2010年9月30日 | | コメント(0)

最近、反復のくしゃみ、鼻水や、時に鼻詰まり、目もショボショボ。 butakusaのサムネール画像 
ひどい時は耳の中までかゆくなることも。  
息子の咳もなかなか治らない。  

何年か前に皮内テストでスギとブタクサに陽性だった私です。  
今年も始まったかな、ブタクサ花粉症。    
ブタクサはアメリカ原産のキク科の帰化植物で本来、日本には存在していませんでした。
花粉による喘息をも引き起こすため、欧米、特にアメリカでは花粉症の原因として極めて重要な病因されています。  
ブタクサ花粉症のピークは8~10月です。  

鼻風邪かなと思っても長引く場合は医院を受診してみてくださいね。

入社して1年4ヶ月が経過しました。私は当社の大きな魅力をスタッフ一人一人の人柄の良さと最新機器が導入された環境で業務ができることだと感じています。
我が社の薬局は電子薬歴システム、薬袋印字装置、処方箋二次元バーコード読み取りシステムが導入されており結果、患者さまの待ち時間の短縮また服薬指導の充実にもつながり、薬剤師が業務に専心できる環境を提供されています。
また、教育面では定期的に社内勉強会が行われ、各店舗においても月に1回以上のメーカーによる勉強会を行っており、見聞を広げると共に多くの知識を蓄えることができます。
現在の医療業界(調剤薬局)では質の高い薬剤師が求められています。
調剤ができれば大丈夫という訳ではなく、医薬品に関する専門知識を持ち、患者様の背景を考慮し、患者さま目線で考え伝えることが薬剤師の当然の資質となってきました。
日々進歩する医療の世界においては日頃の学習による知識の蓄積が必要不可欠であることは言うまでもありません。私は今後も社内の勉強会だけでなく社外の勉強会にも積極的に参加し薬剤師としての専門知識を増やしていきたいと思います。
また、患者さまが気持ち良く居られるよう薬局内を常に清潔に保つこと、適切な態度、丁寧な言葉づかいで接すること、自分の持っている知識を患者さまに分かりやすく説明できるよう常に患者さまのことを考えて行動していきたいと思います。
今後も患者さまの生活の向上に少しでも貢献できるように毎日の業務に励んでまいります。

                                

私たち薬剤師は、日々、お薬を通して患者さまと接しています。調剤業務の中で、私たち薬剤師には「医薬品の適正な使用に必要な情報提供」が義務づけられており、医薬品が適正に、かつ安全に使用されるように努めています。この中で薬剤師の'話'は、「服薬指導」として形を変えています。
毎日、薬局にはさまざまな方がいらっしゃいますが、疾病も、年齢も、社会環境も皆それぞれです。不安や悲しみ、怒りなど患者さまが抱えている感情もまた、ひとりひとり異なります。それでも、疾病の治療に私たちがお薬を介して関わることによって、薬局からお帰りになる時には少しでも気分が晴れやかになったり、笑顔で「ありがとう」と言っていただけたら、それは私たちにとっても大きな喜びになります。
医薬分業が進む中、医療環境の変化は、私たち薬剤師に多くの可能性をもたらすと感じています。私たちが習得している医薬品や疾病の知識や情報を患者さまに効率よく提供することができ、効果的な服薬指導、患者カウンセリングができれば、薬剤師としての職能や役割を今後ますます拡大させ、社会に貢献できるのではないでしょうか。
そのためには、日々の積み重ねの重要性を再認識し、素敵な先輩薬剤師に習いながら、階段を上がるように一歩ずつ確実に、薬剤師としての専門性、人間性を高めていきたいと思います。ウエノ薬局グループの各薬局にはその土台がしっかりとできていると感じています。

                                                     

2010年9月28日 | | コメント(0)

私達にとって薬は生活に欠かせないものであり、身近なものです。身近に使っている薬ですが、今日はその名称の由来について少し紹介したいと思います。 例えば、おなじみ「バファリン」。風邪をひいたときにお世話になった方も多いと思いますが、この薬の有効成分(アスピリン)は副作用として胃のもたれなどを起こすことが知られています。 そこでダイバッファーHTという胃の粘膜を保護する成分を加えたことにより、胃障害を軽減する工夫がなされています。そして胃にやさしいアスピリンという意味を込めて、"緩和するもの"という意味のBuffer(バッファー)とAspirin(アスピリン)を組み合わせて「バファリン」と命名されたのです。 他に"胃にベール、セルベール"のCMでおなじみの「セルベール」は胃の粘液分泌を活発にして胃酸から胃粘膜を保護する薬ですが、こちらはセルフとベール(被うもの)を合わせて、自分の身(胃)は自分で守るという意味を込めて命名されました。 普段何気なく使っている薬ですが、名前にもきちんとした意味がこめられているんですね。 Fotolia_23860506_XS.jpg

2010年9月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.4を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

10月号は、秋は焼きフルーツでダイエットなどの話題です。是非ご覧ください。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。

アドビシステムズ、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2010年9月23日 | | コメント(0)

inoue.JPGのサムネール画像半身浴とは、胸の下くらいまでのお湯につかる入浴方法です。 38度~40度のお湯に20分以上浸かることで、体が芯から温まり、血行や新陳代謝を促進するため、健康や美容に様々な効果があるといわれています。半身浴で体が温まると、毛穴が開き、余分な脂質や毛穴の汚れ、溜まっていた老廃物をキレイに洗い流すことができます。でも、お肌の潤いはちゃんと保ってくれます♪ お湯の温度が高いと肌の潤いを保つ皮脂まで流れ出し、肌はカサカサになるので気をつけましょう。 また、足のむくみにも効果があるみたい!足のむくみの原因は、下半身に水分がたまることです。下半身のみに水圧がかかる半身浴は、心臓へ戻る血行を促進し、むくみの原因である水分を上半身に押し上げる効果があり、足の疲れ、むくみの解消に効果的です。 ただし、半身浴をすると、いっぱい汗が出るので、体内の水分やミネラルが不足しがちです。ミネラルウォーターをこまめに飲むなど、水分補給を忘れずにしましょう。

2010年9月20日 | | コメント(0)

友人がネコ同士のケンカ仲裁(?)に入り手をかまれて少し腫れてしまった。
念のために受診して抗生物質をもらい、その後腫れはおさまったとのことだった。

ペット動物由来の感染症の種類は結構あるもの。

多くはネコの口の中にいる細菌で、通常はかまれた部分が腫れるだけだが、風邪のような症状になることもある感染症もある。(友人がこれだったのかはわかりませんが)

普段はおとなしいネコもケンカなどの興奮時は要注意。
いきなり後ろから抱き上げて驚かせてかまりたりしないように気をつけましょう。

2010年9月16日 | | コメント(0)

Fotolia_25480361_XS.jpgのサムネール画像薬を押し出して取り出す包装シートを誤って、飲んでしまう事故が昨年までの10年間で86件も報告されたそうです。
シートごとの誤飲により食道や腸管を傷つける恐れがあり、厚労省はシートを1錠分づつに切り離さないなど、誤飲防止策を徹底するように求めています。(9/15付けの記事より)

1日3回7日分の21錠を明日からどうやって投薬すればいいのか?もちろんウィークリーシートなら問題ない。けど、10錠シートなら?3日分の9錠を投薬したとき余りの1錠はどうする?
5+4で出すか、6+3がいいか・・・・・。考えていたら眠れなくなりました。

明日、起きてから考えよっと!

2010年9月16日 | | コメント(0)

記録的猛暑だった8月も終わり、風鈴の音に秋風を感じる頃となりました。
9月は、敬老の日、十五夜、秋分の日、秋の遠足、運動会など・・・イベントが多くあります。

みんなでおいしく秋の味覚を楽しみたいものです。ところが近年、味覚障害が増えており、味が薄くなったり、全くわからない、苦い味はわかるが、甘味だけわからないなどの症状が起こります。
原因としては、食生活の変化や高齢化などにより増える傾向にあります。(その他:ストレス、薬物、病気、食品添加物でもなります。)

治療は内服薬で「硫酸亜鉛」がありますが、食事で、亜鉛を積極的に摂ることで、予防と治療につながります。(亜鉛:1日15mg)亜鉛を多く含む食べ物:カキ、魚卵、緑茶、卵黄、海草、玄米、椎茸、ゴマ、小魚、大根やカブの葉などがあります。おいしい秋の味覚を「健康な味覚」で楽しく頂きましょう。

2010年9月13日 | | コメント(0)

 爪もみとは、指の爪の生え際を押しもみすることです。
 爪の生え際に刺激を与えることで自律神経の働きを整えることができるそうです。自律神経には交換神経(昼間などの活動時、緊張・興奮しているときに働く)と副交感神経(夜間などの休息時、リラックスしているときに働く)があり、この両者のバランスがくずれることで体調が悪くなってきます。過度のストレスが溜まると交感神経が優位となり、リラックスするには副交感神経を刺激する必要があります。
 薬指は交感神経・薬指以外は副交感神経を刺激すると考えられ、親指は肺などの呼吸器・人差し指は胃腸などの消化器・中指は耳の症状・小指は循環器や女性特有の症状に対応しており、症状に応じて爪もみを行うことで効果が期待できるようです。
 方法としては1日2~3回、両手5本の指を10秒ずつ刺激し、気になる症状に対応する指を20秒程度刺激します。手だけではなく足指も合わせて行うと効果が高まるとのことです。
 これから毎日「爪もみ」を行い、体調を整えていきたいと思っています。効果には個人差があるようですが、みなさんも一度試してみてはどうでしょうか。 CAX116CW.jpg

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