薬局
12/27PM~1/5
ウエノ塩部薬局
12/29PM~1/4
ウエノ石和薬局
12/30~1/4
ウエノ笛吹薬局
12/29PM~1/4
ウエノ南薬局
12/30~1/4
ウエノ朝日薬局
12/27~1/4
ウエノ中央薬局
12/31~1/4
ウエノさくら薬局
12/30PM~1/4

大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

2014年12月 2日 | | コメント(0)

気がついたら手が切れていたなんてことありませんか。
私自身一時期ひどいあかぎれで大変なときがありました。
寒い時期に皮膚が乾燥し小さな亀裂ができるのがひびです。さらに進行して深くなり炎症を伴うとあかぎれになります。
原因は低温と乾燥です。
予防として、手洗い後はきちんと拭きハンドクリームを塗ったり、外出のときは手袋などで保温することが大切です。
薬としましては、保湿成分であるグリセリンや血行を促進するビタミンEなどが含まれた塗り薬が効果的ですが、症状がひどかったり、長引くようなときは早めに受診することをお勧めします。
手をいたわりみんなでこの寒い冬を乗り切りましょう。



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