2014年5月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.48を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

6月号は「新茶の季節!抹茶を飲んでイライラ防止!!」の話題です。是非ご覧ください。

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2014年5月20日 | | コメント(0)

先日、ある病院に実務実習の研修でお世話になりました。
そこで、初めて「薬剤師外来」というものを見学させて頂きました。
薬剤師外来では主に、お薬の効果・服用方法・副作用・相互作用などに関する情報、治療を継続するにあたっての生活上の注意点、手術予定の患者さんの持参薬の確認、その他お薬・現在の生活面に対するご相談などを主に行っていました。
 そちらの病院では、外来受診した患者さんに、外来治療の質を高めることを目標として開設されたそうです。
薬剤師が患者さんと面談することで、診察時に医師と話しきれなかった部分を補うとともに、より質の高い医療を提供するための取り組みでした。
 少しでも患者様のお力になりたい、お役に立ちたいとの思いから、皆で協力して行われていました。
安心や、十分な情報と説明が、相談される方の不安を和らげ、治療に向かう気持ちにも効果があるように思えました。
 病院と薬局では、少し薬剤師の役割も変わってきますが、患者さんの健康や薬の適正使用をサポートするということは同じです。「運動療法について知りたい」、「サプリメントはどう使えばいいのか」、「検査結果を詳しく知りたい」など、薬に関わる不安だけでなく、疾病予防の相談や、一般医薬品の使用法、健康づくりの支援をすることで、かかりつけ薬剤師として、相談役になりたいと思いました。

 調剤薬局は、処方箋のみで関わることだけでなく、地域の方々や患者様がいつでも気軽に相談できる窓口になっています。窓はいつでも開いていますので、是非、いつでもご相談下さい。

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2014年5月17日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2014年3月より4月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2014年5月13日 | | コメント(0)

とある土曜日の夕方、里親を探しているという1歳半の柴犬(女の子)とお見合いするため、私は娘と息子を連れて待ち合わせ場所に向かいました。
 指定された場所に着くと、そこには心配そうに、じっと4本の足を踏ん張って立っている柴犬が居ました。
その犬を一目見た娘は「ちょーーーかわいい♡」と発しました。私は頑なに1点を見つめて、人とは目を合わせようとしない柴犬の様子から、この犬は人に懐きそうもないな、飼えるかな・・・と不安になりました。
 そんな私の不安をよそに、娘と息子は、引き取ることを即決した様子。「ええ、大丈夫???」と思いつつも担当の方に引き取る事を伝え、手続きをしました。じっと動かない柴犬を殆ど無理やり車に乗せて家に戻りました。
 初めての家でケージに入れると、ケージの隅にうずくまって全く動かず、声も発しない柴犬・・・。
それでも娘は「もも」と命名し、「もも♡もも」と言いながら首やお腹を撫でていました。食べてくれるか心配だった餌も、娘が数回、口まで運んでやると、その後は順調に食べて完食。餌を食べて、水も飲んでいるなら一安心。何とか飼えるかなと、ちょっと胸を撫で下ろした私でした。
 次の日から、ももを散歩に連れ出しました。ケージの中では丸くうずくまって、老犬の様なももですが、ひとたび外に出るとまるで別人(別犬・・・?)の様に元気ハツラツ。柴犬特有のクリンとした尻尾をブンブン振って、とても御機嫌で走り出します。表情も生き生きとして楽しそう。その豹変ぶりに驚くばかりの私ですが、娘はそれが嬉しくてたまらない様子で、毎日、意気揚々と散歩に出かけます。家の中のケージでは丸まったままなので、庭先に繋いでみたら、まだ若いワンちゃんらしく、色々な物に興味を示し、のびのびしている様子。娘も息子も庭でももをからかう時間が増えました。
 段々と我が家に慣れてきた感じの、もも。特に娘とは凄く仲良しになりました。娘が学校から帰ってくるのが見えると、ももは尻尾をフリフリしてお出迎え。娘も嬉しそうに駆け寄って行きます。そんな様子を見ていると、ももを引き取って良かったなと素直に思う私ですが、ただ一つ、一つだけ困った事が起きています。それは、ももが、私に全く心を開かないという事です。私が近づいていくと、ももは低く唸って威嚇します。更に接近すると犬小屋に隠れて出てきません。息子にもフレンドリーなももが、何故、私にだけこんな態度を取るのでしょうか・・・初対面の時、飼えないかもと不安に思った私の心の内を読み取ったからでしょうか・・・飼うと決めたからには私だって、ももと仲良くなりたいのに、悲しい現実です。

 さて、いつの日にか、ももちゃんが私に心を許してくれる日が来るのでしょうか・・・?

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2014年5月 6日 | | コメント(0)


最近、友人などから頭痛がするんだけど、どうすればいいの?何を飲んだら治るかな?ずっと治らないの?など聞かれることが多いので頭痛について調べてみました!

頭痛は大きく、頭蓋内部に原因疾患がない「慢性機能性頭痛」と原因疾患がある「症候性頭痛」に分けられる。
慢性機能性頭痛(一次性頭痛)

頭蓋内に明らかな異常がないにもかかわらず起こる頭痛 
緊張型頭痛 頭や首周りの筋肉のコリや緊張から起こる
群発頭痛 頭の血管の拡張がかかわっているのではないか
片頭痛: 頭の血管が拡張し、周囲の炎症によって神経が刺激されて起こる
その他の一次性頭痛
①~③以外の様々な原因による頭痛(穿刺様頭痛,咳嗽性頭痛,性行為に伴う頭痛など)

そのなかで今回は緊張型頭痛について
【特徴】
緊張型頭痛は慢性頭痛のなかで最も多く、その7~8割を占める。日本人に多く、とくに中高年によくみられる。男女差はほとんどない。最近はゲーム世代と呼ばれる若い人たちにも多い。
【症状・痛み】
非拍動性で絞扼感・圧迫感・被帽感を訴え、頭蓋筋の持続的筋収縮を伴いやすい。一日の後半に始まったり、強くなることが多く、連日持続する傾向がある。頭を鉢巻で締めつけられているような痛みが特徴。後頭部を中心に、側頭部や首筋にかけて痛む。我慢できないほどではないことが多く、日常生活に支障はなく、仕事や家事はこなせるケースがほとんど。
【原因】
不安や緊張などの精神的なストレス・不自然な姿勢や細かい作業、疲労などからくる身体的なストレスなどによって身体の筋肉が緊張し、血管を圧迫、血液の循環が悪くなって起るとされている。
【頭痛以外の症状】
肩こり、首のこり、目の疲れ、疲れやすい、フワフワした感じのめまいなど
【部位】
肩から背中にかけての僧帽筋が緊張し、それが頭の後頭筋や側頭筋にも伝わる。
■緊張性頭痛の薬
・消炎鎮痛薬(NSAIDS)
ロキソニンやバファリン、イブ、セデスなどが代表。これらは大概の頭痛に効果を発揮。胃を荒らすことがあり、注意が必要。
・精神安定薬 
デパス、セルシン、ソラナックスなど。眠気が出ることがあるが、精神的な緊張やストレスが原因となっている場合には極めて有効。筋肉にも直接働き筋緊張も取る。
・筋弛緩薬
ミオナール、テルネリン、ダントリウムなど。これらは筋肉を弛め、緊張を取る働きがある。肩こりや、こむら返り(ふくらはぎのツリ)など、筋肉の過緊張が原因の不具合にも使用。NSAIDなどと組み合わせて使用もある。
・抗うつ薬
トリプタノールなどの以前からの抗うつ剤に加え、パキシルなどのSSRIと呼ばれる比較的副作用の少ない新薬や、ドグマチールなども有効。

ということで、友人には質問をして原因を探りました。
薬は沢山出来ていますが、原因を取り除いたりするのが一番ですね。
皆様がGW、充実した楽しい日々が過ごせますように!



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