2010年7月29日 | | コメント(0)

!cid_2D77B7646F3E421B8FF408F576A4321B@JustockEX.pngイボは医学的に「ゆう贅(ぜい)」と言いウィルス感染によって出来ます。
顔はもちろん、手、足、胸元・・どこに出来てもこの茶色の凹凸は嫌ですよね・・。

救世主としてはやっぱりハトムギ!
鳩がよく食べるのでハトムギと名付けられたようですが煎じて飲むと肌荒れやソバカスにも効果があると言われます。保湿にも優れもの。
エキスを錠剤や散剤にし飲みやすくした物も作られていますので気になる方は試してみて下さいね。

2010年7月26日 | | コメント(0)

夏バテとは夏に疲れ果てる...ということらしいです。

夏バテとは夏の暑さによる自律神経の乱れに起因して現れる倦怠感、思考力低下、食欲不振、下痢、便秘、時に頭痛、めまいなどの症状。

最近、やる気が起きず、いつも眠たいのは更年期なのか夏バテなのか...。

昔は猛暑による"夏やせ"だったのが、空調設備の普及により湿度、温度の急激な変化により自律神経のバランスが崩れて起こる夏バテ。

夏バテを防ぐために食事を見てると豚肉、大豆、魚、野菜...バランスよく...。
今夜は豚キムチに枝豆、鯵の開きに、ひんやりトマトだね。これに生ビール!!でしょ。

えっ!冷たいものは控えて温かいお茶を飲むのが効果的~っ?

この続きは《ウエノ薬局ほっと通信》にてご覧ください。


2010年7月25日 |

ウエノ薬局ほっと通信 Vol.2を発刊しました。各薬局でも配布いたします。

8月号は、脱水・熱中症対策や夏バテ防止の栄養ドリンクなどの話題です。是非ご覧ください。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
ueno-hot002.jpg

ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。

アドビシステムズ、Adobe Reader及びAdobeのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

2010年7月23日 |

002.JPG患者さまサービス向上のために当社全薬局に「ご意見箱~投書箱」を設置いたしました。
事務員や薬剤師の応対、薬剤師の服薬指導、投薬までの時間など皆さまにご意見を頂戴し、そのご意見を反映させ、すべての面で"県内一の薬局"を目指しております。どうぞ忌憚のないご意見をお寄せください。

2010年7月22日 | | コメント(0)

梅雨もあけて、灼熱のキビシイ夏を迎えようとしています。
夏といえは海、ということで海水浴にお出かけになり日焼けをする方もいらっしゃると思います。


太陽の紫外線を皮膚に浴びるのはシミやそばかすの原因になるので、女性の方は紫外線は気になるものと思います。

しかし、太陽の紫外線を皮膚に浴びることで、ビタミンD3という物質が合成されることをご存じでしょうか?

このビタミンD3という物質は丈夫な骨をつくるのに欠かせない栄養素で、不足しがちになると骨軟化症や骨粗鬆症の原因となることもあります。
このため日照時間の少ない北欧では他の国と比較して骨折率が高いそうです。

日に当たりたくないので屋内にばかりいる、というのも体によくないのです。

2010年7月20日 | | コメント(0)

梅雨が明けました!これからのシーズン登山に挑戦する人もたくさんいるでしょう。
しかし、山に登る時に心配なのが高山病ですよね。

高山病とは標高が高くなることで空気が薄くなり、慢性的な酸欠状態になることで、頭痛・吐き気・めまい・眠気などの症状がでることです。

私自身過去に何度か登山の経験がありますが、毎回高山病に悩まされました・・・。

そこで、高山病にならないための予防法を紹介します。

一番大切なのは、標高に体を慣らしながら、ゆっくり登ること!
他にも、休憩を十分とったり、水分をいっぱいとって、血液の流れをよくして、酸素の運搬をスムーズにしてあげたりするのもいいみたい~♪

高山病予防のためのお薬もあるんですよ☆

でも医師の処方箋が必要なので、山登りは好きだけど、いつも高山病になってつらいっていう人は、病院の先生に相談してみるものいいかも☆

高山病対策をしっかりして、登山を楽しみましょう!!


2010年7月16日 |

甲府市朝気にあるぴゅあ総合(男女共同参画推進センター)にて、全社員対象の社内勉強会を行いました。講師として、〈しむら医院〉院長志村博基先生をお迎えし、診察から処方箋を作成するまでの流れについてご講演をいただきました。
検査値やレントゲン、内視鏡などの画像を交えながら、症例を基に様々な疾患について解説していただきました。
通常の業務ではあまり見ることのできない貴重なデータを拝見できたこともさることながら、処方箋を見ただけでは読み取れない、患者さまひとりひとりにある背景の存在と、受診した患者さまを1日1分1秒でも早く治癒させたいという志村先生の診療に対する強い熱意を感じる勉強会でした。
処方箋1枚1枚の『重み』を改めて実感した勉強会でした。

先生、お忙しい中、大変ありがとうございました。

2010年7月15日 | | コメント(0)

貧血気味の友人が、レバーなどを食べて鉄分をとるように指導された。
レバー好き(えらい!)の主婦の彼女は、週2回ほどレバニラ炒めを食卓に出した。
ところが家族から「こうたびたびでは・・・。」と涙ながらに抗議されたとのこと。
何でもほどほどにして、継続することが大切ですね。

鉄欠乏性貧血の食事としては、バランスのとれた効率のよい鉄分補給が大事です。
食物に含まれている鉄には、吸収のよい鉄(レバー、肉類、あさり、赤身魚)と、吸収の悪い非ヘム鉄(干しひじき、ほうれん草、小松菜)がありますが、ビタミンCを含む食品と同時にとることによって吸収がよくなります。 68FE6CE7C5D01A20605446BF82FF220B.jpg

2010年7月12日 | | コメント(0)

夏のお掃除は、ササッと終わらせたいものです。この時期、便利なのが重曹です。
化学名は、炭酸水素ナトリウムで弱アルカリ性です。
制酸剤として使われたり、お菓子作りのベーキングパウダーですので、安全です。
とくに電子レンジ内のお掃除は、楽に汚れが落ちます。他に蛇口の水垢取り、ステンレスシンク磨き、焦げ落ちし(アルミ鍋は不可)、換気扇の汚れなど、キッチン全般に活躍します。

お掃除の後は、入浴剤として、ひとつかみ投入。炭酸温泉気分で、お肌つるつるに。私は用途の広い重曹が大好きです!


bath01.gif

2010年7月 8日 | | コメント(0)

 先日、お薬を一包化し、お渡ししている患者様が来局されました。その患者様は血液をさらさらにするお薬(バイアスピリン:アスピリンとエパデール:EPA製剤)を服用中で、1週間後に入院し手術を受けることとなった為、医師から中止するよう指示があり、一包化から抜いてもらいたいとのことでした。
 
 お薬を預かって、2剤を抜こうと分包品をさわった時、違和感がありました。軟カプセルであるエパデールが普段の硬さと異なり、柔らかく、若干変形した状態で他の錠剤とくっついていたのです。薬をどこに保管していたのか尋ねたところ、今日はずっと車の中に入れていたとのことでした。その日の外気は30度近くあり、車中ともなれば40~50度はあったと思われます。

 薬局で保管する場合、過酷な温度条件になることはないため、高温により薬剤が変形するという経験は初めてでした。驚きながらも、軟カプセルが破れることのないよう慎重に取り除き、再度分包を行いました。

 多くの薬剤は、直射日光、高温・多湿を避け、室内での比較的温度が低く、室温変化の少ない、お子様の手の届かない所に保管するようにとなっています。これから益々暑くなるため、薬の保管は注意していきましょう。
 

page 1 | 2

Categories
Instagram @ueno.pharmasy

Tags
Monthly Archive
QR Code for Mobile and for iPhone
携帯サイト用QRコード   iPhone用ページ