2012年2月29日 |

 先日、ファイザー株式会社 学術支援部 担当マネージャー 姫野真二先生をお招きして『患者さんへの情報提供のあり方』と題し、接遇マナーに関するセミナーを全社員対象に開催しました。
敬語や身だしなみ、来客応対をはじめ、顧客満足やクレームの心理、空間の心理など、患者様と日々窓口にて接する私どもにとって常に念頭において業務にあたらなければならない重要性の高いセミナーが行われました。
このセミナーを基にさらなる患者様へのサービスの向上に努めてまいります。  ben225.jpg

2012年2月27日 | | コメント(0)

先日、サウナや露天風呂など13種類のお風呂があるスーパー銭湯に行ってきました。
そこでは「高濃度炭酸泉」という、炭酸ガス成分が溶け込んだお風呂が大人気でした。このお風呂に5分もつかれば、体温が2倍の速さで上がるのだそうです。また血管を広げ、血流を促進する作用があるので、血圧を下げ、動脈硬化などの循環器系疾患の症状緩和にも効果があるのだとか。弱酸性なので肌にも優しく、肌の引き締め効果も期待できます。保湿効果も高く、また、皮膚の表面に残った古い角質や過酸化脂質など、肌に不要なモノを引き離してくれるので、コチコチになった角質ケアにも効果的!毛穴に詰まった老廃物も取り除くことが出来てお肌はピカピカです。
そして今、飲料としての「炭酸水」も注目されていますよね。もちろん、無糖の炭酸水です。便秘解消、筋肉疲労の原因となる「乳酸」を減らし、代謝を上げて脂肪を燃焼させる働きなどが知られています。
炭酸水を飲めばお腹が膨れる。胃が炭酸で膨らむことによって満腹感を感じるのです。そのため食前に炭酸水を飲んでおいてからご飯を食べると食事の量自体を減らすことができる。そんな使い方で、ダイエット効果を期待する声もあるんですよ。
子どもの頃、炭酸は歯を溶かすとか、身体に悪いとか教えられていた様な気がするのですが・・・
近年、次々に明らかになる「炭酸パワー」。利用しない手はないかもしれませんね。 kobira.JPG

2012年2月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.21を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

3月号は「お薬手帳は私の一番身近なカルテ!?」の話題です。是非ご覧ください。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
ueno-hot021.jpg

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2012年2月23日 | | コメント(0)

yaai.JPGその患者様と知り合ったのは、もう7年も前です。
湿布が効くものと、効かないものがあり、その成分について調べてお話したのがきっかけで、今もまだ、親しくしています。
家族のお薬も含めて、心配なことがあると電話を下さったり、私の職場が変わっても、必ず処方箋を持ってきてくださったりと、変わらずに頼ってくれることを本当に嬉しく思います。
先日、お薬をお渡しするときに、何気なく「いつも、薬局にいてくれるから、安心します。」と言ってくれました。情報の提供だけでなく、患者様にとって変わらすにいることも、大事 なんだと思いました。
「変わらない」と感じるのは、たぶん、その人が常に成長しているから、基本の大切なことがいつになっても変わらないのだと思います。
少しずつでも、患者様のニーズに合わせて成長していき、また、数年後にも、変わらない安心感を伝えられるような、変化し続けていける薬剤師を目指したいものだと思いました。

2012年2月20日 | | コメント(0)

ichimu.JPGのサムネール画像昨日(2月19日)平成23年度第2回生涯学習担当者全国会議が東京・新橋にて開催され、私も山梨県薬剤師会生涯学習委員会の委員として参加をしてまいりました。
本年4月より、薬剤師を対象とした新しい生涯学習支援システムが導入されます。インターネット環境を利用して自己査定・計画・実践・評価という一連の流れの結果を記録していくもので、日本薬剤師会による1から10までのレベル認定やそのための学習記録の提出などが必要になってきます。
医療が高度化・複雑化する中、薬剤師に求められる職能も次第に広がり、質の高さが問われています。国民の医療に対するニーズが多様化する中、信頼され求められる薬剤師となるためには、一人ひとりが目標を定めて研鑽を積むことが必要です。私たち薬剤師にとって生涯学習は責務と言っても過言ではありません。今回のシステム導入により、日々の地道な努力が自身の職能に反映されることはもとより、何よりも薬局をご利用になる患者様に還元できるというのはとてもすばらしいことだと思います。

2012年2月16日 | | コメント(0)

東日本大震災の時に大活躍したのが、お薬手帳でした。血圧の薬、糖尿病の薬とわかっていても、
薬剤名が判らなかったり、用量がわからなかった時に大変助かったそうです。
ただ、お薬手帳は常時持ち歩かないで、診察にみえる時にのみバックに入れていらっしゃる患者様が大多数だと思います。
今、実用化に動き出しているのが、電子版お薬手帳です。
いつも携帯している電話やパソコン並みの機能を持つスマートフォンにお薬の情報を移して、自分で管理するというものです。紙と比べて多くの情報を持つことができ、アラーム機能を利用して薬の服用時刻を確認し、飲み忘れを防ぐこともできます。
そう遠くない未来に患者様とピッと情報の受け渡しをすることができる時代になるような気がします。 hohi.JPG

2012年2月13日 | | コメント(0)

kenchi.jpg花粉症シーズン到来です。すでに少量ですがスギ花粉が飛び始めており、敏感な方は症状が出始めているようです。薬局にいらっしゃる患者様にも、症状が出始めている方やそろそろ薬を飲み始めようとする方がいらっしゃいます。
今年のスギ花粉の飛散開始は例年よりも若干遅れ、花粉総飛散量は全国的に例年並みか、例年よりもやや少なくなると予想されています。関東地方では3月上旬から中旬にかけて飛散のピークになるようです。
お薬による治療もですが、普段の生活でもいろいろと気をつけることで症状を軽くすることができることをご存じでしょうか。原因になる花粉になるべく暴露されないようにすることが重要です。例えばマスクやメガネの着用、換気で窓を開ける際には10cm程度にとどめ、カーテンで遮ると花粉の侵入を抑えられます。洗濯物は室内に干すか、外に干す場合は取り込むときに花粉をよく払いましょう。お掃除はこまめに行い、掃除機だけでなく、雑巾やモップで水拭きすると効率よく花粉を除去できるようです。
私も花粉症があるので毎年症状に悩まされますが、上手に工夫してシーズンを乗り切りたいですね。

2012年2月 9日 | | コメント(0)

最近、私は職場の人と久しぶりに体を動かそうと公園へ行きました。といっても、はじめのうちは、走っていたのですが、20代とは思えないほどの体力の無さで途中で断念し、ほとんどウォーキングでした(笑)。次の日、"筋肉痛"という激痛が足・腰を襲い、日ごろ、いかに運動をしていないか身にしみて感じました。次の日の職場では膝を曲げるのも一苦労。薬局にいらっしゃるお年寄りの患者さまが椅子から立ったり、座ったりする際に膝が痛いとおっしゃるのですが、痛みの原因は違うものの少しお気持ちがわかりました。そもそも、なぜお年寄りの方は膝が痛くなるのでしょうか?膝の関節は主体となる太ももの大腿骨とすねの脛骨からなっています。この2つは直に接しているわけではなく、厚さ3~4mmほどの関節軟骨という弾力性に富んだ組織で覆われています。立つ、座る、歩く、走るなど日常生活の中で行われる膝の運動は1日数千回にも及ぶそうです。長い間使っていると、膝の関節軟骨がどんどんすり減っていきます。関節軟骨には神経がないためすり減っても痛みはないですが、関節軟骨がすり減ってできた"カス"が膝関節を包んでいる関節包を刺激して炎症を起こします。すると膝の関節の内部に炎症を強める化学物質が分泌され、炎症が悪化して痛みが生じるそうです。そんな膝の痛みを和らげるのにウォーキングがいいんだそうです。ほかの有酸素運動に比べて膝への負担が軽いうえに、関節や筋肉を鍛えることができるので膝の痛みを和らげるには効果的だとか。歩く時間は1日20~30分程度。1週間に3日以上がおすすめ。私もたまにはウォーキングなど軽く体を動かさなければ!と思う今日この頃です。 samari.JPG

2012年2月 5日 | | コメント(0)

tamayan.jpg寒さが厳しくなってきました。インフルエンザや風邪だけではなくしもやけの患者さまも来局される季節。しもやけは、手や足の指などがむずむずかゆくなり、赤く腫れ上がります。この頃は最高気温が5度を下回る日もあり、しもやけの患者さまが多くなる傾向にあるようです。
しもやけは悪化すると我慢できないほどかゆくてつらい思いをすることにもなります。また大人のしもやけは、水虫や湿疹やかぶれなど他の病気と間違えやすいことがあり悪化させてしまう可能性があります。自己判断せず病院を受診することをお勧めします。
しもやけの予防と対策は、①温度調節しやすい服装に心がけ急激な温度差に気をつける。②血行改善効果があるビタミンE入りクリームを塗るなど血行をよくすることを心がける。③皮膚をぬれた状態にしておくと温度が下がりやすいので、汗や手洗いの後などよく拭いて肌をぬれた状態で放置しないことです。
身体のケアをきちんとしてこの冬を乗り越えたいものです。

2012年2月 2日 | | コメント(0)

koguchi.jpg今年も健康診断の時期がやってきました。健康診断というと憂鬱になります。それは胃の検査があるからです。過去2回経験した胃十二指腸内視鏡検査(胃カメラ)が苦しすぎて、最近は上部消化管造影検査(バリウム検査)ばかりです。
胃カメラは粘膜の細かい変化も鮮明に観察できるので、胃潰瘍や胃炎、早期の胃がんを発見するのに優れています。また、がんが疑われる組織を採取することもできます。でも胃の粘膜にはあまり変化がなく胃の壁全体にはうようにがん細胞が広がるスキルスがんの発見には、バリウム検査のほうが優れているようです。
検査の精密性では胃カメラのほうが優れているようなので今年は胃カメラで予約しました。
そして、頑張って胃カメラを受けようと臨んだ検査当日・・・
あのつらさが忘れられず、土壇場でバリウム検査に変更してしまいました。
来年こそ胃カメラに挑戦したいと思っています。
どなたか胃カメラを楽に受けられるコツをご存じの方は教えてください。

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