2010年6月28日 | | コメント(0)

Ume.jpgのサムネール画像蒸し暑い日が続き、なんかだるいと感じる人もいると思います。
それぞれ自分に合った疲労回復方法をおもちだと思いますが、これからの時期、私の場合は梅ジュース。
クエン酸やリンゴ酸が入っているので疲労回復効果があるんです。けっこうスッキリしますよ♪
でも、冷たいものの摂り過ぎには注意が必要です。(「体の冷え」については、ウエノ薬局 ほっと通信 2010.7 創刊号を見てくださいね。)

まずは、バランスのよい食事や適度な運動で体調管理を!

2010年6月24日 |

この度ウエノ薬局ほっと通信を創刊しました。月刊で各薬局とこのサイト上で配布いたします。

健康情報」、「薬剤師ブログ」とあわせて皆様の健康に役立つ話題、お薬に関する情報などをスタッフの手作りで発信していきたいと思います。お楽しみに。

創刊号は、虫刺され、夏の冷え性対策などの話題です。是非ご覧ください。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
ueno-hot001.jpg

ご覧になるには無料のAdobe Readerが必要です。下記のボタンからダウンロードできます。

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2010年6月24日 | | コメント(0)

suiminn.jpg皆さんは寝つきはいいですか?
夜中 目が覚めたりしていませんか?

十分な睡眠がとれていないと、体は酸化しやすくなります。
睡眠は90分で 1サイクル。それを一晩 5サイクルとることで理想の睡眠時間を補うことができます。

睡眠をつかさどる メラトニン というホルモンは、残念なことに年齢と共に減少すると言われています。
でも大丈夫。
メラトニン の分泌量を増やす簡単な方法をここで二つご紹介します。
まず一つ目は部屋を真っ暗にして眠ること、そして二つ目は朝起きたら、太陽の光、無理な場合は蛍光灯の光をしっかりと網膜で感じること。

良質な睡眠は心身の休息であることはもちろん、もっとも手軽な美容法であり、もっとも身近なストレス解消法です。

毎日の睡眠、大切にしたいですね。

2010年6月21日 | | コメント(0)

薬の効果は、患者様の薬の飲み方で変わってきます。
医師や薬剤師から服薬の必要性をいくら説明されても、副作用の心配が先に立って、薬を飲めない人がいます。
中には自分で勝手に減らして飲んだり、途中でやめてしまう人もいます。
これでは薬が効かないのは当然ですが、こわごわ飲んでいる場合も効果が期待できません。

私たち薬剤師は、お薬をお渡しするときに、万が一、副作用が発生したときの対処法も説明していますが、「早く良くなって。早く治って。」という気持ちを込めています。
その思いが、患者様のお薬の効果に加われば嬉しいです。
不安なく、安心して服用できる最高のお手伝いを目指します。 CA030T6Q.jpg

2010年6月17日 | | コメント(0)

朝食後服用の指示で3種類のお薬が処方されている患者様とのやり取りの中で、血液中のコレステロールを下げるお薬だけは夕食後に飲んでいらっしゃることが判明しました。1日のうちで食事量が1番多い夕飯後に薬を飲めば最も効果的だと考えたそうです。
確かに、食事で摂ったコレステロールの吸収を抑えるお薬であれば間違いではないかもしれません。ですがコレステロールを下げる薬のは何種類かあり、このとき処方されていたお薬はコレステロールが体の中で作られるのを抑えるはたらきのあるお薬でした。
朝でも夜でも効果の変わらないお薬だったことと、飲み忘れの心配がないように、他のお薬と一緒に朝食後にお飲みいただくようにお話し、納得していただけました。
自己判断で薬の量や飲み方を変えてしまうことは、時に危険を伴うこともあります。疑問や不安があるときはぜひ、処方医師や我々薬剤師にご相談くださいicon:face_smilemu_60.jpg

2010年6月14日 | | コメント(0)

20100530183619.jpg先日[道の駅]で、ルバーブという植物を見つけました。最初は里芋の茎の仲間かな?と思ってかのですが、ダイオウ属でショクヨウダイオウと言われるものでした。友人がこれでジャムを作るとおいしいと言うので、半信半疑で砂糖と煮てみました。ちょっと酸味があり、あんずのような香りがして美味しかったです。
特に便秘がちの方にお勧めです。

2010年6月10日 | | コメント(0)

先日、梅干しを1日5粒程度食べることで、インフルエンザウィルスの抑制が期待できるというニュースを聞きました。

紀州南高梅干しからインフルエンザウィルスの増殖を抑制する化合物を新発見したそうです。

梅干しには、ヘリコバクタピロリ菌の増殖抑制や抗菌、疲労回復の効能があると言われています。
ただし、梅干しには塩分が含まれているので摂りすぎには注意が必要です。
 梅干し10gには2.2gの塩分が含まれています。

高血圧治療ガイドラインでは生活習慣の修正項目として塩分の量1日6g未満となっているので気をつけてくださいね。 umeboshi.jpg

2010年6月 7日 | | コメント(0)

ルテインはもともと人間の眼の中にある物質です。

いまこのルテインを摂取することが眼にいい!と注目されています。

実際に歳を重ねるとともに視力が低下したり、物がゆがんで見える加齢黄斑変性という病気の予防、治療の手助けになっています。
なんで、もともと自分の目にあるのにわざわざとらなきゃダメなの?と思った方!残念ながら、ルテインは加齢や喫煙、不規則な食事などで減少してしまうんですって。
だから、日々の食事から継続的にとることが大切なんです。

ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜にルテインは多く含まれているそう。さっそく私も食べなくちゃ!

食生活だけではキビシイという方。
サプリメントも出ているので、ぜひお試しあれ!

Broccolitray.jpg

2010年6月 2日 | | コメント(0)

最近お茶を飲んでいます。
肌寒い時には温かい緑茶、寒い時には冷たい宇ウーロン茶がお気に入りです。

日本人に馴染みの深い緑茶にはカテキンが含まれていますが、これはポリフェノールの一種で、紅茶やウーロン茶にもポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは抗酸化作用を持ち、脂肪吸収を抑える効果、シミしわの予防効果、心筋梗塞予防効果など身体にうれしい影響が期待できます。
昔から食されている物は、やはり身体に良いんですね。

TEA_TI~1.JPG食事の時、ほっと一息の時、まずは生活の中から健康・きれいの元を取り入れていきたいですね!

薬剤部長株式会社ウエノのホームページにアクセスしてくださいましてありがとうございます。
薬剤部長の村松研一と申します。
薬剤師の任務は、薬剤師法という法律で「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」と規定されており、私たちは調剤業務に携わる薬剤師として、その専門性を活かしながら、患者さまに安心かつ安全にお薬を服用していただけるよう日々努めております。
お薬には、どのように作用するのか、どのように服用するのか、どんな副作用が報告されているのか、他のお薬との飲み合わせはどうかといった適正かつ安全な服用方法などに関する様々な情報が必要不可欠です。
病気の治療や予防、健康の維持のために処方されたお薬が、使い方によっては効果がなかったり、危険なことさえあります。
私たちは医師の処方せんどおりにお薬を正確かつ迅速に調剤することはもちろんのこと、お薬の有効性、安全性を確保して適正な使用を推進するために、処方されたお薬に関する副作用や併用している薬との相互作用などについて、患者さまの体質やアレルギー歴、これまでの服薬状況等を記録・確認し、疑問点があれば処方医に照会したうえで調剤することが業務となっております。
また、日常生活における健康上のアドバイスなど、患者さまの疑問や不安にお答えすることは、調剤と同じく薬剤師の大きな仕事です。患者さまによっては、飲みづらいお薬があったり、使用方法がわかりにくいなど要望をお持ちの方もいらっしゃいます。
社会の多様化、医療の高度化が進む今、患者さまひとりひとりの立場にたってきめ細かな対応をしていくことは、専門知識をもった薬剤師の大事な役割です。こうした業務を遂行するにあたって、薬に関する最新情報の収集と整理も重要な業務となっています。そのため、薬剤師会研修会、社内勉強会などで知識、技能の向上を目指し、医療の一端を担うスペシャリストとして患者さまによりよい医療環境を提供できるよう励んでいきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ウエノ 薬剤部長 村松 研一
 (東京理科大学 薬学部卒・日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師)

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