2014年4月30日 | | コメント(0)

今年の2月から、知り合いの薬剤師さんが通っている教室を教えていただき、ヨガを始めました。
ヨガというとまずアクロバティックなポーズが頭に浮かび、運動嫌いで前屈がマイナスのメチャメチャ体が硬い私には到底無理だと思っていたのですが、最近、肩や膝など体のあちこちは痛くなるし、体重はうなぎのぼりで、このまま何もしないとまずいと思い、思い切ってやってみることにしました。

ヨガの効果ってたくさんあるんです。主なものをあげますと、
 ●体全体のインナーマッスルを鍛えることにより、基礎代謝を上げ、ダイエット効果
 ●様々なポーズにより体のゆがみを修正する
 ●内臓が刺激されることで体内の血流が良くなり、汗と一緒に老廃物が流れ出ることにより、デトックス効果
 ●鼻からのゆっくりとした腹式呼吸により、たくさんの酸素が体中に行きわたることで、リラックス・ストレス解消
 ●継続することで柔軟性が向上
 ●有酸素運動をして脂肪を燃やす
 ●リンパ腺を刺激するポーズでリンパの流れを良くし、ホルモンバランスを整える
などなどです。

さて、私はというと、始めて3ヶ月が経とうとしていますが、膝の痛みがなくなり正座ができるようになりました。体の硬さは相変わらずですが、やっていくうちに少しずつ柔らかくなるからという言葉に励まされ頑張っています。嬉しいことに、体重もほんの少しだけ減りました。
継続は力なり!という言葉を信じて、無理をせずのんびりと続けていきたいと思っています。


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2014年4月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.47を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

5月号は「春の味筍ご飯で五月病を予防しよう!!」の話題です。是非ご覧ください。

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2014年4月22日 | | コメント(0)

映画の話ですが...。
ひと月に26本の映画鑑賞をしたことのある映画好きの私ですが
薬剤師と言う職業が映画の中で出てくると勿論、即反応してしまいます。
しかし、私の記憶が確かなら、今までに薬剤師の登場は3回だけでした。
一度目は「レナードの朝」でロビン・ウィリアムス扮する医師が「嗜眠性脳炎=反射神経は残っているが周りに反応しなくなる病気?」の患者ロバート・デ・ニーロに「エルドパ」と言う薬を処方する時に薬剤師が登場しました。
「エルドパ」は治験薬だったので医師・薬剤師が用量を検討しながら投与するのですが、薬の効果が現れて、主人公が意識を持って行動できるようになりました。しかし、時間が経って薬の効き目が低下してしまい、薬剤師の警告を無視して医師は用量を増やしていくのですが、薬の効果は無くなって、ついには元の「嗜眠性脳炎」状態になってしまうのです。
薬剤師は薬に敏感で危険を回避する事に重点を置き、医師は患者の回復の為なら危険をも顧みないと.ふと考えさせられました。
二度目はあのジュニー・デップがまだカリビアンの海賊になる前に出演した「ショコラ」でした。主演女優ジュリエット・ビノシュの父親役が薬剤師で南米に薬を探しに行き「カカオ」(集中力・記憶力を高めたり、気持ちを穏やかにさせるとの報告も?ショコラ=チョコレートの原料)に出会いました。
冒頭の数カットでしたが、薬剤師が出てきた数少ない映画でした。もちろんチョコレートは大好きです。
三度目はなんと邦画です。
しかも吉永小百合主演・娘役が蒼井優、母娘共に職業が薬剤師の設定でした。
ただ、仕事がストーリーに全く関係ないという事で残念でした。
やっぱり薬剤師と言う職業は裏方なのでしょうね。
華やかさは無いけれど、医薬分業で薬剤師も少しは認知されるようになってきました。
次は小栗旬あたりが映画の中で輝く薬剤師役をするって事にはならないかな。


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2014年4月15日 | | コメント(0)

4月に入り桜も見事に花開き暖かい日も増えてきて日中は上着がなくても過ごせるようになってきました。
入学、進学、入社、転勤などで新しい環境になった方もいるのではないでしょうか。
うちの子供たちもクラスが一つ上になりました。新しい先生、お友達にまだ慣れず涙を流すこともあるようです。
新しい環境に入ったときに起こりやすいのがよく言われる「五月病」です。
症状としては抑うつ気分、不安、焦り、食欲不振、不眠、起きられないなど。
たいていは一過性の心身の不調で1~2ヶ月で自然と環境に慣れ症状がよくなると言われています。
しかし五月病にならないために出来ることもあります。
それはストレスを貯めないこと。具体例としては、
・一人で悩まず人に話す
・適度な睡眠、運動、食事
・好きな音楽を聞く
・趣味を作る
・頑張りすぎない
・ゆっくりお風呂に入る
・映画、コンサート、小旅行に行く
など
気分転換をしてストレスをためないことが大切です。
うちの子供たちももう少ししたら慣れて元気いっぱいに保育園に通ってくれると願っています。
五月病にならないようにして新しい環境を楽しみましょう。

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2014年4月 8日 | | コメント(0)

朝晩の冷え込みも少なくなり春がすぐそこまでやって来ています。先日、春の使者と呼ばれる〈ふきのとう〉の天ぷらを食べました。
スーパーに行けばいつも同じ野菜が買えますが、野菜に限らず食べ物には旬の時期があります。旬の野菜には栄養がたっぷりと含まれているので、健康と美容に効果抜群なのです。旬の時期とそうでない時期で含まれる栄養価の量が大きく変わります。

ふきのとうは、ふきより栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、パントテン酸、カリウム、リン、鉄、銅、食物繊維などを多く含みます。昔から、春の山菜には冬の間に体に貯まった老廃物を排出する働きがあると言われています。更に、ふきやふきのとう特有のにがみや香りにもそれぞれ働きがあり、にがみはクロロゲン酸というポリフェノールの一種の成分です。クロロゲン酸は抗酸化作用のある成分で、老化やガンにたいして予防するといった働きがあります。 また、香りには咳止めや喉の炎症を抑えるといった効果や食欲増進といったがあるとされています。

新生活など環境がかわり体調を崩しやすい季節です。美味しい旬菜を食べて元気に健康にすごしたいですね。

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2014年4月 1日 | | コメント(0)

この時期、多くのみなさんが悩んでいるのが、花粉症ではないでしょうか? 
私自身も10年以上花粉症の症状に悩まされています。ですが、鼻・眼の症状に加えて毎年この時期顔に強いかゆみの症状が出ることに気付きました。
調べてみたところ、花粉症が原因となって引き起こされる、花粉症皮膚炎という症状があることがわかりました。花粉症の時期というのは乾燥しがちで、紫外線も強くなってきており、そこへ花粉の刺激が加わることで顔がかゆくなったり、部分的に肌荒れを起こしたりするそうです。
症状はまぶた・頬骨・あごから首にかけてカサカサしてかゆみと赤みが見られます。ジクジクするなどのひどい症状はあまりみられません。
治療としては全体を保湿することが基本になります。しかし、それでもかゆかったりする場合は、保湿したうえから更に弱いステロイドを塗って、炎症を抑えます。加えて抗アレルギー薬を内服することにより、症状は改善します。
私も洗顔後コットンにたっぷり化粧水をしみ込ませたものでパックをし、その上から白色ワセリンで覆うようにしてから大分症状がやわらぎました。
寒い冬からやっと暖かくなったのに、花粉というものに邪魔をされて嫌な気分で春が終わってしまわないように、抗アレルギー薬などの力を借りてこの季節を乗り切りましょう。

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