2013年3月27日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.34を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

4月号は「お薬のことはかかりつけ薬局におまかせ!」の話題です。是非ご覧ください。

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2013年3月26日 | | コメント(0)

昨年の9月頃より声が嗄れてきました。最初は風邪を引いたのかなと思っていましたが、喉も痛くないし咳も出まぜん。全然治らないのでずっと気になっていましたが、先日健康診断を受けて原因がやっとわかりました。

それは・・・逆流性食道炎だったのです。

逆流性食道炎とは胃液などの逆流による食道の炎症です。日本人には少ない病気でしたが、食生活の欧米化、加齢、ストレスなどが原因で、最近増えてきています。私の場合、頻繁に胃酸の逆流を繰り返していたようで、バレット食道も指摘されました。食道の粘膜は、本来は皮膚と同じ粘膜ですが、胃液が食道に逆流することによって、それが胃の粘膜と同じ粘膜に置き換わったものを、バレット食道といいます。これは胃カメラでないとわからないらしく、昨年と一昨年、胃カメラが嫌でバリウム検査をしていたため、もしかしたら発見が遅れたのかもしれません。

というわけで、今は病院に通い、胃酸を抑える薬を飲んでいます。
それと他にも、食後最低2時間は横にならない、太りすぎない、おなかを締め付ける姿勢をしない、食べ過ぎない、脂肪分や蛋白質の多い食事や甘いものの量を減らすといったことが大切です。

逆流性食道炎の代表的な症状は、胸やけですが、他にも胸の痛みや私のように声が嗄れるなど意外な症状もあるのです。気になる方は是非早めに健康診断を受けてくださいね。

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2013年3月19日 | | コメント(0)

最近、暖かいと感じる日が増えてきましたが、紫外線への対策はなさっていますか?
「この間まで真冬だったのに、もう紫外線?」と思われるかもしれません。紫外線の量は5月から9月にかけて最も多いのはもちろんですが、冬場の乾燥で肌などが弱っているところに紫外線が増加する今の時期も、実は要注意なのです。
紫外線はシミやシワだけでなく、目の病気の原因になることが知られています。目の中に長時間紫外線が入ることで、白内障の発症が早まったり、翼状片や加齢性黄斑変性症になる可能性が高まる可能性があるとも報告されているそうです。
紫外線への対策としてUV加工のコンタクトレンズやサングラス、帽子、日焼け止めなど様々なアイテムがありますが、ご自分の生活スタイルにあった方法を探してみましょう。
美容のためだけではなく、体の健康のためにも、今年は早めに紫外線への対策を始めてみてはいかがでしょうか。
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2013年3月12日 | | コメント(0)

錠剤が飲み込めない場合には・・・ 
日本は、平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会を迎えています。高齢になると誰でも飲み込む機能、すなわち嚥下機能が落ちてくるため、食べ物や水が飲み込みにくく、もちろん薬も飲み込みにくくなってしまいます。
そこで今日は、お薬をできるだけ簡単に飲み込む方法のひとつとして『簡易懸濁法』という方法を紹介したいと思います。 
簡易懸濁法とは、錠剤やカプセルを粉砕・開封せず、そのまま温湯(約 55℃)で溶かして服用する方法です。実際に嚥下困難患者に対して簡易懸濁法での経口投与は全国的に奨められています。 
~手順~
★カップに入れた約55℃の温湯5~20mlの中に1回分の薬をそのまま入れてかき混ぜる。約10分間放置すると錠剤の形が崩れ、飲むことができます。
★カプセルもそのまま温湯に入れて溶けます。また、数種類の錠剤を一緒に入れても溶かしてから飲むまでの時間が短いのでほとんどの場合問題ありません。
★溶かしたら、なるべく早く飲んで下さい。 
ワンポイント!
「55℃の温湯の作り方」
ポットのお湯:水道水が約2:1になるように入れると大体55℃になります。温度が高くなりすぎないように注意が必要です。 
ただし、全てのお薬が簡易懸濁法に適しているわけではありません。あなたのお薬が簡易懸濁法に適しているかどうかは、必ず薬剤師にお気軽におたずね下さい。

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2013年3月 8日 |

当社では、お客様(患者様)のご意見を素早く業務に反映させるため、全薬局で「お客様満足度アンケート」を実施しております。2013年1月より2月まで2ヶ月間のアンケート結果を公表いたします。
アンケート結果を真摯に受け止め、毎日の業務に反映させ、日々前進の気持ちをもって業務に精励しております。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
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2013年3月 5日 | | コメント(0)

3月11日で東日本大震災から2年が経とうとしています。
2年前、私は福島県の浜通りで仕事をしており、仙台で被災しました。
震災後、少ししてから私は薬剤師のボランティアに参加しました。全国から集まった医師、看護師と薬剤師が一つのチームとなり毎日避難所である公民館や体育館を周ります。その中で体調の悪い方に呼びかけたり、いつも飲んでいる薬がない方にお薬をお渡ししたりします。
今回のボランティアに参加して感じたことは、常にご自分の飲んでいるお薬がわからない方が多いということでした。周りの開業医も開いていない状況ですぐ診てもらえるとも限りません。すぐに自分の飲んでいる薬がわかるようにしておくためにもぜひともお薬手帳を携帯し、手持ちのお薬は日数の余裕があるようにしておくことも大切です。
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