2014年7月29日 | | コメント(0)

暑くなるにつれて、手に取る機会が多くなるものに炭酸飲料があります。
甘いものを多量に摂るのも良くないと思い最近は炭酸水を頻繁に飲むようになりました。
炭酸は水に二酸化炭素が溶けたものです。
炭酸は摂取すると血中の二酸化炭素濃度が上がるため、より多くの酸素を運ぶために血行が改善し腸にスムーズに水分を届けてくれます。
夏バテで食欲がない時に少量の炭酸水を飲めば胃の働きが良くなり食欲も増します。胃の蠕動運動の活発化によって水分の吸収が良くなり、脱水症の改善にも役立ち、熱中症予防にもつながります。
また、疲れを感じている時、人の体には疲労物質である乳酸がたまっています。炭酸水に含まれている重炭酸はこの乳酸と結びつき、対外に排出することによって疲労回復につながるそうです。
ダイエット効果としても炭酸水が血管中に入ると、二酸化炭素の量が増えて、血管が広がって血液量が一気に増えます。よって、代謝がよくなることで、太りにくい身体になります。
美容においても毛穴の汚れを落とすので洗顔に使用したり、地肌の皮脂を落とすので髪を洗うのにも用いられているようです。
飲むだけでなく美容にもいろいろな効果のある炭酸水を是非、生活の中にも取り入れてみましょう。



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2014年7月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.50を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

8月号は「夏バテや冷えの改善にはモモがおススメ!!」の話題です。是非ご覧ください。

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2014年7月22日 | | コメント(0)

「黒内症」をご存知でしょうか?
「白内障」はよく耳にする病気ですが、瞳孔の後部にある水晶体という透明なレンズが濁る病気です。
先天性、併発性、外傷性白内障もありますが、多くは加齢によるものです。
症状は、小さな虫のようなものがちらついたり(飛蚊症)、まぶしさを感じたりすることから始まり、進行すると視力が低下してしまいます。瞳は白濁してみえます。しかし、水晶体に濁りがあっても症状がない人もいます。
もう一つの「黒内症」は、あまり耳にすることがないと思いますが、中心性網膜炎・網膜剥離・視神経炎・糖尿病性網膜症などの網膜、視神経などの眼底に起こる病気の総称です。眼に必要な酸素や栄養を運ぶ血流が悪くなり視覚に異常が現れます。
先日、私の知り合いが突然、網膜剥離になりました。これは網膜が網膜色素上皮層から分離し、網膜の下に水が溜まり、放置すると失明に至る怖い病気ですが、早めの処置で大事に至らずに済んだようです。
原因はまだわからない点が多いようですが、高血圧や糖尿病、腎不全、外傷による出血など他の病気で引き起こされることがありますが、過労や睡眠不足などの後に発病する場合が多いようです。確かにその方も
かなりお忙しい生活をされている方です。
疲れた時にはしっかりと休息を取ることが大切だとわかっていても、つい無理をしてしまうことが多いかもしれません。時々、自分の身体に「疲れてないですか?」「少し休みませんか?」と問いかけてあげることも大事かもしれないです。
また、バランスの良い食事も大切です。ビタミンE・Cは白内障の予防になるそうです。逆に古い油を使うことは避けた方が良いです。白内障を助長すると言われています。
黒内症もビタミンやミネラルなどの栄養不足が影響するので、質の良い食生活と適度な休息を取るようにしましょう。
年々、視力の低下が進み不自由を感じている私にとっては他人ごとではない病気です。



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2014年7月15日 | | コメント(0)

先日、知り合いの女性が膝の半月板の手術をしました。
術後の経過は良好ですが、リハビリの際に今後の膝への影響を考えて筋力アップと減量をする様に言われたそうです。現在でも決して肥満体型ではありませんが、現体重から5㎏程度減らすようにと。
膝には平坦なところを歩いているだけでも体重の2倍以上の負担がかかるといわれています。
同年代の女性として将来の事を考えると、他人ごとではありません。
ただし、食事だけの減量では脂肪と一緒に筋肉も減り、かえって膝への負担が増えてしまいます。もちろん彼女は病院で指示された運動をしながら減量に励んでいます。
減量も大切ですが、足の筋力を減らさないことも膝への負担を減らすことに有効です。今回は簡単に家の中でできる体操を少し紹介します。
・仰向けに寝た状態で伸ばした足を10㎝ほどあげてそのまま5秒ほど止めてから下ろす。
・椅子に深く座り片足をゆっくり5秒ほどかけて垂直に上げ、足をピンとまっすぐに伸ばしたら5秒止め、ゆっくり下ろす。
・平らなところに脚をのばして座り、両手は体より後ろにつく。膝を床に押し付けるようなイメージで10~20秒力を入れ、その後緩める。(伸ばした膝の下にタオルなどのやわらかいものを畳んで置き、それを膝で押しつぶす方法もあります)
これらはテレビを見ながらもできる方法です。でも、痛みを感じるようなら無理をしないようにしてください。無理は禁物です。
膝の骨の変形や軟骨の減少は年齢とともに起こります。少しでも長く自分の足で快適に歩けるように今から注意していきたいものです。

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2014年7月 8日 | | コメント(0)

もうすぐ土用の丑の日です。
鰻を食べるかたも多いのではないでしょうか。
鰻にはビタミンAが多く含まれています。ビタミンAはのどや鼻などの粘膜を健康に保つ働きがあります。
他にもコレステロールや中性脂肪の予防にも効果があるEPAや脳の働きを活発にするDHA、老化防止効果が期待できるビタミンEも多く、栄養価が高い食べ物です。
そんな鰻を食べることによって暑い夏を乗り切れるのですね。
同時にカロリーが高くもあるので食べすぎには注意です。
調理法を工夫してカロリーを削減するのが良いです。
バランスのとれた食事と運動で健康な体を目指していきましょう。

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2014年7月 7日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2014年5月より6月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

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2014年7月 3日 | | コメント(0)

972年公開の「ポセイドン・アドベンチャー」を何故か旅先、長崎の映画館で見ていました。そのワンシーン、おとなしい中年の独身男性が健康志向で、毎日船の甲板をジョギングしていました。そして食事の時、食堂のテーブルにビニール袋から取り出したのが緑の透明な粒アルファルファ(1980年代に日本国内で健康食品として流行した。)と黄色い透明な粒(小麦胚芽油から得られたトコフェロール ビタミンE)その他モロモロ、これがサプリメントとの初めての出会いです。
アメリカでは医薬品じゃなくて、そんな物を愛用しているのだなとカルチャー・ショックを受けたものです。
でも、ジョギングと言い、サプリメントと言い、今、日本で流行っているのは数十年前のアメリカそのものですね。
もっとも日本ではアメリカの圧力でサプリメントの発売が始まったらしいのです。
当のアメリカではサプリメントの規制が強いのですが、ヨーロッパでは古くから伝わっている民間薬を「ハーブ・ドラッグ」として医薬品に準じて販売されている物があります。
最近、日本でもよく見かけるようになりましたね。
日本ではサプリメントは健康食品として位置づけられ、医薬品としっかり区別して、効能効果はうたってはいけないのですが、健康食品の中でも保健機能食品として効能効果を認められた分類が2種類あります。
1つは「特定保健用食品」、これは厚生労働省の審査を通り、健康の維持増進に役立つことが科学的に認められた食品で、一定の表示内容と厚生労働省のマークを付けて販売されています。
もう一つは「栄養機能食品」、厚生労働省が指定したビタミンやミネラルが、国が定める1日摂取目安量の記載基準に従っていれば、届出をしなくても販売できる食品です。
サプリメントもなかなか難しい物ですね。
サプリメントの選択に迷われたら是非、薬剤師に相談なさってはいかがでしょうか。

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