2012年1月 4日 kobayashi | | コメント(0)

あけましておめでとうございます。皆さまお正月をいかがお過ごしでしょうか?
私は年末セール、初詣、初売りと人ごみにばかり行ってしまいました。
実は年末に風邪をひいてしまい、人ごみには行かない方がいいな、と自分でもわかっていたのですが、誘惑に負けてしまいました。さらに体調を悪化させぬよう、帰宅後にうがい・手洗いをして、栄養のあるものをしっかり食べ、体をあたたかくして寝ました。
外出先でもお店によっては、アルコールの擦り込み式消毒剤が置いてあるところがあります。
風邪はまずひかないようにするのが肝心、当薬局にも置いてあり、「ご来店の際は手指を消毒してからお入りください。」と掲示もしてあるのですが、たまに来局時ではなく、薬局から外に出るときに消毒をする患者さまがいらっしゃいます...。それでは外のウイルスを室内に入れてしまい、せっかくの消毒作業も無意味なものになってしまいます。
消毒用アルコールにはウイルスを死滅させる効果があり、ウイルスを室内に持ち込まないために、外から室内に入るときにはすぐに消毒するのが効果的です。
皆さまも薬を正しく使用して、健康管理を行ってください。今年もいい年でありますように。
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2012年1月 2日 sasaki | | コメント(0)

hisaki.JPG新年明けましておめでとうございます。
2012年といえば、スポーツの祭典オリンピックがロンドンで開催されます。陸上、水泳、ハンマー投げといった競技の数々を世界トップクラスの選手たちが競い合う夢の舞台オリンピック。そんな華々しい大会の裏で問題になるのが「ドーピング」行為。「ドーピング」といえば、ステロイドホルモンなどの蛋白同化剤による筋肉増強などが一般に知られていますが、その歴史は意外に古くスポーツにおけるドーピングの記録は1865年のアムステルダム運河水泳競技がもっとも古いそうです。
この頃は麻薬・覚せい剤など現在ではとても信じられないような、違法薬物の代名詞ともいえる薬物がドーピングの主流だったそうです。覚せい剤の使用による自転車競技選手の死亡事故などがあり、ドーピングは競技の公平性を損ねるのみならず選手自信をも危険に晒すことから固く禁止されています。
現在では、禁止薬物は細かくリスト化され、非常に厳しく管理されています。漢方薬を飲んでいたら禁止薬物だったということもあるくらいです。蛋白同化剤(ステロイド)、麻薬・大麻・覚せい剤といったメジャーなものから、β2作用薬や利尿薬なども載っています。前者は喘息の治療に使用するものですが、限られた薬剤でなおかつ治療目的での吸入による使用は認められているそうです。後者は浮腫や高血圧・心不全などの治療に使用しますが、ドーピングの尿検査の結果を撹乱するおそれがあるため禁止されているそうです。
この他、酸素運搬能を強化する行為や尿のすりかえなどのドーピング隠蔽行為、遺伝子を修飾した細胞の使用なども禁止の対象になっています。遺伝子を強化することで能力を向上させるなんて、どこかで見たような設定のものが現実になりつつあるのでしょうか。ともあれ、選手の皆さんには正々堂々スポーツマンシップで競技してもうらうのが一番ですね。

2012年1月 1日 ueno |

gasyo.JPG平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
本年もスタッフ一同、地域に根ざした医療と皆様の健康づくりを一心にサポートしてまいる所存でございます。
昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

                  株式会社 ウエノ
                  代表取締役 植野 映子
                                                                     

2012年1月 1日 ueno |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.19を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

1月号は「笑う門には福と健康来る!!」の話題です。是非ご覧ください。

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