2014年6月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.49を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

7月号は「夏の靴選びは要注意!危険がいっぱい!!」の話題です。是非ご覧ください。

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2014年6月24日 | | コメント(0)


畑で両親が、家族で食べるようにと100株ほどレタスを植えました。昨年はうまく丸くならなかったようですが、今年は市販されているレタスと引けを取らないほど、立派なレタスができました。
レタスを切ると白い乳状の液がでてきます。レタスの語源は「牛乳」を意味するラテン語からきているそうです。
レタスには栄養がない野菜だと思っていました。調べてみるとレタスの95%以上は水分ですが、肌荒れや風邪の予防効果のある[ビタミンC]・血液循環を改善する作用や老化を防ぐ効果がある為、若返りのビタミンと呼ばれている[ビタミンE]・活性酸素の働きを抑制する作用にて体の老化を防いだり、免疫力を活性化させ、風邪を予防する効果がある[カロテン]などのビタミン類や体内の余分なナトリウムを効率よく排出することでむくみの改善や高血圧を防ぐ[カリウム]・貧血を予防する[鉄分]などのミネラル類が含まれていることがわかりました。
6月に入ってから毎日、レタスを消費することだけ考えて食べていましたが、体にとってありがたい野菜だと感謝しながら、畑からレタスがなくなる日まで食べ続けようと思います。

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2014年6月18日 |

先日「接客と接遇」~プロ意識編~と題し、事務員を対象とした研修会を開催いたしました。
お客様が薬局にいらした際、一番最初に接する事務員の対応力上を図るために、今回はノウハウよりノウホワイに重きを置いて、サービスや接客を「何故行うのか?」といった部分ついて勉強しました。
最後の発表では、「できない理由を探すのではなく、やり続ける理由を見つけていきたいと思いました。」など非常に建設的な意見も交わされていました。
次回は、現場に則した実践的な接客・接遇のノウハウについて、研修会を開催する予定です。
今後とも、より良いお客様へのサービスを考え、向上に努めて参りたいと思います。
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2014年6月17日 | | コメント(0)

先日、医薬メーカーの方を講師としてお迎えし、調剤業務におけるリスクマネジメントについての社内勉強会を行いました。
内容について分り易く言えば、皆様に安全に、また安心してお薬を服用・使用していただけるような業務体制を整えるための勉強会、と言えます。調剤業務上のミスを減らすための、またミスが起こったとしても事故を未然に防ぐための対策についての勉強会であり、ミスの傾向を知り、対策を講じるための手法について詳しく学ぶことが出来ました。
また、業務中ばかりでなく、日常生活の中に潜む危険を回避することにも応用できるような、大変興味深く実用的な内容のご講演を聞くことが出来ました。
現在行っている業務手順や内容等を改めて振り返り、改善をしていくための良いきっかけになり、とても有意義な勉強会になったと思います。

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2014年6月10日 | | コメント(0)

近、季節の変わり目だからでしょうか、下痢の症状を訴える患者さんが増えています。
下痢には突然起こる"急性下痢"となかなか治らず再発を繰り返す"慢性下痢"の2つの種類があります。今、薬局にいらっしゃる患者さんのほとんどが"急性下痢"の方です。"急性下痢"とは暴飲暴食、寝冷え、特定の食品に対するアレルギー反応、精神的なストレスなどが原因で突然の腹痛が起き、下痢になる、「非感染性下痢」とo-157やサルモネラ菌、風邪などの感染が原因で腹痛や発熱、吐き気、嘔吐を伴う下痢の「感染性下痢」にわけられます。下痢のとき、注意してほしいのは脱水症状です。とくに子供やお年寄りは脱水症状を起こしやすく、全身の症状が悪化するケースがあるため、こまめに水分をとるように心がけてください。水分補給に適する飲み物は湯冷ましや麦茶、スポーツ飲料です。ただし、一気に飲むと、下痢が悪化する恐れがあるため、少しの量で飲む回数を増やすように飲んでください。また、ジュース類や炭酸飲料などは下痢を悪化させる成分が含まれている可能性があるため避けましょう。よく患者さんに下痢のときに食事は何をとったらいいか?と聞かれます。どうしても食事がとれないときは1~2日でしたら、水分を十分に補給していれば無理に食事をしなくても大丈夫です。食べられるようになったら、消化・吸収のよいおかゆなどをゆっくり少量ずつ食べてください。にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜はビタミンやミネラルが豊富なので柔らかく煮たり、スープにして食べるといいでしょう。反対に避けたほうがいいのは、脂っぽい料理、糖分を多く含む料理やお菓子などです。腸管に負担をかけるので避けましょう。また香辛料の効いた料理や食物繊維を多く含む生野菜などは腸のぜんどう運動を活発にして症状を悪化させるので止めましょう。これから暑い夏がやってきます。夏場は冷たいものの摂りすぎや寝冷え、夏風邪で下痢が起きやすい時期のため注意しましょう!

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YBSラジオで放送中の「魔法の薬」篇、「心を込めて」篇と大変ご好評をいただいておりました弊社の新CMが完成しました!!
「魔法の薬」篇に続き、「心を込めて」篇では、お客様から「不思議と耳に残る優しいCM」、「聞いていて心が癒されるCM」などの感想をいただきました。ありがとうございます。

そして第三弾となる「お大事に!!」篇が完成しました。6月2日より放送しております。
ただお薬をお渡しするのではなく、「早く良くなって欲しい」想いと笑顔でお客様に接する場面にちなんだ内容です、ぜひお聞きください。
 

・第3弾「お大事に!!」篇

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2014年6月 2日 | | コメント(0)

日焼けが気になる季節になりました。皆さんはどんな紫外線対策をしていますか?
日焼け止めを塗る、日傘をさす、帽子をかぶる、長袖を着る...。近頃は様々な「紫外線対策グッズ」もあり、皆さんも取り入れていることと思いますが、意外と忘れがちなのが「内側からの紫外線対策」。摂取することで紫外線からお肌を守ってくれる栄養素があります。

まず、ビタミンA。ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれます。ほうれん草やかぼちゃなど、緑黄色野菜に多く含まれています。脂溶性のビタミンなので、調理の際に油を使うと効率的に摂取できます。
次に、ビタミンC。ビタミンCは皮膚への色素沈着を防ぎ、コラーゲンの生成を助けてくれます。果物に多く含まれています。
そして、ビタミンE。ビタミンEは新陳代謝を促し、メラニン色素の排出を助けてくれます。胡麻、アーモンド、アボカド、オリーブ油などに含まれています。
この3つのビタミンに共通しているのは、抗酸化作用。「お肌の見方、ビタミンエース(ACE)!」と覚えて、日頃の食生活に取り入れてみてください。

では、紫外線は悪者なの?と思われるかも知れませんが、人間にとって紫外線は必要なものでもあります。
先日あるテレビ番組で、近年、くる病にかかる幼児が増加傾向にある、という特集をしていました。くる病は、ビタミンD不足により血中カルシウム濃度が下がり、骨の成長障害、骨格の変形を引き起こす病です。
過去の病と認識されていた「くる病」が再び増加したことの理由のひとつに、紫外線の害を過度におそれて、子どもを日光に当てないようにし過ぎたことが挙げられます。ビタミンDは紫外線を浴びることにより体内で作られます。しかし、1998年に母子手帳から「日光浴」という言葉が消え、代わって入ってくる紫外線の害についての様々な情報...。かわいい我が子を守らなければ、という親心はよく分かりますが、過ぎたるは及ばざるがごとし。もちろん、これは子どもに限ったことではなく、大人にも言えることです。身体に必要なビタミンDをつくるためには1日に15分ほど日に当たること、日焼けが気になるのなら、朝や夕方の弱い日光で構わないのだそうです。
美白も大切ですが、骨ももちろん大切!紫外線と上手にお付き合いしましょうね。

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